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このソフトは繰り返しトレーニングすることで、右脳のイメージ記憶を育てます。
右脳のイメージ記憶とは、普通人々が使っている言語性の記憶と違って、見たものをひと目で写真に写したように記憶し、それをいつでも望む時に写真のように映像で思い出せる記憶です。
右脳記憶を開くには一つの対象を5〜20秒見つめて目を閉じ、目を閉じた時に残像を網膜にできるだけ長くとどめるという意識をして、見つめるトレーニングを続けると、やがて残像が消えずにいつまでも網膜上に残るようになります。
それがさらに進むと思い出そうとすると、いつでも思い出したいものがイメージとなって浮かぶという右脳記憶を育てることになります。
このソフトを使って、毎日トレーニングを続けると右脳記憶が自然に開けるように作ってあります。
右脳には、サイレントエリア(沈黙の領域)と呼ばれる部分があり、人は通常ここを使っていないのです。
ビジュアルトレーニングで右脳トレーニングを続けると、この領域が活性化され、眠っていた神経細胞間に伝達回路が開けていくことになります。ここの回路を開くためには、毎日トレーニングを少なくとも3か月継続して続けることが必要です。 |

しちだ教育研究所会長 七田 眞先生 |
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