/* ----------- INITIATION ------------- */
COMMENT = new Array;
sHR = "<HR size='1'>"      //sign by '|'
sBR = "<BR>"               //sign by '*'
sHEAD = "<TABLE BORDER='0' WIDTH='340'><TR><TD><SPAN CLASS='F12L16'>";
sFOOT = "</SPAN></TD></TR></TABLE>";

/* -------------- DATA ---------------- */
COMMENT[0] = "";
COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　平成10年8月24日放送*脚本：井上泰治　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*泉州屋徳兵衛：川合伸旺　　蛇の弥兵ヱ：石橋雅史　　望月源三郎：堀田真三|江戸城で大名、町人たちを招いての町入能が行われた。将軍家の権勢を知らしめる大切な催しの最中、御金蔵の三万両が盗まれる。しかも後には越前あての挑戦状。吉宗は三日の内に三万両を取り返すよう忠相に命じる。賊は数多くの重い千両箱をどうやって運び出したのか。幕府の威信をかけて、忠相の英知が冴える。";
COMMENT[2] = "第2回「殺しを見ていたお茶道具」　　　平成10年8月31日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おきみ：森下涼子　　由兵ヱ：高峰圭二　　伊勢屋喜兵ヱ：新井量大|質屋の隠居が殺された。血のついたノミを持っていた使用人のおきみは、口を閉ざす。ノミは大工の与吉の物。おみよは与吉を庇っていたが、与吉はそのノミを盗まれていた。忠相が着目したのは、隠居が事件の前日、道具屋に鑑定を頼んだ茶道具のなつめ。そのなつめは、質屋の番頭がいれあげる芸者が持っていた。白洲で謎を解き明かす忠相の名推理。";
COMMENT[3] = "第3回「狙われた花嫁」　　　平成10年9月7日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*むささびの金五郎：内田勝正　　三河屋藤蔵：真田五郎　　銀八：福本清三|盗賊むささびの金五郎一味の銀八が捕まった。一方、赤垣は忠相の義母・静加に呼び出される。静加に笙子という女性を嫁に世話したいと言われ、赤垣は金五郎の事件を解決してから返事すると言う。だが、銀八の口は固く、一味の行方はわからない。一味は笙子を誘拐し、助けたければ銀八を解き放つように要求する。";
COMMENT[4] = "第4回「鬼を生き返らせた名医」　　　平成10年9月14日放送*脚本：井上泰治　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お虎：赤木春恵　　郁太郎：宮崎達也　　おはま：小林かおり|強欲な質屋の女主人・お虎が危篤になった。親類縁者に形見分けをするが、伊織の診断は風邪。元気なったお虎は、形見分けはなかったことにと言い出し、その命を狙われる。下手人をあぶり出す為に忠相が打った一手は、お虎を再び死なせること。自分の通夜を天井裏から見て知った、鬼婆の真実とは。";
COMMENT[5] = "第5回「奥医師の娘」　　　平成10年9月21日放送*脚本：井上泰治　　　監督：金鐘守|主なゲスト*天野小夜：牛尾田恭代　　天野宗仙：土屋嘉男　　天野知安：竹本孝之|船宿の客が、医師が使う特殊な薬で殺された。懐にあった紙片から公儀・奥医師との意外なつながりが。忠相は堅太郎に内弟子として奥医師の屋敷に潜入させ探索にあたらせるが、堅太郎はそこの娘にホレこまれてしまう。一方、奥医師を脅していた戯作者一味が判明。娘出生の秘密をネタに強請る一味に忠相が書いた白洲の筋書き。";
COMMENT[6] = "第6回「大江戸韋駄天競走」　　　平成10年10月5日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*宝来屋平六：河原崎建三　　お勝：木村理恵　　加納屋：二瓶鮫一|履物問屋・加納屋が主催した大江戸マラソン。早足自慢たちにまじって参加した年配の履物商・宝来屋は、かわら版屋のお勝に求婚する。加納屋もお勝に好意を寄せており、二人が幸せになるのが面白くない。浪人を雇い、宝来屋を狙う。だが、その加納屋が死体で発見。殺したのは宝来屋だった。弾みで殺した黄昏の恋に、忠相、情けの白洲。";
COMMENT[7] = "第7回「賄賂に揺れた老同心」　　　平成10年10月12日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：倉祐二|主なゲスト*粟津佐兵衛：佐藤允　　大瀬屋政蔵：常泉忠通　　喜平治：江藤漢|病弱の妻を思い、老同心が辞表を出した。そのころ江戸では、”美人薬”が出回っていた。服用すると美しくなるというが、実際はただの木の根。背後に大瀬屋という商人の影。老同心は最後のお務めと事件を追うが、大瀬屋に金を積まれて心が揺れる。悪魔の囁きに心が揺れた、退職間近の男に下された大岡裁き。";
COMMENT[8] = "第8回「花嫁割いた母ふたり」　　　平成10年10月26日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*お梶：三林京子　　おきぬ：小林綾子　　お仙：根岸季衣|静加が目をかけている娘・おきぬが、商家の跡取り息子に嫁ぐことになった。思わぬ良縁に、静加も喜ぶ。そんな時、おきぬの母・お梶が狙われる。実は、おきぬは金貸しお仙の娘。訳あってお梶が引き取り育てていた。お仙はおきぬの良縁を知ると、娘を返してほしいと迫ったのだ。生みの親と育ての親、どちらが母親としてふさわしいのか。忠相の裁きが下る。";
COMMENT[9] = "第9回「白洲に立った将軍様」　　　平成10年11月2日放送*脚本：藤井邦夫　　　監督：井上泰治|主なゲスト*文吉：田中隆三　　扇屋仁兵衛：中村方隆　　平助：小林尚臣|吉宗が共に雨宿りした版木彫り職人の文吉。その喧嘩した男が遺体で発見。その横に刃物を持った文吉が気を失っていたことから、殺しの下手人に。昨夜の雨で文吉の倒れた地面は濡れていたが、男の下は乾いていたことに忠相は着目。殺されたのは雨の前、文吉がその場に倒れたのは雨の後。裁きに、吉宗が証人に立つ。";
COMMENT[10] ="第10回「信じるこころ」　　　平成10年11月16日放送*脚本：沢橋凜　　　監督：倉祐二|主なゲスト*沢田源蔵：須藤正裕　　三崎屋儀兵衛：草薙幸二郎　　久助：浅見小四郎|北町奉行所の同心・沢田は赤垣の元部下。赤垣はなにかと悪い噂のある沢田を諫めようとする。一方、南町奉行所は三崎屋の抜け荷を押さえにかかるが失敗。甚八たちは内通者がいると忠相に迫る。赤垣は、沢田が三崎屋に情報を流したことを知っていた。沢田は三崎屋の手下に口封じの為に襲われ記憶喪失に。清らかな心に戻った沢田に赤垣は揺れる。";
COMMENT[11] = "第11回「さまよう老人」　　　平成10年11月23日放送*脚本：鶴島光重　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おとき：大塚良重　　伊平：江藤潤　　松造：庄司永建|うろつき癖の老人が消えた。その父を探す女の元に、ならず者が身柄を返して欲しくば二百両払えと脅しをかける。その金は、呉服を商う夫と共に表通りに店を出す為の金。女は思い悩み、父の死を願う。一方、南町奉行所の手で老人は見事に救出。だが、父の死を願った罪を裁いて欲しいと、女は忠相に乞う。";
COMMENT[12] = "第12回「罪を着た男」　　　平成10年11月30日放送*脚本：藤井邦夫　　　監督：金鐘守|主なゲスト*庄助：五代高之　　おその：佐藤恵利　　亀吉：三田村賢二|松葉屋の年老いた番頭が遊び人に刺され、意識不明に。どうやらある男を庇ったのが原因らしい。番頭が庇ったのは、十年前に松葉屋から五百両を持ち逃げした手代の卯之吉。だが、意外な真相が。卯之吉は番頭と共謀。持ち逃げは店を借財から救う為の狂言だった。忠相は裁きで、卯之吉から十年の逃亡の重荷を下ろさせる。";
COMMENT[13] = "第13回「母恋し！」　　　平成10年12月7日放送*脚本：鶴島光重　　　監督：倉祐二|主なゲスト*おとき：久野綾希子　　丑松：長門裕之　　お初：竹本聡子|目安箱に入っていたご落胤の母を探して欲しいとの書状。忠相は、書状を入れた元武士を訪ねる。先々代将軍が鷹狩りに出かけた折、見初めた娘に女の子が生まれたが、時の幕府は母娘の命を絶とうとしていた。それを男が救ったが、母と娘は生き別れに。娘は病身。今まさにその命は絶えようとしていた。一目会わせてやりたいと願う吉宗。市井に平和に暮らす母に忠相は。";
COMMENT[14] = "第14回「小さな出会い」　　　平成10年12月14日放送*脚本：井上泰治　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お七：三浦リカ　　文六：冷泉公裕　　友吉：松田聡也|忠相が出会った釣り好きの少年。その兄・宗吉が石工の親方を殺した罪で北町奉行所に捕まった。宗吉は殺したことは認めながらも、親方に切りかけられた為と主張。だが、真実を知るのは、事件後、逃げてしまった親方の女房だけ。主殺しは大罪。刑が決まると、連座制で宗吉の女房や少年まで死罪に。忠相は命を救う為再捜査に乗り出す。";
COMMENT[15] = "第15回「思い込み」　　　平成10年12月21日放送*脚本：藤井邦夫　　　監督：倉祐二|主なゲスト*田山平内：米倉斉加年　　弥生：未來貴子　　清次郎：松井誠|腹痛に悩む易者の平内は、自分はガンだと思い込み、街で見かけた娘・弥生の行方を必死に捜す。平内は元武士。十年前、事情があって弥生の父を斬り、命があるうちに弥生姉弟に討たれてやろうとしていたのだった。だが、弥生の弟は罠に落ち、質屋殺しの下手人にされてしまう。姉弟の命を救うべく、悪の根城に乗り込む平内を助け、忠相の剣が冴える。";
COMMENT[16] = "第16回「髪結い姉妹の殺意」　　　平成11年1月4日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：井上泰治|主なゲスト*お弓：立原麻衣　　河内屋市兵衛：真夏竜　　桐山采女：伊藤高|浪人の変死体が発見された。男は乱暴で強請も働く嫌われ者。恨む者が多く、下手人を特定できない。髪結いのお弓も、浪人に妹を乱暴されていた。そんな中、「お弓が下手人だ」と奉行所に投げ文が。確かにお弓は浪人を石段から突き落としたが、真犯人は別にいた。忠相の慧眼が、男に強請られていた商人の犯行を突き止める。";
COMMENT[17] = "第17回「嘘で暴いた大岡裁き」　　　平成11年1月11日放送*脚本：鶴島光重　　　監督：金鐘守|主なゲスト*鈴：伊藤葉子　　大黒屋寅蔵：杜澤泰文　　梅吉：山下慎司|金貸しの金兵衛が殺された。後妻の鈴は、借金のカタに金兵衛に嫁入りさせられ、弟の梅吉は日頃、金兵衛を殺したいと口走っていた。だが、梅吉はやっていないの一点張り。そんな中、金兵衛を殺したのは自分だと鈴が名乗り出る。すると一転、梅吉が殺したのは自分だと証言。姉弟は庇い合っていると気づいた忠相は、真犯人を捜す。";
COMMENT[18] = "第18回「消えた財布」　　　平成11年1月18日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*伝七：浜畑賢吉　　おやす：有沢妃呂子　　お秋：美苗|袋物作りの名職人・伝七の家から彼が作った財布が盗まれた。その財布は生地だけでも三百両。娘を身売りさせるがとても足りない。袋物屋の主人・お秋は、伝七に他の店の仕事はしないという証文を書かせる。その後の調べで犯人はお秋と判明。逆上した伝七は、お秋を殺そうとし、忠相は伝七に縄をかける。";
COMMENT[19] = "第19回「花は知っていた」　　　平成11年1月25日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*清吉：田中実　　上州屋：久保明　　甚兵ヱ：坂本長利|二年前に押し込み強盗の一味として捕らえられ、島流しになっていた清吉が帰って来た。彼の無実を証明する証人が現れたのだ。だが、事件の被害者の井筒屋の隠居は今なお人殺しと言いふらし、清吉は仕事に就くことができない。そんな折、隠居が殺された。清吉が疑われるが、隠居の家にあった月下香の花が真犯人を語る。";
COMMENT[20] ="第20回「裏切られた友情」　　　平成11年2月1日放送*脚本：藤井邦夫　　　監督：井上泰治|主なゲスト*雨宮平四郎：若山騎一郎　　お袖：堀川早苗　　桂香庵：青山良彦|甚八が出会った平四郎という男は貧乏御家人の部屋住み。侍のくせに口入れ屋から仕事を貰い、精を出す平四郎に甚八は好感を持つ。ある日、菓子屋の主人が殺された。目撃した平四郎だが、十両の金を握らされ口を噤んでしまう。奉公人の娘の母が長患いの為、その治療費が必要だったのだ。真実を語らぬ平四郎に甚八は憤る。";
COMMENT[21] = "第21回「疑惑の恩人」　　　平成11年2月8日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：井上泰治|主なゲスト*勘助：新克利　　巳之吉：篠塚勝　　おうめ：梶三和子|赤垣の囲碁仲間・玉吉が、殺しの嫌疑で捕まった。その人柄を十二分に承知する赤垣は、玉吉は下手人ではないと主張。カンに頼って無罪と言っているだけと同僚が批判する中、忠相は赤垣を信頼し切ってか、静観するばかり。そんな中、研ぎ屋の勘助が事件に繋がりがあると赤垣は睨む。事実、勘助は昔の恩人を庇い、自首を勧めていた。";
COMMENT[22] = "第22回「餅騒動の名裁き」　　　平成11年2月15日放送*脚本：沢橋凜　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*与吉：山口粧太　　おみよ：八木小織　　三好屋徳兵衛：工藤堅大良|街に出た吉宗は、与吉とおみよという若い二人の仲を取り持った。二人は”幾世餅”の店を開くことになり、この菓子と名前を考案した三好屋からも許しが下りる。二人の売る餅は評判になり、それにつられて三好屋も大繁盛。だが、儲けを独り占めしたくなった三好屋は、餅を売らぬよう奉行所に訴え出る。商いの本道を教える、忠相が下した名裁き。";
COMMENT[23] = "第23回「辻斬りは拝領の太刀」　　　平成11年2月22日放送*脚本：大西信行　　久慈俊旭　　　監督：金鐘守|主なゲスト*水口左京：鷲生功　　脇田宗右衛門：佐竹明天　　六左衛門：奥野匡|相次ぐ辻斬り！堅太郎が旗本の水口が怪しいことを突き止めた。そんな中、水口は旗本・脇田の息子から、家伝の家康拝領の太刀を持ち出させる。太刀を手にした水口は夜道に行き合わせた伊織に一太刀。伊織は間一髪かわし、太刀は石に当たり折れてしまう。その折れた刃から浮かんだ脇田の名。お家断絶の危機を忠相の機転が救う。";
COMMENT[24] = "第24回「冤罪」　　　平成11年3月1日放送*脚本：田上雄　　　監督：金鐘守|主なゲスト*仙造：三夏紳　　政吉：片桐光洋　　お崎：松井紀美江|橋から身を投げた娘を甚八たちが助けた。一方、娘が働く水茶屋の主が殺され、凶器のノミから大工の政吉を捕まえる。だが、揃いすぎている証拠に忠相は疑問を抱いた。政吉と娘は夫婦になる約束を――。一方、政吉捕縛に手を貸した北町の岡っ引きは、ユスリたかりで荒稼ぎをしていた。忠相が白洲で意外な真犯人を暴く。";
COMMENT[25] = "第25回「最後の罪が恩返し」　　　平成11年3月8日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：金鐘守|主なゲスト*お秀：笹峰愛　　大間々の嘉兵衛：中山仁　　鎌吉：木村元|赤垣は娘スリのお秀を更生させようと躍起になっていた。お秀は反発しながらも赤垣の真心に触れ、足を洗う決心をする。その頃、江戸の街に大店専門にゆすりを働く大問々の嘉兵衛が舞い戻ってきた。庄内藩お出入りの塩問屋から不正の証文をスリ取る仕事を依頼されたのは、なんとお秀。嘉兵衛をお縄にする為に、赤垣への恩返しとお秀は最後の仕事を――。";
COMMENT[26] ="第26回「帰って来た友情」　　　平成11年3月15日放送*脚本：鶴島光重　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*結城新三郎：西郷輝彦　　今井了仙：内藤武敏　　長沢伴内：中丸新将|江戸の町で疱瘡が流行し、養生所に多くの患者が運び込まれた。伊織は、人痘法という新しい治療法を試してみたいと進言。だが、了仙ら保守的な奥医師たちは猛反対。了仙は薬種問屋と手を組み、まがい物の薬で大儲けをしていた。伊織は、その罠に落ち牢へ。そんな折、長崎で医学修業を終えた新三郎が帰って来た。忠相は伊織を裁くと称し、白洲を開く。";
COMMENT[27] ="|主なゲスト*|";
COMMENT[28] ="|主なゲスト*|";



