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COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　平成3年10月14日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*倉金主膳：菅貫太郎　　石川近江守：戸浦六宏　　江州屋武兵衛：田口計|本所奉行所の廃止を巡り評定が続く中、忠相を狙った刺客の凶刃に倒れた三次。折りから江戸市中には、火事騒ぎを利用した強盗殺人が連続して発生。本所奉行所から配置替えとなった同心等との呼吸も合わず、犯行を目撃した娘の救出に向った兵助は殉死。積年の配下を二人まで失った忠相が、怒りに燃えての大捕物。";
COMMENT[2] = "第2回「無慈悲裁いた怒りの白洲」　　　平成3年10月21日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お咲：本阿彌周子　　観音の乙次：河原崎建三　　端田州石：長谷川明男|やっと工面した娘の治療代を掏られた貧しい母親に、医者は「貧乏人の病気は治さない」と冷酷だった。娘は死に、生きる希望を失った母親は、無慈悲な医者の前で死んでやろうと思いつめ、事情を知って後悔した掏摸と共に、医者のもとへ乗り込む。負わせた傷は浅かった筈なのに、殺人犯にされてしまった二人に、忠相の推理が冴える。";
COMMENT[3] = "第3回「悪に溺れた凄腕同心」　　　平成3年10月28日放送*脚本：土橋成男　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*田島源蔵：亀石征一郎　　三崎屋伍兵衛：穂積隆信　　お紋：八神康子|北町奉行所で切れ者と評判の同心が、正当防衛と称して遊び人の男を斬った。検死の結果、遊び人は阿片中毒と分かり、不審を抱いた忠相が心ならずも同心の身辺を探った時、その背後に浮びあがったのは阿片密売をする商人だった。法の番人でありながら、金の為に悪に染まっていった人の心の弱さが、改めて十手の重さを教えてくれる。";
COMMENT[4] = "第4回「毒の匂いのする女」　　　平成3年11月4日放送*脚本：土橋成男　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お絹：浜田朱里　　淡路屋清兵衛：佐竹明夫　　玄海屋重右衛門：歌澤寅右衛門|殺された小間物屋が、最後に立ち寄ったのは、親子ほど年の離れた夫婦のいる淡路屋という廻船問屋。その若い内儀は、二年前に謎の死をとげた廻船問屋の妻にそっくりだった。不審を抱いた甚八が、内儀の生い立ちを探るが、淡路屋もまた毒殺されてしまい、毒薬は養生所の志保の薬箱から発見された。志保の逮捕を命じた忠相の真意は？";
COMMENT[5] = "第5回「瞼の父は盗っ人だった」　　　平成3年11月11日放送*脚本：土橋成男　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*稲妻の権蔵：草薙幸二郎　　駿河屋の多兵衛：森幹太　　千吉：久保田篤|大店を荒らす凶悪な盗賊・稲妻組。博打の借金がかさんで、その一味に引き入れられた鍵師・丁の目の半次は、なんとお鈴の行方不明の父親だった。秘かに忠相に呼び出された半次は、捜していた娘が大岡家の女中となっていることを知る。堅気となって親子の対面を、と願う忠相の情けに触れ、半次は捜査に協力することを決心するが……。";
COMMENT[6] = "第6回「能面の女が雇った刺客」　　　平成3年11月18日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*琴路：東千晃　　織田武太夫：名和宏　　与平：高原駿雄|舟子の斬殺死体の手に握られていた異国の金鎖を手掛りに、五年前未解決だった抜け荷一味を探るため、浪人姿で市中を見廻る弥平次。探索中に腕を見込まれて暗殺の依頼を受けるが、その標的はなんと忠相だった。依頼主の能面を着けた謎の女は、忠相が夫に抜け荷の罪を着せたため、夫は切腹したという。果してその真相は?!";
COMMENT[7] = "第7回「妖女が嗤う世継ぎの謎」　　　平成3年11月25日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*月笙：加茂さくら　　小野崎嘉右衛門：高城淳一　　老沼刑部：北町嘉朗|上州・館林藩に突然名乗り出た世継ぎの若者。目前に迫る将軍お目見得を前に、その真偽を確かめるという密命を帯びて館林藩に乗り込む忠相と伊織。だが正体を見破られ、猛火が包む地蔵堂に閉じ込められた忠相の命は風前の灯。一方伊織は、御殿医の手で藩主に毒が盛られていることを突きとめる。忠相と伊織が心を合わせての大活躍。";
COMMENT[8] = "第8回「探す娘の胸に痣」　　　平成3年12月2日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おかよ：神野美伽　　伊賀屋七兵衛：御木本伸介　　おきぬ：磯村みどり|貧しくとも仲睦まじく暮す魚売りの娘と病身の母親。男勝りのこの娘魚屋が、ある日借金のかたに連れて行かれそうになった娘を救うため、やくざ相手に大立回り。やくざの裏で糸を引くのは、評判の因業金貸し。この金貸しが、守り袋と胸の痣を証拠に魚売りの娘こそ実の我が子と訴え出た。生みの親か？育ての親か？忠相の人情裁き。";
COMMENT[9] = "第9回「万能薬が死を招く」　　　平成3年12月9日放送*脚本：土橋成男　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*お栄：新藤恵美　　能登屋亥兵衛：西沢利明　　肥前屋儀右衛門：近藤準|万病に効くと、大流行の万能丸は一粒が小判何枚にも当たる高貴薬。しかし不審を抱いた伊織が、万能丸を分析してみると身体を蝕む恐ろしい麻薬が含まれていた。知らずに売っていた薬種問屋を操っていたのは、内儀と抜け荷を扱う廻船問屋。薬の秘密を守るため、人質にとられた志保と北町の同心を救いに悪の巣窟に向う伊織の心中は――。";
COMMENT[10] ="第10回「恋しい父は逃亡者」　　　平成3年12月16日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*芳三：河原崎次郎　　お久：北林早苗　　粂七：森章二|同心長屋や、「たぬき」で可愛がられている蜆売りの幼い兄弟は、母親を助けながら行方知れずの父親を待っている。だが父親は、七年前に殺人容疑をかけられ、逃亡したお尋ね者だった。寄り添って健気に生きる母子を張り込む孫兵衛達。それに気付き、思いつめた母親は、子供と共に心中をはかり、すんでのところを忠相に救われる。";
COMMENT[11] = "第11回「娘が消えた化け物屋敷」　　　平成3年12月23日放送*脚本：土橋成男　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*都築権十郎：青木義朗　　潮屋九郎兵衛：須賀不二男　　七化けの市兵衛：宮口二郎|夜の奉行と名乗り、江戸の町を暗躍する謎の盗賊団。何故か被害を訴え出ない大店は、幕閣とのつながりが噂される御用商人ばかり。殺された荷揚げ人足を手掛りに、一味の根城が、人気のお化け屋敷にあることを突きとめた忠相。夜の奉行の正体を暴く為、単身乗り込むが、そこにはお鈴達が人質として捕われていた。";
COMMENT[12] = "第12回「将軍救った鉄拳仁術」　　　平成4年1月6日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*津山宗純：加山雄三　　お照：山本ゆか里　　蓬莢屋伍兵衛：永井秀明|異国の鳥・オウムがもたらした奇病の為、突然高熱を発して倒れた将軍吉宗。なすすべもない御典医を見て、蘭法による治療を推挙する忠相だが、慣例という壁が立ちはだかる。時同じくして長崎から抜け荷を摘発する為、出府して来た伊織の先輩蘭法医。ますます悪化する吉宗の病状に、一刻の猶予もならぬ時、奉行職を賭して忠相は……。";
COMMENT[13] = "第13回「殺しを見ていた女」　　　平成4年1月13日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お艶：西川峰子　　幸助：石田新　　お町：吉野真弓|夜鷹とその客で喧う柳原の土手で起きた残忍な殺人事件。夜鷹の身を恥じて名乗り出ない目撃者の女が、ある日身投げをしようとした女を助けたが、その女は殺された男の許嫁だった。金と権力を駆使して偽の下手人を仕立てた真犯人に怒りを覚えた夜鷹は、証人として白洲に出ることを決意する。汚れ雪いだ涙の大岡裁き。";
COMMENT[14] = "第14回「姫様の好物ふかし藷」　　　平成4年1月20日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*菊姫：工藤夕貴　　鳴海新左衛門：庄司永建　　松五郎：垂水悟郎|庶民の暮しぶりを見ようと、屋敷を抜け出した水戸家の菊姫。やくざ者を相手に大立廻りをしたり、同心長屋で行水をしたりと、お茶目な行状だが、思わぬ冤罪事件を招く羽目に。菊姫が与えた五両の大金がもとで、無実の老爺が殺人犯人として捕えられてしまったのだ。町奉行の立場から、さり気なく教え示した治政の道の難しさ。";
COMMENT[15] = "第15回「裏切り女房の偽証言」　　　平成4年1月27日放送*脚本：土橋成男　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*徳次：大門正明　　お葉：三浦リカ　　明神の松五郎：田中浩|江戸の町を震わせた残忍な常磐津師匠殺しの裁きの日、証拠の揃った下手人と目される男を解き放った忠相に世間は騒然。再捜査を開始したが、自ら出頭してきた男の女房は男が下手人だと訴え、更にその後真犯人は自分だと言う。二転三転する事態の裏に潜む真実と、命を賭けて夫を救おうとする哀しい女の心情をどう裁くか。";
COMMENT[16] = "第16回「十手を持った無法者」　　　平成4年2月3日放送*脚本：大西信行　　葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*玄次：沢竜二　　おかよ：伊藤美由紀　　仙太：吉田次昭|微行で市中へ出た吉宗に、それと知らずに因縁をつけたのはトラの威を借りた悪岡っ引き。怒った吉宗が打ち出した岡っ引きの廃止は、忠相の嘆願により延期されたが一年の期限つき。早速吉宗にからんだ岡っ引きの探索にかかった忠相配下の同心たちだが、その頃その岡っ引きは横恋慕した女の夫に、自分が犯した殺人の罪を着せようと……。";
COMMENT[17] = "第17回「地獄の淵に咲いた恋」　　　平成4年2月10日放送*脚本：土橋成男　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*銀次郎：誠直也　　お絹：石倭裕子　　儀兵衛：坂本長利|歴代の町奉行が敬遠してきた「シマ」と呼ばれる悪の巣窟に、甚八達が追う殺人犯が逃げこんだ。やくざ者に扮して潜入した弥平次と甚八が見つけた殺人犯は、実は恋しい女を救う為にシマの元締めの命令で殺人を犯したということがわかる。正義の手が届かない無法地帯に、敢然と挑む忠相等の前に、仮面を脱いだシマの元締めの正体は？";
COMMENT[18] = "第18回「千両富は誰のもの?!」　　　平成4年2月17日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*巳之助：工藤堅太郎　　おいと：北原佐和子　　とめ：稲野和子|一攫千金の夢を追って、猫も杓子も富くじに目の色変える江戸の町。呑んだくれの提灯職人も同様で、八幡様で買った富くじをぼんぼりの中に隠したが、これが千両の当たりくじ。何も知らない娘がこのぼんぼりを売ってしまったから大騒ぎ。当たりくじを返さない強欲な口入れ屋の女主人と、とうとう白洲で争うはめになる。";
COMMENT[19] = "第19回「情けに泣いた老義賊」　　　平成4年2月24日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*清兵衛：小林昭二　　おさい：丸山秀美　　鎌いたちの亥助：内田勝正|辰三達の長屋へ引っ越してきた老人と娘夫婦。実はその老人は、昔孫兵衛が追っていた義賊・野仏の清吉。折りから続発する強盗殺人の後に残された野の花は、その盗っ人の再来を思わせたが、人を傷つけたことのない義賊が何故殺しを？足を洗った老義賊が、命を賭けて守ろうとした娘の幸せ。忠相の温情あふれる裁きが下る。";
COMMENT[20] ="第20回「帰らぬ父は御金蔵破り」　　　平成4年3月2日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おきわ：大塚良重　　新助：大橋吾郎　　又蔵：石山律雄|御金蔵が破られ、三千両が奪われて三ヶ月。主犯とにらんだ男がその隠し場所を秘めたまま事故で死んだ。残された妻子は、男の正体がまさか盗賊の首領だとは知らない。父を信じて待つ健気な孝行息子だが、その少年の手元にこそ三千両の隠し場所を示す書き付けがあった。主犯を失った盗っ人一味の魔手が少年に迫る。";
COMMENT[21] = "第21回「鬼を泣かせた大工裁き」　　　平成4年3月9日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*与吉：渋谷哲平　　源兵衛：歌澤寅右衛門　　政五郎：小笠原良知|同心長屋の雨漏りを直しに来た大工は無類のお人好し。預かった修理代で人の店賃を払ってやるが、自分の分が払えずに道具箱を取られてしまう。いつまでも直らない雨漏りに、怒った半次が金を貸すが小銭が足りずに大家は道具箱を返してくれない。首つり騒ぎまで巻き起した大工に、忠相が下した裁きは意外なものだった。";
COMMENT[22] = "第22回「命がけの婿入り志願」　　　平成4年3月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*清太郎：太川陽介　　井筒屋宗兵衛：佐竹明夫　　徳松：頭師孝雄|重病人の往診で出かけた伊織だが、病人はただの恋患い。ひと目惚れのその相手は、千夏だったから喬之助は気が気でない。大店の跡取りの座を番頭に譲り、自分は侍になろうとまで思いつめた若者と、あの手この手で息子の恋の成就に余念がない父親。だが、その隙に乗じて大店乗っ取りを企む一味によって殺人事件が……。";
COMMENT[23] = "第23回「駕籠屋が見ていた真犯人」　　　平成4年3月23日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*寅次：樋浦勉　　権三：河原さぶ　　助十：三田村賢二|金貸し殺しの疑いで捕えられた病みあがりの小間物屋。だが、殺しの現場近くで駕籠屋が見た不審な人影は、同じ長屋の鼻つまみ者だった。後難を恐れて口をつぐむ駕籠屋が、勇気を出して証言した時、小間物屋はすでに獄死。長屋の住人が集めた助命嘆願書も無駄になり、非難の声は忠相に集中する。事件はこのまま迷宮入りか。";
COMMENT[24] = "|第24回「相合い傘に潜む罠」　　　平成4年3月30日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*早苗：中島ゆたか　　尾島陣太夫：戸浦六宏　　唐津屋重兵衛：田中明夫|微行の忠相が、ならず者から救った謎の武家女房と相合い傘。偶然に見えたこの出逢いだが、実は恐るべき罠が……。折りから大掛りな抜け荷の探索にあたっていた忠相を、町奉行とも知らず夜鷹殺しの下手人として手配する北町同心。伊織の元に身を隠した忠相だが、その隙に抜け荷一味が雪絵を誘拐。忠相を筆頭に大岡一家が決死の大活躍。";
COMMENT[25] = "|主なゲスト*|";
COMMENT[26] ="|主なゲスト*|";
COMMENT[27] ="|主なゲスト*|";
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