内藤さん:内藤剛志です。いつも私の前に天斗が挨拶して、めちゃくちゃなことを言って、(私が)その場の空気を助けているのですが(笑)。まぁ弥七は助けるのが仕事ではありますけどね。それにしても天斗、今日は普通だねぇ〜。どうしたの?


松井さん:えっ、いやっ…


内藤さん:ちょっと肩すかしですね(笑)。さて、ご老公の旅に同行させていただいて1年半になります。今も楽しい旅を続けさせていただいています。先ほど合田くんも話していましたが、夏に少しお盆休みがありまして、当然僕もオリンピックを見ていたんですけれども、日本人ってこんなに熱狂する民族だったかと思いました。もちろん僕もその中の一人ですけれども(笑)。日本が金メダルをとって欲しいっていうのもそうなんだけど、正々堂々と戦っている姿が感動を呼ぶんじゃないかと思うんですよ。勝っても負けても言い訳や文句を言わずに、僕たちがなりたい日本人がそこにいるという感じがしました。まさに水戸黄門というドラマも、正義という中で正々堂々と戦っている人たちを見るっていうのが本当に気持ちいい、そういう気持ちがこのドラマを長い年月支えている理由じゃないかと思います。そしてその中に僕も参加させていただいていることに感謝しております。自分の中では課題はたくさんあるのですが、第39部も全力で走りたいと思っております。これからも皆様ご支援よろしくお願いいたします。


有村アナ:ありがとうございます。そして、水戸藩の元家老・山野辺兵庫の孫娘・早月を演じます、一行の世直し旅にも同行します、時代劇初挑戦の演技が初々しい磯山さやかさんです。


磯山さん:山野辺早月役を演じさせていただきます磯山さやかです。私は茨城県出身なので、昔から水戸黄門は見ていましたし、水戸で行われている水戸黄門まつりにも毎年のように足を運んでいて、自分がまさかこうやって水戸黄門に出演できるとは思っていなくて、やっと故郷に錦を飾れたかなと思っております(笑)。そして、撮影の方は今年の6月から始まっているのですが、最初は本当に緊張してビクビクしていたのですが、いざ入ってみると俳優陣の皆さんが家族のように優しくて、おもしろい方たちばかりで、本当に支えられています。そして演技の方は時代劇初挑戦ということで、ダメな部分もたくさんあるんですけれど、皆さんがアドバイスをくれたり支えてくれたり、毎日頑張れております。これからも素敵な作品に私も少しでも役に立つよう頑張っていきたいので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


有村アナ:磯山さんでした。続いては質疑応答とさせていただきます。