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COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　昭和63年2月29日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*由紀：松原智恵子　　多重：高倉美貴　　くに：三浦リカ|柳橋の料亭で大目付が殺され、下手人の女も自害。手がかりは焚き込められた香の匂いだけ。同じ匂いをさせていた武家娘姉妹を張り込んだが見失ってしまう。焦る同心達を尻目に起きた第二の殺人は丸岡藩江戸家老。その矢先、忠相が助けた武家の女房にも同じ匂いが。浮かび上がる丸岡藩抜け荷買いのからくりに挑む忠相の決意。";
COMMENT[2] = "第2回「匂い袋に隠された殺意」　　　昭和63年3月7日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*由紀：松原智恵子　　新川屋徳蔵：名和宏　　勝田石舟：田中明夫|丸岡藩の抜け荷買い騒動に秘められた謎が引き起こした連続殺人。命を賭けて復讐を誓う四人の女達の悲願。幕閣の圧力に屈せず、事件の真相解明に乗り出す忠相。陰謀の陰でほくそ笑む悪者一味の動きを追って辿り着いたのは隠然たる勢力で睨みを利かす闇将軍。奉行職を賭した忠相を筆頭に大岡一家が正邪を正す決死の大活躍。";
COMMENT[3] = "第3回「巷の噂を買う女」　　　昭和63年3月14日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*丹波屋お甲：藤間紫　　八重：北原佐和子　　田村彦四郎：佐竹明夫|金の為に赤ん坊まで捨てなければならず、地獄の苦しみを味わった上で金の鬼となった女金貸し。病に苦しむ貧しい浪人父娘が女金貸しに借金を断られ、伊織に助けられたが、父親は殺人の下手人として捕えられてしまう。陰で糸を引く女金貸しが知った、服毒して重態の浪人の娘の素性。忠相が鬼を人間に甦えらせる涙の白洲。";
COMMENT[4] = "第4回「華のお江戸の意地競べ」　　　昭和63年3月21日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*清六：赤塚真人　　宇之吉：渋谷哲平　　お初：木の葉のこ|辰三と幼な馴染の植木職人が落とした三両。拾った魚屋が親切に届けてやったが、受けとれ受けとれぬでとうとう大喧嘩に。互いに譲らぬ双方に、大岡一家も真っ二つに分かれて尻押し合戦。おまけに植木職人の妹が惚れた相手がこの魚屋と判って恋の行方も険悪に。罪人不在のお白洲で忠相が裁く、ご存じ三方一両損の江戸っ子噺。";
COMMENT[5] = "第5回「呪われた相続殺人事件」　　　昭和63年3月28日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お初：永光基乃　　おちか：風見章子　　唐四郎（捨吉）：松橋登|伊勢屋を名乗る質屋の主人が次々と殺された。総本家の当主は独身の若旦那だが幼い時に火傷した顔を包帯で包んで世間をはばかる身。伊織の見立てでも復元は不可能。その母が苦しむ過去の秘密とは。若旦那付きの女中の胸に浮かぶ疑惑の先に見え隠れする真の下手人の正体は。血が招く連続殺人に挑む忠相の推理が冴える。";
COMMENT[6] = "第6回「弱者に誓う大岡裁き」　　　昭和63年4月4日放送*脚本：大西信行　　　監督：松尾正武|主なゲスト*伍平：藤岡琢也　　お小夜：佐藤万理　　小出京四郎：佐藤仁哉|無礼討ちにされた伜の敵と、侍や役人を毛嫌いする老彫金師。酒浸りの老彫金師を気遣う伜の許嫁だった娘。だがよりによってその娘が伜を無礼討ちにした旗本次男坊と公儀御用達商人の莫迦息子に襲われた。怒り心頭の彫金師が単身乗り込み、莫迦息子に一撃。闇に葬られた伜殺しの真相を暴き、彫金師の無念を晴らす大岡裁き。";
COMMENT[7] = "第7回「島抜けが狙った女」　　　昭和63年4月11日放送*脚本：田上雄　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*井筒屋お涼：江波杏子　　弥五郎：藤岡重慶　　伊兵ヱ：伊藤高|島抜けをした凶悪犯が追う、自分を訴人した女の行方。その女は意外にも大店の後妻に納まり、主人亡き後、店を切り廻していた。女が悲願の公儀御用達の鑑札が下るのも目前。だが遂に凶悪犯が女の前に姿を現した。揉み合ううちに相手を殺してしまった女と亡き主人の弟が暖簾の為と死体を隠すが……。女の真意を汲み取る忠相の眼。";
COMMENT[8] = "第8回「医者は悪事の隠れみの」　　　昭和63年4月18日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*さよ：木村弓美　　丹次：大門正明　　玉井鋒庵：戸浦六宏|伊織の許へ小児喘息の娘が運び込まれたが既に手遅れ。母親の話では悪名高い町医者が高価な薬を処方していたというが、阿片を用いていたとしか思えない。伊織が町医者と対決するが証拠がない。死んだ娘の母親に同情した遊び人が、薬の借金の穴埋めに引き受けた仕事は何んと伊織暗殺。借金のカタに女を売り飛ばす一味を裁く忠相。";
COMMENT[9] = "第9回「見破った偽の証拠」　　　昭和63年4月25日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：松尾正武|主なゲスト*忠造：清水章吾　　利助：小野進也　　お松：伊佐山ひろ子|材木問屋の主人が惚れた相手は養生所の志保。だが伊織に思いを寄せる志保は首を縦に振らない。思い余った主人が志保を手籠めにしようとしたが失敗。だが何者かに殴られ気を失った志保が正気に返った時、傍らには主人の死体が。志保の無実を信じる伊織を励ましつつ忠相が打つ、真の下手人おびき出しの為のあの手この手。";
COMMENT[10] ="第10回「命を賭けた悲哀の捕縄」　　　昭和63年5月2日放送*脚本：石川孝人　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おりん：川上麻衣子　　以蔵：垂水悟郎　　霞の十蔵：小松方正|江戸を残虐な手口で荒し廻る盗賊団・鬼面組。兵助達の目の前で一味のひとりを捕えたのは、早捕りと異名をとる元岡っ引き。袖の下を受け取って岡っ引きの足を洗った過去を持つ男が力を貸すのは評判の悪い北町同心。だが鬼面組に脅された同心の裏切りで無念の最期。父の志を継いで鬼面組を追う娘を助けて、忠相が盗賊団を一網打尽。";
COMMENT[11] = "第11回「義賊の息子は凶悪犯」　　　昭和63年5月9日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*手妻の吾平：小林昭二　　政吉：にしきのあきら　　半造：伊東達広|舟宿やなぎに現れた不気味なふたりの男。一方お柳が出会った初老の手妻使いは嘗て義賊と呼ばれた命の恩人で錠前破りの名人。やがて起きた土蔵破りと殺し。お柳が心配した通り、下手人はやなぎに姿を見せた男達で、しかも兄貴分は恩人の息子。骨肉の因果が招く血の結末と、盗まれた千両箱の隠し場所を巡る忠相の鋭い洞察。";
COMMENT[12] = "第12回「暴利を貪る悪徳商法」　　　昭和63年5月16日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*山川源五兵衛：高津住男　　登紀：上村香子　　多鶴：会沢朋子|怪し気な祈祷を施した安蒲団を病に効くと高値で売りつける悪徳商法。その商人が惚れた水茶屋で働く武家の後家。娘を抱えて健気に生きる後家の家で事もあろうに商人が殺された。凶器は長屋の隣りに住むガマの油売りが持つ刀。自首した油売りに次いで後家までが自訴。それぞれの思惑が絡み合う殺人事件の謎を解きほぐす忠相。";
COMMENT[13] = "第13回「育ての親は凶状持ち」　　　昭和63年5月23日放送*脚本：田上雄　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*上総屋清兵ヱ：長谷川明男　　お照：浜田朱里　　大鴉の軍兵ヱ：田中浩|喬之助が心ひかれる大店のお嬢様。その娘が遊び人に誘拐されかかるが、寸前に救助。だがその遊び人が何者かに殺され、浮かび上がる十五年前の強盗殺人。養女の娘を実の子供のように慈しむ油問屋の主には人に言えぬ過去が。事件を追い続ける孫兵ヱの狙いが絞られた時、主と繋がる悪党が娘を誘拐。恩愛の情理を尽くす大岡裁き。";
COMMENT[14] = "第14回「闇夜に迫る辻斬りの恐怖」　　　昭和63年5月30日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*彦六：坂上二郎　　卯平：福田豊士　　原田弥左ヱ門：和崎俊哉　　彦市：内田善郎　　おさと：石倭裕子　　九鬼平九郎：原口剛　　市尾義三郎：上野山功一　　三沢屋：久遠利三　　そば屋：和田昌也　　大家：宮城幸生|江戸市中を名刀の試し斬りで町人ばかりを狙う辻斬りが横行。兵助らが探索の途中で知り合った浪人の腰の業物を目効きした研ぎ師と鞘師の釣り仲間。その業物に目をつけた刀屋の主が肩入れする旗本。娘を巻き込んだ罠に嵌った浪人が刀を手放した時、新たな凶行が迫る。伊織が囮となって忠相とともに闇に踊る殺人鬼を追いつめる。";
COMMENT[15] = "第15回「凶族に奪われた十手」　　　昭和63年6月6日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*霞の清兵ヱ：金井大　　駒造：松山照夫　　峰吉：河合絃司|兵助と千鶴が芝居を観に行った帰り道、雨宿りした小屋から何者かに連れ去られた。その晩、一家皆殺しの商家に残された、凶行に使われた兵助の十手。ふたりの身を案じる孫兵ヱが目をつけた元盗っ人のろうそく職人。だが職人は孫娘をネタに盗賊団から脅しをかけられていた。大岡一家の必死の探索を他所に、次の押し込みの時が迫る。";
COMMENT[16] = "第16回「名乗り出た三人の下手人」　　　昭和63年6月13日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：松尾正武|主なゲスト*梅吉：江藤潤　　お民：中島めぐみ　　十造：織本順吉　　久兵衛：加藤和夫　　利助：中村孝雄　　半次：栗田芳廣　　下役人：高橋浩二郎　　婆さん：鳴尾よね子|同心長屋に出入りの魚屋は、商家に奉公する娘と祝言も間近でうわの空。その娘が主人に手籠めにされた。島帰りの娘の父親や魚屋の憤りは相手を殺しかねない程だったが、主人が本当に殺されて一同愕然。互いの思惑から娘と魚屋、更に娘の父親までが下手人は自分と名乗り出た。互いを庇う三人の心情を解きながら真犯人を暴く忠相。";
COMMENT[17] = "第17回「夢で拾った因果な財布」　　　昭和63年6月20日放送*脚本：石川孝人　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*佐吉：橋本功　　おさよ：大塚良重　　美濃屋長左ヱ門：高城淳一　　仙造：井上昭文　　竜次：黒部進　　銀平：井上茂　　久兵衛：重久剛一|廻船問屋の番頭が財布を掏られた。だが捕えた掏摸からは何も出ず仕舞い。博打に負けた大工が神社の境内で首を吊ったが、折れた枝と一緒に降って来たのが例の財布。中には妙な文字札が。有頂天の大工を心配した女房に夢だと聞かされ改心の決意。だが文字札を取り返そうとする抜け荷一味の魔手が迫る。夜の船上での大捕物。";
COMMENT[18] = "第18回「志保が試した麻酔薬」　　　昭和63年6月27日放送*脚本：田上雄　　　監督：松尾正武|主なゲスト*長崎屋市兵ヱ：須賀不二男　　島田屋お邦：朝比奈順子　　相川順庵：小沢象　　源次：吉田豊明　　六助：江端高志|辰三が女装までして捕えた阿片の密売人が何者かに撃たれ重態。伊織必死の開腹手術も失敗し死亡。これを瓦版にすっぱ抜かれ、人殺し呼ばわり。町医者の肝入りに伊織の罷免を詰め寄られ、忠相も窮地に。手術用の麻酔薬に阿片を用いようとする伊織に、実験台にと自分を投げ出す志保の真情。法と情の板ばさみに苦心する忠相。";
COMMENT[19] = "第19回「掏った財布で恩返し」　　　昭和63年7月4日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おりん：川島なお美　　常吉：品川隆二　　隆太：三田村賢二　　喜助：田口計　　精次：西田良　　お芳：志乃原良子　　上総屋：西山辰夫|腕は確かだが酒と博打が好きな大工の棟梁が、商家の主人に仕事にケチをつけられ憤慨。その夜、主人が殺され、現場に残された手拭いから疑いは棟梁に。当夜、酔い潰れて何も覚えていない棟梁の懐から財布を抜いた娘掏摸の驚愕。棟梁こそ娘が探していた恩人その人。情と因縁の蔭で嗤う真の下手人を探り出す忠相の洞察。";
COMMENT[20] ="第20回「親不孝息子の敵討ち」　　　昭和63年7月11日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おさき：中村メイコ　　伊之助：桜木健一　　吉田屋伊左ヱ門：浜田寅彦　　与七：牧冬吉　　玉屋仁兵ヱ：嵯峨善兵　　小場軍十郎：浜田晃　　又平：稲吉靖司　　的場小四郎：楠年明|酒と遊びに明け暮れて、生まれてから一度も働いた事がないという大店の若旦那。勘当された若旦那を立ち直らせようと世話を焼く元奉公人夫婦の手助けで始めた大根売りも板につき出した時、父親が無礼討ちに。死因に不審を抱いた忠相が、商売仲間の企みを暴いて若旦那の怨みを晴らしつつ、働く尊さを教えるさわやか裁き。";
COMMENT[21] = "第21回「狙われた赤ん坊」　　　昭和63年7月18日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*深雪：白都真理　　三田村左近：遠藤征慈　　津川十内：庄司永建　　秦屋忠造：森幹太　　須貝源八：岩尾正隆　　|伊織と志保が拾った赤ん坊。同じ頃武家娘が浪人達に襲われ、供の女中は斬殺、娘も危い所を三次とお柳に救われた。娘の父は大身旗本の側用人。病身の当主を亡きものにして家督を狙う陰謀に側用人も殺され、赤ん坊にも危機が迫る。欲望の為に人の命までも奪う鬼のような当主の弟に真っ向から立ち向かう忠相怒りの豪剣！";
COMMENT[22] = "第22回「駕籠屋が見ていた真犯人」　　　昭和63年8月1日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*権三：出光元　　助十：うえだ峻　　彦兵ヱ：高原駿雄　　お七：松本恭華　　丑松：宮口二郎　　忠兵ヱ：近藤宏|金貸しの強欲な婆さんが殺され、前日婆さんと言い争っていた小間物屋が現場に残された手拭いから下手人として捕えられた。病弱な小間物屋を助けようと長屋一同が嘆願書を忠相に。だが忠相は採り上げない。駕籠かきふたりの証言で長屋の嫌われ者が浮かび上がるが証拠不十分として釈放。その矢先小間物屋が獄死。事件は迷宮入りか？";
COMMENT[23] = "第23回「臆病風を吹き飛ばせ！」　　　昭和63年8月8日放送*脚本：石川孝人　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*小田切玄之介：青木義朗　　己之吉：西沢利明　　聖天の藤兵ヱ：福山升三　　岩木：福本清三　　おせい：島村晶子|弱法師の面をつけた凄腕の賊と相対した正吾。だが賊の剣に追い詰められ死の恐怖。その怖気を吹き飛ばす忠相の忠告に自分を取り戻した正吾が立ち向かう怪しい町道場主。一方、賊を手引きした番頭が繋がるやくざ達が、口封じの為番頭を襲った上に、しのぶを人質に。単身で敵の中に飛び込む正吾を助けて大岡一家の正義が爆発！";
COMMENT[24] = "第24回「強請られた娘の秘密」　　　昭和63年8月15日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おぶん（お光）：古村比呂　　お清：八木昌子　　お米：小畠きぬ子　　武蔵屋吉兵ヱ：佐竹明夫　　上総屋宗七：藤岡重慶　　七造：中田博久　　おみね：安岡真智子|十六年前、神隠しにあった町役を務める大店の娘を捜す大岡一家。その目印のアザが干物行商をしている娘にあった。娘の行く末を案じた育ての母が生みの親に娘を返したが、その矢先、事件を利用して大店から大金をせしめた札つきの岡っ引きが殺された。互いを庇って自訴した育ての母と娘。人の情を踏みにじる下手人を暴き出す忠相。";
COMMENT[25] = "第25回「亡霊に狙われた男」　　　昭和63年8月22日放送*脚本：垂水悟郎　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*橘屋信吉（迫田十兵ヱ）：石浜朗　　源次：井上昭文　　菊乃：賀田裕子　　上州屋仙造：奥村公延　　常盤屋：井沢一郎　　小夜：伊東美由紀　　惣平：袋正　　完平：阿波地大輔　　幸助：久賀大雅|島送りになる罪人に刺青を施す刺青師が襲われ重傷。次にその襲った遊び人が殺され、更に呉服問屋の番頭が消された。事件の根は十五年前の横領。島流しにあった人間達に隠された秘密。見え隠れする死んだ筈の牢役人の影。そして大店が襲われ、三千両が盗まれた。謎の牢役人の正体を巡って、悪一味を相手に展開する忠相の洞察。";
COMMENT[26] ="第26回「辻斬り三葉葵の陰謀」　　　昭和63年8月29日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*堀田蔵人：高橋悦史　　奈津：新田恵利　　日高弾正：外山高士　　徳川宗春：入川保則　　三木和馬：荒木茂　　富田屋利兵ヱ：永井秀明　　駒形の宇兵ヱ：深江章喜　　成島屋惣右ヱ門：玉川伊佐男　　有馬兵庫頭：原田清人　　伊佐次：岡部征純　　才三：野口貴史|江戸の闇に出没する辻斬りの衣服に何んと三葉葵の紋所。評定所の目安箱に入れられた訴状に書かれた、忠相と伊織が結託して阿片の横流しをしているという中傷。その矢先、養生所の薬を嚥んだ患者が毒死。また辻斬りに襲われた曰くあり気な武家娘も養生所から姿を消した。怒り心頭の吉宗に、忠相と伊織の立場は窮地に。";
COMMENT[27] ="第27回「将軍吉宗暗殺計画」　　　昭和63年9月5日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*堀田蔵人：高橋悦史　　奈津：新田恵利　　徳川宗春：入川保則|御家断絶となった信州水野家の浪人達が幕府への復讐に燃え、将軍吉宗暗殺を計画。間一髪、忠相らが駆けつけて事なきを得る。事件を陰で操るのは尾張藩と察した忠相は藩主宗春と対決、その真意を糾す。背後に浮かぶ藩江戸家老の野望を砕く為、雪絵を囮に火中に栗を拾う非常手段。天下の一大事に大岡一家が生命を賭けて立ち向かう。";
COMMENT[28] ="|主なゲスト*|";



