/* ----------- INITIATION ------------- */
COMMENT = new Array;
sHR = "<HR size='1'>"      //sign by '|'
sBR = "<BR>"               //sign by '*'
sHEAD = "<TABLE BORDER='0' WIDTH='340'><TR><TD><SPAN CLASS='F12L16'>";
sFOOT = "</SPAN></TD></TR></TABLE>";

/* -------------- DATA ---------------- */
COMMENT[0] = "";
COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　平成8年6月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*鎌吉：垂水悟郎　　川鍋庄太夫：西沢利明　　大浜屋徳兵ヱ：和崎俊哉|忠相が出会った茶店の娘・お鈴。その愛らしさが忠相の心に残る。一方、忠相は水夫たちに川へ放り込まれそうになっていた男を助ける。だが、男は謎の病で間もなく絶命。その手にご禁制品を握っていたことから、大規模な抜荷一味が浮かび上がる。それを察した一味は、忠相暗殺に刺客を差し向ける。それは、忠相を父の敵と信じるお鈴だった。";
COMMENT[2] = "第2回「罪を前払いした男」　　　平成8年6月24日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*長吉：河原崎建三　　村井屋幸兵ヱ：頭師孝雄|伝兵ヱが十六年前に捕らえた長吉が償いを終え島から帰って来た。長吉の罪は殺し。だが不明の点も多く、被害者と思われる仁兵ヱの死体は遂に見つからずじまい。事件を洗い直すと、仁兵ヱは生きていた。長吉を騙し、小間物屋の主に体よくおさまっていたのだ。殺しの罪は前払いで償ってきたから罪にならないと仁兵ヱを殺そうとする長吉に、忠相が下した裁きとは？";
COMMENT[3] = "第3回「将軍様は金魚迷惑」　　　平成8年7月1日放送*脚本：吉田剛　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*仁吉：小倉一郎　　お金：土田早苗　　本多主膳：亀石征一郎|江戸の町では金魚が大評判。忍びで町に出た吉宗は、金魚屋夫婦と出会うのだが、珍しい品種を作ろうと紅や金箔をあげる夫婦の金魚が、思わぬ殺しを呼ぶ。仕官の為に珍しい金魚を求めた旗本が手先のテキ屋の男を殺し、吉宗がその下手人に。かかわりたくない夫婦は吉宗が下手人だと言い、対して黙して語らぬ吉宗に、忠相はどう裁きをつけるのか。";
COMMENT[4] = "第4回「白洲で暴く恨みの謎」　　　平成8年7月8日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お仲：吉村実子　　宗七：速水亮　　お文：香野百合子|紙問屋の主人が、饅頭に仕込まれた毒により殺された。現場の様子から下手人は店の者と考えられるのだが、主人を恨んでいる者が多く誰が犯人だか分からない。子供が出来ない為に離縁を迫られていた妻、やっかい者扱いされていた弟、そして番頭、使用人の女。誰もが動機があり、犯人が特定出来ぬまま、忠相は白洲を開くのだが……。";
COMMENT[5] = "第5回「嘘つき婆さんの人助け」　　　平成8年7月15日放送*脚本：大西信行　　　監督：金鐘守|主なゲスト*お安：中原早苗　　立川次兵ヱ：原田清人　　三之助：塩賀淳平|忠相の義母・静加を、おばあ様と呼んだ男の子・三之助が姿を消した。忠相たちは、その理由が静加の”水沢瀉”の家紋にあることに気づき、三之助の行方を探す為、同じ家紋の旗本をあたる。一方、人を騙してばかりいる嘘つき婆さんのお安は、三之助と出会い、その境遇に同情。三之助に旗本の祖父母を探し出してあげようと、人助けに乗り出すが……。";
COMMENT[6] = "第6回「友を救った宿場の決闘」　　　平成8年7月22日放送*脚本：田上雄　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*小柴伊右衛門：林与一　　お駒：高田美和　　花園の長兵衛：今井健二|伝兵衛の友人・伊右衛門が、内藤新宿のお役を返上し、結婚することになった。伊右衛門はかつて長兵衛という無法一味を退治して宿場の平穏を守った。だが、島送りになっていた長兵衛が恩赦で江戸へ。伊右衛門への復讐の為に昔の子分を集めているという。逃げるよう伝兵衛は勧めるが言うことを聞かない伊右衛門には秘密が。祝言を挙げる女は、かつて長兵衛の情婦だった。";
COMMENT[7] = "第7回「復讐果たす怒りの十手」　　　平成8年7月29日放送*脚本：山内鉄也　　葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*与平：山田吾一　　新吉：加藤純平　　丑三：内田勝正|与力だった甚八の父は、かつて凶賊・夜鳥の儀十に殺された。その敵討ちの為にも一味の召し捕りを心に誓う甚八だが、焦って無関係な男を捕えてしまう。一方、無実と分かり解き放たれた男の請け人は、なんと夜鳥一味。盗みに利用しようと近づき、男の娘を誘拐。その恋人の錺職に商家の錠前の鍵を作らせようと脅迫する。";
COMMENT[8] = "第8回「将軍狙った男の涙」　　　平成8年8月5日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*伊平：小林昭二　　青山九太夫：本郷直樹　　水野和泉守：高野真二|お忍びで町に出た吉宗に、ノミを持った老人・伊平が突きかかった。忠相は伊平を預かり取り調べるが、伊平は旗本に無礼討ちされた息子の敵と思い込み斬りかかったのだった。しかし、この無礼討ちは不明な点が多い。調べを進めると、息子は旗本が娘に乱暴しようとした所を止めに入り斬り殺されたことが判明。正当な理由なき無礼討ちに忠相の怒りが燃える。";
COMMENT[9] = "第9回「幸せ咲かせた兄妹草」　　　平成8年8月12日放送*脚本：田口耕三　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*伊予吉：頭師佳孝　　お千代：市村菜月　　冨蔵：伊藤敏八|黒、赤、青の鬼の面をつけた三ツ面と呼ばれる三人組の盗賊が、江戸へ潜入した。大阪で盗み働きをしてきた賊たちに、忠相は警戒を強める。一方、忠相の役宅に出入りする植木職人の伊予吉は、訳あってお千代という娘と兄妹同様の暮らし。しかし賊たちは、商家の事情に詳しい伊予吉を利用する為、お千代を誘拐する。";
COMMENT[10] ="第10回「誓いを破った涙の喧嘩」　　　平成8年8月19日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：金鐘守|主なゲスト*翔太：堤大二郎　　おきの：佐藤友紀　　今戸の島造：前川哲男|喧嘩っ早い魚屋の翔太。恋人のおきのは心配で胸を痛める毎日。忠相は、喧嘩をやめさせる為にも、再び喧嘩したら遠島を申し渡すと伝える。その言葉に反発する翔太だが、おきのの喧嘩をやめなければお嫁に行く、という一言に目をさまし、喧嘩の封印を。だが、子供が乱暴されているのに我慢出来ず、封印を破ってしまい、それが思わぬ殺人事件を呼ぶ。";
COMMENT[11] = "第11回「狐火の五千両」　　　平成8年8月26日放送*脚本：廣澤榮　　　監督：高倉祐二主なゲスト*狐火の五郎蔵：市川左團次　　お栄：斉藤とも子　　おぎん：速水典子||大盗賊・狐火の五郎蔵が捕まった。しかし、厳しい詮議にも盗んだ公金五千両の行方を決して口にしない。一方、その行方を追って盗賊たちは仲間割れ。依然見つからぬ五千両に忠相は最後の手として五郎蔵の処刑に同意する。刑場の露と消えようとしている五郎蔵に、忠相は五千両の謎を解く鍵を見出そうとするが……。";
COMMENT[12] = "第12回「偽証に悩む男の良心」　　　平成8年9月2日放送*脚本：吉田剛　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*嘉兵衛：下川辰平　　瀬尾鉄太郎：渡辺哲　　清吉：加納竜|街中で娘が殺された。喬之助と目明かしの嘉兵衛は、すぐに掏摸の隼の清吉を捕えるが、証拠の簪を川へ捨ててしまった後だった。嘉兵衛は、娘が舐めていた飴を清吉の衣服になすりつけ証拠をでっち上げ、喬之助はその偽証に悩む。そんな時、清吉が同時刻に違う場所で盗みを働いていたという訴えが。喬之助は独断で清吉を解き放ち、その後を追う。";
COMMENT[13] = "第13回「情けを教えた人参泥棒」　　　平成8年9月9日放送*脚本：吉田剛　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*鈴木宗哲：沖田浩之　　孫作：村田吉次郎　　お新：岩本千春|幼い兄妹が盗もうとしたものは、祖父の病を治す為の朝鮮人参。しかし、二人が盗み出したのはなんとただの人参。この可愛いにんじん違いの泥棒に、将軍より御下賜の朝鮮人参が下され、祖父は養生所で新三郎が診ることに。新三郎は人参の根分けを考え、畑に埋める。一方、悪徳医師は、新三郎の失脚を狙い御下賜人参を盗もうとする。";
COMMENT[14] = "第14回「母が溺れた受験戦争」　　　平成8年9月16日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*小夜：三浦リカ　　杉本成道：中島久之　　郷原肥前守：小沢象|幕府学問所への進学率が高いと評判の予備塾に親たちが殺到。高まる進学熱が波紋を呼ぶ。高すぎる入塾金を工面する為、辻斬りをする浪人が現われ、母親はその身を売る覚悟をする。しかし、その陰にはからくりが――。金を騙しとろうとする予備塾の実態が浮かび上がり、忠相は学問のあり方に大きな疑問を抱く。";
COMMENT[15] = "第15回「牛も唸った大岡裁き」　　　平成8年9月23日放送*脚本：佐藤五月　　葉村彰子　　　監督：金鐘守|主なゲスト*与平：見栄晴　　おいね：伊藤つかさ　　六兵衛：坂本長利|忠相はお忍びで出た葛飾で立派な牛を見た。その牛が原因で起きた百姓の与平と牛の仲買人の諍いを忠相は仲裁。牛は仲買人に、与平は思いを寄せていた仲買人の女房と夫婦になることに。感謝した与平は、忠相が病気と聞いて牛の乳を届けることに。だがその途中で瓢箪の中の牛の乳がバターに変わり、忠相はバター作りを思いつく。";
COMMENT[16] = "第16回「兄が願った妹の幸せ」　　　平成8年10月7日放送*脚本：田口耕三　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おるい：小林綾子　　舟吉：冨家規政　　怱之助：岡野進一郎|兄が殺された現場にいた妹。忠相はその名を聞いて三年前の事件を思い出す。殺された兄は妹を襲った男をめった打ちにし、江戸所払いに。今は刑期を終えまじめな暮らしに戻っていた。この殺しは、三年前の事件の怨恨と思われたがそうではないらしい。父親はいないと言っていた妹の赤ん坊は実は商家の若旦那の隠し子。兄はそれを種にした強請から二人を守ろうとし、殺されたのだった。";
COMMENT[17] = "第17回「命を懸けた贋金探索」　　　平成8年10月14日放送*脚本：田上雄　　　監督：金鐘守|主なゲスト*銀次：竹本孝之　　お妙：古柴香織　　柴野与一郎：河原崎次郎|娘が持ってた贋小判。兄の銀次から貰ったその小判を借金の返済に使おうとし、甚八がそれを見破った。甚八は銀次を追うが、同様に追っていた北町同心を邪魔する形に。忠相は甚八の責任を追求、罷免する。ヤケになった甚八は、なんと贋金一味に。実はそれは忠相が打った一手。忠相は密かに贋金一味の探索を甚八に命じていた。";
COMMENT[18] = "第18回「頑固が鉢巻した男」　　　平成8年10月21日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：金鐘守|主なゲスト*根岸の豊造：長門裕之　　おふく：水野久美　　お咲：和泉ちぬ|持病の痛風をこらえ、若い四人組の掏摸を執拗に追う老岡っ引きの豊造。同様にこの一味を追う甚八たちとことごとく対立、忠相は豊造を気遣い、その動きを密かに探らせる。実は豊造の執念には理由があった。豊造には悪い仲間に入った末に殺された息子がおり、若い四人組をどうしても真人間に戻してやりたかったのだった。";
COMMENT[19] = "第19回「無情に泣いた愛の折鶴」　　　平成8年10月28日放送*脚本：中村勝行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*清太郎：石橋保　　お園：上野めぐみ　　藤堂刑部：原口剛|札差・伊勢屋の手代・清太郎は、跡取り娘のお園と愛を誓った仲。そんな時、番頭が斬り殺され、その首筋にあった短刀の古傷に、忠相は不信を抱く。清太郎には他に女がいた。それを種に強請られ、やくざ者と争う中、止めに入った番頭にはずみでつけた傷だった。己の身を守るため、札差の株を狙う悪に利用された清太郎の弱さに、忠相が下した裁きとは。";
COMMENT[20] ="第20回「恥ずべき行い」　　　平成8年11月4日放送*脚本：井上泰治　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*浦部門十郎：高橋長英　　香苗：佳山まりほ　　千吉：吉田次昭|同心・浦部が掴まされたのは誤ったタレコミ。盗賊鬼蜘蛛の玄蔵一味を捕らえるべく隠れ家に踏み込むと、肝心の玄蔵の姿はなかった。忠相はその責任を問われ、浦部はその大失態に、誤った情報を掴まされた原因を探り愕然とする。浦部には過去にその職を汚す恥ずべき行いが。恨みを晴らすべく仕掛けられた罠との告白に、忠相は浦部に過去への決着の場を与える。";
COMMENT[21] = "第21回「嘘で守った妻の恥」　　　平成8年11月11日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*八坂弥十郎：荻島真一　　久美：北原佐和子　　上総屋金兵ヱ：工藤堅大良|道具屋殺しの疑いで、浪人者が捕まった。雪絵はその名を聞いて驚く。浪人・弥十郎は幼ななじみ。文武に優れ、静加が雪絵の婿とまで考えた男だった。弥十郎は殺しを自白。だが忠相は、誰かを庇っていると確信。浪人に身をやつし、道具屋に出入りしていた浪人に近づくと、仕官を餌に人妻を暴行する一味の実態が浮かび上がり……。";
COMMENT[22] = "第22回「母ふたり情けのお白洲」　　　平成8年11月18日放送*脚本：田口耕三　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お登世：白川和子　　お君：森下涼子　　島吉：森川章玄|自分が殺した、と名乗り出た女衒の女。ひとえに裁かれるのを望む様子に忠相は疑念を抱く。調べを進めると、殺されたのは評判の悪い男。岩槻の人形問屋で働いていたが、その跡取り娘を騙し江戸へ。追いかけた娘は逆上、男の首に簪を突き立てた。娘は女の実の子。育ての母とともに娘を守ろうとしていた。白洲に咲いた忠相の情けの裁きとは。";
COMMENT[23] = "第23回「冤罪晴らす大芝居」　　　平成8年11月25日放送*脚本：山内鉄也　　　監督：金鐘守|主なゲスト*加代：大塚良重　　景山進之丞：石田信之　　銀蔵：江幡高志|雪絵は娘の頃の知人・加代と再会し驚く。幸せに暮らしていたはずの加代は父を失ない、無実の罪で夫は島送り。拾った財布を盗んだと決めつけられ、北町の岡っ引き・銀蔵に捕えられた。忠相は加代に懸想した銀蔵の罠と推察、大芝居を打つことに。浪人者に身をやつし、加代の夫にかけた罠を銀蔵に再現させようとする。";
COMMENT[24] = "第24回「友を裁いた名奉行」　　　平成8年12月2日放送*脚本：井上泰治　　葉村彰子　　　監督：井上泰治|主なゲスト*榊原伊織：竹脇無我　　林田九郎兵衛：柴田p彦　　叶屋徳蔵：常泉忠通|養生所には病人が殺到。思うように診られぬイラだちに新三郎は政道を批判。忠相と対立する。そんな時、商家の養女に入った娘が遊郭に売られた。娘の病は労咳。新三郎は遊郭の主人に抗議するが受けつけられない。主人等は無断で女たちに薬を渡したことに腹を立て、新三郎を陥れる。新三郎を裁くことになった忠相は、帰郷した伊織と共に白洲に臨む。";
COMMENT[25] = "|主なゲスト*|";
COMMENT[26] ="|主なゲスト*|";
COMMENT[27] ="|主なゲスト*|";
COMMENT[28] ="|主なゲスト*|";



