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「走れ!ケー100」めざせ!夕張編
| 収録話: |
第1話〜第25話(約630分) |
| スペック: |
片面2層・5枚組み/日本語(MONO)/DOLBY DIGITAL/MPEG2/COLOR 4:3スタンダードサイズ/日本市場向け/複製不能/レンタル禁止 |
| 著作権表示: |
(c)2007C.A.L |
| 特典: |
24Pカラーブックレット/メインエピソード(5・7・17話)のオーディオコメンタリー オーディオコメンタリーゲストコメンテーター:監督・青野暉氏/撮影チーフ・知識護氏 |
| 品番: |
GNBD−7432 |
| 価格: |
税抜:23000円 |
| 発売日: |
2007年9月21日 |
| 発売元: |
日本クラウン株式会社 |
| 販売元: |
ジェネオンエンタテインメント株式会社 |
「走れ!ケー100」行くぜ!沖縄編
| 収録話: |
第26話〜第51話(約675分) |
| スペック: |
片面2層・5枚組み/日本語(MONO)/DOLBY DIGITAL/MPEG2/COLOR 4:3スタンダードサイズ/日本市場向け/複製不能/レンタル禁止 |
| 著作権表示: |
(c)2007C.A.L |
| 特典: |
24Pカラーブックレット/メインエピソードのオーディオコメンタリー オーディオコメンタリーゲストコメンテーター:監督・青野暉氏/撮影チーフ・知識護氏 伊賀山紋太フィギュア封入(初回生産分のみ) |
| 品番: |
GNBD−7433 |
| 価格: |
税抜:23000円 |
| 発売日: |
2007年11月21日 |
| 発売元: |
日本クラウン株式会社 |
| 販売元: |
ジェネオンエンタテインメント株式会社 |
「走れ!ケー100」は1973年4月13日〜1974年3月29日(全51回)に放送された、30分もの人気番組である。出演はレギュラー陣に「がんばれロボコン」やCMでもお馴染みの大野しげひさ、「キーハンター」で人気を博した大川栄子など。全51回の中には豪華なゲストも多数出演しており、笠智衆、ハナ肇、なべおさみ、柳生博、玉川良一、犬塚弘などがあげられる。ドラマの内容は、機関士だった老人(笠智衆)がもう一度「K-100」の運転席に立ちたいという新聞記事を見た鹿児島の少年が、廃車寸前だった小型機関車「K-100」を水陸両用の蒸気機関車に改造し、「K-100」を走らせ老人の住む夕張まで行き、老人の願いを叶えようとする。しかし、出発直前に怪我をしてしまい、その少年に代わって大野しげひさ演じる、伊賀山紋太が鹿児島から夕張まで「K-100」と旅をする物語。もちろんその道中にはハプニングの連続が、紋太とK-100を待ち受ける。
当初、夕張までの片道(2クール)で番組は終了予定だったが、あまりの人気に急遽2クール延長され、復路は返還直後の沖縄まで旅をすることになった。また、当時の人気を知るエピソードとして、日本の各地に「K-100」撮影隊が行くので、そこに住む子供たちから放送局にロケ地の問い合わせが多数よせられたり、番組終了後は各地の遊園地などに「K-100」が訪れ、子供たちが大勢押し寄せたりしたことがあったそうだ。
また、12月には(株)青島文化教材社より、「K-100」の1/43スケール模型が発売予定であり、放映から約35年が経った今、「走れ!ケー100」ブームの再燃が予想される。なお、11月発売の「走れ!ケー100」第2シリーズを収めたDVDセットには、その模型とピッタリマッチする、伊賀山紋太フィギュアが特典として封入予定である。
「走れ!ケー100」
放映期間:1973年4月13日〜1974年3月29日(毎週金曜日・19:30〜20:00)
制作:(株)C.A.L
放送局:TBS系
プロデューサー:増田弥寿邦
企画:佐賀邦夫
音楽:玉木宏樹
脚本:高橋二三 他
監督:青野暉
出演:大野しげひさ・大川栄子・石井富子・ハナ肇・笠智衆 他
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