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COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　平成4年11月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*大月玄蔵：亀石征一郎　　聖徳院：風見章子　　鰺坂将監：和崎俊哉|夜釣りに行った忠相は、雪絵の母静加に瓜ふたつのお局が謎の黒装束に襲われるのを目撃。お局は御禁制の翡翠を手に息絶える。折りから大規模な抜け荷探索を巡り激しく対立する火付盗賊改方と南町奉行所だが、この騒動が罪の無い江戸庶民を巻きこむ大火に及び忠相の怒りが爆発。闇に蠢く巨悪に立ち向かう為、決然と立ち上がる。";
COMMENT[2] = "第2回「世継ぎを狙う卍の謎」　　　平成4年11月23日放送*脚本：葉村彰子　　　督：高倉祐二|主なゲスト*大月玄蔵：亀石征一郎　　お久美：伊藤美由紀　　摂津屋喜左ヱ門：名和宏|岸和田藩のお局殺害に続く江戸市中を焼き尽した大火は、抜け荷一味が町方を混乱させるものだった。更にその裏には、抜け荷の疑いが濃い物産問屋と結託した火付盗賊改方の与力と、謎の卍の入墨の男達の存在が。抜け荷とお世継ぎ騒動のからくりを暴く為に、岸和田藩下屋敷に乗り込んだ伊織と静加が命を賭けた大芝居の結末は?!";
COMMENT[3] = "第3回「恐怖！島抜けの凶賊」　　　平成4年11月30日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*茂兵ヱ：今福将雄　　権造：沢竜二　　お園：立原麻衣|激しい風雨をついて島抜けを敢行した三人の無宿者の狙いは、一ヶ月前に死んだ盗賊の首領が残した隠し金を奪う事だった。町方の懸命な探索にも拘わらず、三人組は江戸の町に潜入。二人の男女を殺した末に、なんとたぬきに立て籠った。閉じ込められたお柳や伝兵衛達の命は？そして隠し金の在所を知る老人とその娘の出生の秘密とは……。";
COMMENT[4] = "第4回「掏った財布に葵の御紋」　　　平成4年12月7日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おりん：杉田かおる　　若狭屋徳兵ヱ：佐藤英夫　　おさわ：長内美那子|お微行で町の盛り場に出た将軍吉宗が財布を掏られた。掏った娘掏摸は財布の葵の御紋から相手が将軍と気付くが、中味はたったの一両。仲間の借金返済にその一両を使ってしまった娘は、詫び状を添えて財布を目安箱に返す。その頃大奥の入札を巡り対立する呉服問屋の陰謀を探る忠相達は娘掏摸が、殺されかけた呉服問屋の実の娘と知る。";
COMMENT[5] = "第5回「冤罪晴らす情けの十手」　　　平成4年12月14日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*文次：江藤潤　　お咲：三浦リカ　　源造：長谷川明男|失態続きで北町奉行所を追われた赤垣伝兵衛。忠相の温情で南の同心として再出発したが、その初仕事は六年前に伝兵衛が逃がした金貸し殺しの男の探索だった。男の無実を信じて待つ病身の妻と、付け木売りをして母を支える幼い息子の張り込みが開始され、追いつめられた母子は心中を企てる。冤罪の陰で嗤う真犯人の正体は？";
COMMENT[6] = "第6回「泣き笑い恋の鞘当て」　　　平成4年12月21日放送*脚本：大西信行　　葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おしず：伊藤麻衣子　　音吉：渋谷哲平　　荒神の又蔵：深江章喜|見廻りの途中で茶問屋の女中にひと目惚れした堅太郎。一方たぬきで出会った魚屋もその娘に思いを寄せており恋の火花を散らす二人だが、娘は奉公先の跡取り息子が立派に成長するまではと全く見向きもしない。その献身的な娘の気持ちが仇となり、後妻になじまない息子が誘拐された!!大店の内紛を裁き、娘の人生を示す情けの白洲。";
COMMENT[7] = "第7回「祖父の秘密は大泥棒」　　　平成4年12月28日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*鳴神の与兵ヱ：東野英治郎　　おみよ：高取茉南　　大淀の吉兵ヱ：今井健二|喬之助達の働きにより上方から潜入した盗賊の一人が捕えらえた。だが越前との対決に執念を燃やす盗賊一味は、大胆にも捕まった男の代りに祖父の薬代に困った娘を騙して引き込みをさせようと企む。孫の命を救う為に病を押して一味の隠れ家に向かう祖父が、かつて大盗としての過去を持つことを知った忠相が授けた一計とは。";
COMMENT[8] = "第8回「抜け荷の鍵は仏様」　　　平成5年1月4日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*味岡源十郎：大山克巳　　浪江：小野さやか　　東雲屋松右衛門：梅澤龍峰|理不尽な嫌がらせを受ける娘の危難を救った静加のもとに、娘の父親が礼として届けた仏像。なんとその台座から曰くあり気な書き付けと二十両もの小判が出た来たことから、受け取れ受け取れぬの頑固比べが始まった。一方忠相がお柳に探らせていた薬種屋は、抜け荷の割り符を隠した筈の仏像が持ち出されたことを知り……。";
COMMENT[9] = "第9回「秋刀魚の煙が目にしみた」　　　平成5年1月11日放送*脚本：芦沢俊郎　　葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お糸：伊藤真美　　治平：三角八朗　　武蔵屋藤兵ヱ：永井秀明|突然忠相の役宅に現れ、目安箱に投じられた理不尽な立ち退き問題の真相を糺そうと息まく将軍吉宗。かねてから秘かに探索を続ける忠相等の苦労も知らず、静加と共に立ち退きを迫られている長屋に乗り込み、あろうことか土地のやくざに誘われて博打場へと。将軍様が、初めて食べた熱い秋刀魚に江戸の庶民の心を感じた一幕。";
COMMENT[10] ="第10回「女を喰った非道医者」　　　平成5年1月18日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おしの：千野弘美　　諸井久庵：石浜朗　　おさよ：上野めぐみ|心の臓の発作に苦しみ養生所に引き取られた浪人の妻は、かかりつけの悪徳医者が要求する法外な薬礼の為に、提重という売春まがいの仕事を医者を通じて斡旋されていた。ある日医者が人を殺す現場を目撃するが、証言するには提重という商売を告白しなければならない。全てを察した越前が、白洲で見せた死人も甦らせた名裁きとは?!";
COMMENT[11] = "第11回「情けに泣いたお役者小僧」　　　平成5年1月25日放送*脚本：芦沢俊郎　　葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*新助：夏夕介　　おその：伊藤つかさ　　よろず屋藤右ヱ門：早川雄三|強欲な商人から金を盗み、貧乏人に小判をばらまく義賊お役者小僧。今やお江戸の人気者として庶民の喝采を得る盗人だが、当の盗みに入られた筈の大店では被害事実を隠して訴えようとはしない。どうやら不正な金らしいと察した忠相が大店に恨みを持つ者を調べ始めた時、軽業師の過去を持つ一人の男の存在が浮び上がってきた。";
COMMENT[12] = "第12回「金の亡者は悪検校」　　　平成5年2月1日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*宅悦：なべおさみ　　おすみ：田山真美子　　佐原屋仁兵ヱ：歌澤寅右衛門|目の見えぬ座頭達を束ねる検校のもとで勾当という立場を持つ男が、借金のカタに娘を連れていく現場に居合せた赤垣伝兵衛。忠相の機転で娘は救われたが、同様のことは何度もあったらしい。実は盲目のふりをして検校の地位を狙う男の公儀重役に取り入る手段と気付いた忠相が、毒には毒と怒りに燃えて白洲にもうけた罠とは？";
COMMENT[13] = "第13回「母は凶賊さみだれお仙」　　　平成5年2月8日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*お久：汀夏子　　剛原東造：遠藤征慈　　源次：宮口二郎|さみだれお仙と名乗る盗賊が十五年ぶりに江戸市中に現れた。人殺し、放火と非道の限りを尽す仕様は、かつて義賊と呼ばれたさみだれお仙を誘い出す為の凶行と察せられたが、警吏の手配りの裏をかく犯行には内通者の存在も……。火盗改メ方、北町、南町が牽制し合う中、忠相が掴んだ真相には、哀しい母娘の秘密が隠されていた。";
COMMENT[14] = "第14回「辻斬りは三葉葵の紋所」　　　平成5年2月15日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*酒井聡介：土屋嘉男　　黒岩の玄鬼：山本昌平　　石川出羽守：玉川伊佐男|頻繁に市中に出没する女ばかりを狙う残忍な辻斬りの背中には、なんと三葉葵の紋所が。揃って女装した捕物陣の珍妙な囮捜査まで試みられたが、やはり囮を買って出た千夏と千鶴が襲われてしまう。辻斬りの犯行に吉宗を陥れようとする陰謀を感じた忠相は、吉宗と八代将軍の座を争った尾張家に目を向け、飛騨山獄党の存在を探り出す。";
COMMENT[15] = "第15回「河童にさらわれた若旦那」　　　平成5年2月22日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：井上泰治|主なゲスト*小津屋惣右ヱ門：織本順吉　　新之助巳之吉：円谷浩　　おふみ：香奈美里　　|大川に河童が出るという奇怪な噂に江戸中が大騒ぎ。半信半疑で聞き込みを開始した伝兵衛は、なんと夜釣りに舟を出した大店の若旦那が河童に攫われた現場に出くわす。放ってもおけずに南町を挙げての河童捜しが始まるが、思いがけず無事に帰ってきた若旦那は人が違った様。不審を抱いた忠相が暴いた意外な河童騒ぎのからくりとは？";
COMMENT[16] = "第16回「孫兵衛を怨んだ男」　　　平成5年3月1日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*駒吉：河原崎次郎　　仙造：原口剛　　おきぬ：久野ひろ美|十六年ぶりに御赦免船で江戸へ戻った男を喜んで迎える孫兵衛。だが妻と娘を孫兵衛に見殺しにされたと吹きこまれ、逆恨みの焔を執拗に燃やす男は復讐を誓い去っていく。再び悪の誘いに乗った男が加わった押し込みの狙いは、因果なことに男の死んだと思った娘が養女とも知らずに育った大店。忠相の語る真実が男の怨みを洗い流した時……。";
COMMENT[17] = "第17回「舅も認めた婿手柄」　　　平成5年3月8日放送*脚本：大西信行　　葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*氷川の万右ヱ門：田口計　　美濃田帯刀：江見俊太郎　　瀬戸の音造：中田博久|三ヶ月前に質屋を襲い三千両を強奪したまま行方知れずの盗賊・氷川の万右ヱ門一味の盗人宿が密告された。早速張り込みを開始した喬之助達だが、捕り物の最中に差し入れに現れた役宅のすみれを人質にとられてしまう。そのまま江戸を脱出した一味を追って、大岡一家総出の御用旅が大山道に展開される。喬之助、新婚の初手柄。";
COMMENT[18] = "第18回「瞼の母は盗人だった」　　　平成5年3月15日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おみね：山本ゆか里　　お千：一柳みる　　三日月の源太：井上昭文|娘お鈴が身籠もったことを聞き、喜ぶ半次の前にかつて盗人だった頃の仲間が現れた。天下の御用金、吹き立ての小判がうなる金座を襲撃しようという企てに、半次の錠前破りの技を使おうというのだ。しかも幸せの真っ只中にいるお鈴に、ひた隠しにしていた亡き母の過去をバラすと脅迫され、半次は死を覚悟して一味に加わるが……。";
COMMENT[19] = "第19回「両刃が抉る復讐の謎」　　　平成5年3月22日放送*脚本：土橋成男　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お小夜：丸山真穂　　お京：浜田朱里　　治兵ヱ：御木本伸介|主なゲスト*|かつて長崎奉行所の同心だった男と、十二年前に潰れた長崎の廻船問屋の番頭が相次いで惨殺された。現場に残された凶器は、日本では見慣れぬ両刃の剣。折りから江戸には帝の親書を携えた清国からの使節団が。更に浅草奥山には気になる見せ物・唐人軽業一座がかかっていた。時を越えた復讐に命を賭ける美しい娘に忠相の下した裁きは。";
COMMENT[20] ="第20回「過去を消していた女」　　　平成5年3月29日放送*脚本：芦沢俊郎　　葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おその：神保美喜　　巳之助：小野進也　　但島屋利兵ヱ：穂高稔|惚れた女が殺され、涙ながらに犯人逮捕を誓う目明し勘太。更に翌日遊び人の男が殺され、二日続きの殺人事件に緊張する大岡一家だが、必死の聞き込みにも拘わらず動機を持つ筈の男と女には確かなアリバイがあった。捜査は行き詰まったかに見えたが、何の脈絡もない二つの事件に交換殺人のからくりを疑った忠相は、直接女に接近する。";
COMMENT[21] = "第21回「恐怖！どくろ党の復讐」　　　平成5年4月5日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*儀十：菅貫太郎　　松五郎：浜田晃　　丹波屋伝次郎：長谷川明男|髑髏の面で顔を隠し、何ひとつ証拠を残さないやり方で次々と残虐な押し込みを繰り返す凶賊・どくろ党。唯一現場に残された三猿の根付けを手掛かりに、懸命に探索を進める同心達。その頃藪知らず見物に出かけたまま帰って来ないたぬきのお君を探しにお化け屋敷へ出向いた堅太郎は、仕掛けの紐に根付けと同じ形の三猿を見付けていた。";
COMMENT[22] = "第22回「赤に怯える女」　　　平成5年4月12日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*臼杵清四郎：中条きよし　　志織：芦川よしみ　　水原剛右衛門：亀石征一郎|同じ組下に属する三人の旗本が次々と謎の白頭巾に只の一太刀で斬殺された。組頭の旗本に恨みを持つ者の犯行と思われるが、町方には手出しすることが出来ない。秘かに探索を開始した忠相等の前に、赤い色を見ると暴れ出す因くあり気な娘と許婚者の浪人が現れた。浪人こそ白頭巾ではないかと疑う忠相。敢然と旗本の旧悪を暴き出す。";
COMMENT[23] = "第23回「凶賊は義母の仲間」　　　平成5年4月19日放送*脚本：葉村彰子　　芦沢俊郎　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おせい：二宮さよ子　　利助：松橋登　　野火止めの文造：伊藤敏八|久しく行方を断っていた盗人が江戸に姿を現した。その目的は数年前に突然死んだ盗賊の首領が蓄えた筈の隠し金を探し出すことだったが、首領の腹心の女はすでに足を洗って大店の内儀となっていた。大店の看板と生さぬ仲の娘を命を張って守ろうとする女だが、更に思わぬ方向からも金の臭いを嗅ぎつけた悪の手が忍び寄っていた。";
COMMENT[24] = "第24回「伊織を狙う狐面の女」　　　平成5年4月26日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*お園：東千晃　　吾作：浜田寅彦　　宗太郎：本郷直樹|浪人姿で微行の見廻りに出た忠相が、無頼漢を叩き伏せるのを目撃した得体の知れぬ老爺。奉行とも知らず、暗殺を依頼する為に狐面で顔を隠す女のもとへ案内する。暗殺相手はなんと養生所の伊織。その頃、養生所に引き取った娘の兄がやはり伊織を殺そうとしていた。伊織を恨む悪徳医者等が操る殺しの罠が複雑に絡み合う中、忠相は……。";
COMMENT[25] = "第25回「大工と左官の意地比べ」　　　平成5年5月3日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*朝吉：石倉三郎　　千太：櫻木健一　　政右ヱ門：出光元|落した財布を掏られたと思い込み、拾って届けてやった左官を泥棒よばわりしたドジな大工。大騒ぎをした挙句の果てに、その財布を巡り江戸中の大工と左官が真向から対立しての意地比べが始まった。財布の中の三両は一体誰の物か。そして奇しくも恋仲だった左官と、大工の妹の行末は。江戸中の庶民が固唾をのんで見守った大岡裁き。";
COMMENT[26] ="第26回「江戸を守った大岡裁き」　　　平成5年5月10日放送*脚本：葉村彰子　　監督：矢田清巳|主なゲスト*賀野治郎左：南原宏治　　宇田川邦春：中村孝雄　　平戸屋伍兵ヱ：青木義朗|秘かに江戸に入り込む恐ろしい阿片。総力を挙げて売人達の行方を探る甚八達だが、やっと追い詰めた土壇場で売人は口封じの為に殺されてしまう。殺しの現場から立ち去る火盗の御用提灯に逆上する甚八。熾烈な手柄争いの中、手掛かりと思われる浮世絵師のもとに出向いた志保が拉致され、その命は風前の灯か。大岡一家、決死の大捕物。";
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