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COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　昭和60年10月28日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*浄蓮院妙真：水野久美　　高野左仲：名和宏　　覚善：藤岡重慶|江戸では新米同心喬之助の引っ越し騒ぎで賑やかな頃、旅の伊織が救った口の利けぬ娘。将軍吉宗の御落胤を巡る暗闘。御落胤姫君の後見役は妖艶な還俗した尼御前。曰くあり気な御落胤の一行が江戸に迫る時、一刻も早く我が子と対面しようとする吉宗を抑えて、忠相は一行に乗り込む。忠相と女後見役の虚々実々の駆け引き。";
COMMENT[2] = "第2回「天下を狙った魔性の女」　　　昭和60年11月4日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*浄蓮院妙真：水野久美　　井筒屋宗助：金田龍之介　　松平乗邑：中村竹弥|御落胤・雅姫との対面を阻止された将軍吉宗の怒りを買い、忠相は謹慎を命ぜられた。一方、忠相の命で紀州に飛んだ風間、蕪木の両同心だが、何者かの手によって証拠・証人が次々と消されてゆく。しびれを切らした吉宗の命令で、いよいよ父娘対面の日が訪れた土壇場に忠相と浄蓮院が再度対決。天下を揺がす大騒動の結末は？";
COMMENT[3] = "第3回「辰三おはなの祝言騒動」　　　昭和60年11月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*勘五郎：山田吾一　　惣兵ヱ：和崎俊哉　　伝蔵：田中浩|忠相始め大岡一家が、つまらぬ事で意地を張り合う辰三おはなの永すぎた春に終止符を打とうとあの手この手。だが裏目に出て、おはなは実家に戻る。ところがおはなの父が火付け殺人の疑いで捕えられたから大変。大岡一家も総動員で辰三を助けて真の下手人探索に乗り出す。やがておびき出された悪は捕えられ、辰とおはなも無事祝言。";
COMMENT[4] = "第4回「襲われた御用金」　　　昭和60年11月18日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おもん：三浦真弓　　首領：山本昌平　　荒物屋の婆さん：庄司歌江|辰とおはなの引っ越しの最中、御用金三千両が強奪された。賊に殺された警備の侍の墓に手を合わせる水茶屋の女。だがその女も殺され、鍵を握る水茶屋の女将も口を塞がれた。一方、張り込み中の辰が出逢った親類探しの田舎娘。その娘と訊ねた舟宿こそ一味の隠れ家だった。機を逸せず、忠相自ら隠れ家に踏み込んで一味と対決。";
COMMENT[5] = "第5回「忠相を慕う女」　　　昭和60年11月25日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*静香：上村香子　　田鶴：風見章子　　吉野屋権造：井上昭文|微行の忠相に傘をさしかけてくれた武家風の女。奉行の相合傘を目撃した大岡一家は大騒ぎ。だが女の勤め先はいかがわしい曖昧屋。女を狙う金貸しの若旦那ややくざに苦しめられる女の哀れさに惹かれる忠相。重病の姑を抱える女も忠相に夢を抱く。だがその姑が不審な死に方をし、女が殺しの下手人として名乗り出た事から事件は紛糾。";
COMMENT[6] = "第6回「探した我が子は女掏摸」　　　昭和60年12月2日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おれん：大場久美子　　お梶：小畠きぬ子　　榛名屋清吉：武内亨|娘将棋指しに乱暴する侍から財布を掏った女スリを、現場を見ていた雪絵が諭す。折から材木問屋の主人が襲われたが、その夫婦が女スリのうなじに青あざを見つけた驚き。女スリこそ生き別れの娘だったのだ。増上寺改築を巡る入札のからくりを追う忠相が、事件の解決と同時に失われかけた親子の絆を再び結びつける名裁き。";
COMMENT[7] = "第7回「証人は謎の女」　　　昭和60年12月9日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：倉田準二|主なゲスト*おつや：二宮さよ子　　豊次：河原崎次郎　　要造：北村英三|囲い者の女が殺され、火の番の証言から出入りしていた小間物商人が捕えられた。無実を訴える男だが、アリバイは女房の証言のみ。奉行所内でも男が下手人かどうかで対立。そんな時、男が博打の借金に追われていた事が判明。しかも女房が証言を翻えし、夫の罪を認めた。真の下手人を求める忠相に呼び出しをかけた謎の夜鷹の正体は。";
COMMENT[8] = "第8回「恋しい父は逃亡者」　　　昭和60年12月16日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*新八：樋浦勉　　おそで：北林早苗　　健太：池田直人|病の母親を助けてしじみを売る健気な少年。たが極端な役人嫌い。父親は殺しの罪で逃亡中の身。だが姉弟は父の無実を信じて帰りを待っている。子供心の哀れさに同情した大岡一家の女性陣、毎日しじみを買う事に。お陰で全員連日のしじみ責め。父親に対する北町の裁きに疑問を抱いた忠相が再調べを始めた時、事件は意外な発展を。";
COMMENT[9] = "第9回「死体が消えた藪地獄」　　　昭和60年12月23日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*儀助：小林昭二　　おゆう：朝比奈順子　　寅蔵：石橋雅史|江戸で評判の見世物、懸賞付の八幡の藪知らず。大岡一家の女達も張り切って挑戦したが腰を抜かすやら泣き出すやら。その時、凶悪無残な強盗事件が発生。兵助に助けられたが姿を消した不審な女の正体は。奇々怪々な藪知らずの謎を探り出そうと飛び込んだ立花姉弟は人質に。姉弟を救い出そうと忠相自ら悪の本拠に乗り込む大捕物。";
COMMENT[10] ="第10回「夫婦の絆は値千両」　　　昭和60年12月30日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*吉五郎：橋本功　　おかつ：田坂都　　玄雲：玉川良一|寺の住職でありながら、ボテ振りの魚屋から買った魚の代金を払わぬとんだ生臭和尚。今度はやくざと組んで富くじ興行でひと儲けを企んだ。欲につられた大岡一家も大騒ぎ。その千両富が何んと例の魚屋に。だが喜んだのも束の間、富札が何者かに盗まれてしまう。心中寸前の魚屋夫婦を助けて、忠相が与えた悪者退治の作戦は？";
COMMENT[11] = "第11回「花嫁泣かせた出生の秘密」　　　昭和61年1月6日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*おとみ：中村玉緒　　おしん：杉田かおる　　お才：磯村みどり|古着の行商で暮らす母一人子一人の娘が、大店の若旦那に見染められた。源次郎が仲立ちを引き受けたはいいが、驚いた事に娘は実の子供ではないという。おまけに本当の親を探してくれと頼まれたはいいが、手掛かりは守り袋一つ。大岡一家必死の捜索で漸く見つけた真の親と育ての親に挟まれた娘の縁談。さて、忠相の裁きは？";
COMMENT[12] = "第12回「縛られたお地蔵様」　　　昭和61年1月13日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：岡本静夫|主なゲスト*新吉：正道武　　若狭屋：真弓田一夫　　お妙：黒田福美|呉服問屋の手代が大名屋敷に大量の白絹と紅絹を納入する途中、お地蔵様の側でふとまどろんだその隙に、何者かが荷を盗み去った。怒る大名の家来に、兵助が南の面目を賭けると意気がったが、捜査は五里霧中。忠相が下した命令は何んと地蔵を召し捕れという奇想天外なもの。江戸中に大評判を呼んだ大岡裁きの真の狙いは。";
COMMENT[13] = "第13回「阿片暴いた鉄拳仁術」　　　昭和61年1月20日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*木村玄堂：遠藤太津朗　　おとし：賀田ゆう子　　清次：吉田次昭|どんな痛みもけろりと治る速効薬が江戸に広まり始めた。疑いを抱いた伊織が薬を調べてみるが案の定、阿片混りの偽薬。薬の出所の町医者を詰問するが、助を切られて手を出してしまう。訴え出られて忠相も苦境に。更に、養生所の女患者の弟で世を拗ねた若者が、姉の治療費を工面する為に引き受けた殺しの相手は他ならぬ伊織だった。";
COMMENT[14] = "第14回「奉行に似ていた復讐鬼」　　　昭和61年1月27日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*香苗：金沢碧　　飯塚刑部：高城淳一　　多治見屋茂助：多々良純|辻斬りか物盗りか、商家の主人が続けて殺された。目撃者の証言では何んと下手人は忠相と瓜ふたつだという。伊織が負傷したその浪人を救ったが、その妻は何故か記憶喪失。どうやら浪人の目的は復讐らしい。大名の権力をカサに着た陰で起こった冷酷無残な出来事に怒りを燃やした忠相が、悲運の浪人夫婦を助けて情溢れる裁きを展開。";
COMMENT[15] = "第15回「姉恋し手鎖道中」　　　昭和61年2月3日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：工藤栄一|主なゲスト*峰吉：渋谷哲平　　お良：三浦リカ　　利兵ヱ：武藤英司|質屋に押し込んだ若い男が、野州鹿沼で捕えられた。引き取りに兵助と喬之助が出向いたが、途中でまんまと逃げられてしまう始末。一方、川へ身を投げようとして源次郎に助けられた岡場所の女が、実は囚人の姉と判る。姉弟の胸に秘められた哀しい過去を解き明かし、あこぎな質屋とやくざを懲らしめる、忠相の人情裁き。";
COMMENT[16] = "第16回「兄を殺した非道医者」　　　昭和61年2月10日放送*脚本：大西信行　　　監督：岡本静夫|主なゲスト*林田玄庵：菅貫太郎　　三造：上田忠好　　藤掛唐十郎：剣持伴紀|高価な薬がなければ治らないと、金のない病人を偽って娘達を売らせるなど悪どい町医者が、故郷から出て来た実の兄の娘を売り飛ばし、その金を奪った上に兄を殺し、傘を忘れた浪人に罪を着せた。捕えられた浪人は牢内で死んだという。神も仏もないものか、悪逆非道の町医者に怒りを燃やす忠相・伊織コンビとの知恵比べ。";
COMMENT[17] = "第17回「謎の女賊は恩人の娘」　　　昭和61年2月17日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おさと：山本みどり　　霞の文吉：内藤武敏　　倉沢主膳：江見俊太郎|幕閣の重役の屋敷に忍び入った怪盗むささび小僧。盗み出した将軍拝領の短刀を天下に公表した。事件を知った三次の態度がおかしいと感じた忠相。どうやら三次には心当たりがあるらしい。むささび小僧の次の狙いが老中秘蔵の宝物と知った三次、昔世話になった老盗賊父娘の為にひと肌脱ぎ、権力をカサに着た悪供を叩きのめす。";
COMMENT[18] = "第18回「過去を消した女」　　　昭和61年2月24日放送*脚本：櫻井康裕　　葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おとし：加茂さくら　　房吉：にしきのあきら　　田丸屋喜兵ヱ：根上淳|勘太が惚れていた矢場の女が殺された。伊織が調べてみると死因に不審な点が。女の弟が姉の敵と狙った茶問屋の手代にはアリバイが。現場に落ちていた櫛は大店の後妻の物。その後妻の出身地、川越に飛んだ兵助達が掴んだ謎の一端。過去の事件に絡んだ薄幸な女の心情を知った忠相の胸中に、事件の真相が姿を現わし始める。";
COMMENT[19] = "第19回「義賊つむじ風の仇討ち」　　　昭和61年3月3日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*清次：森次晃嗣　　おしず：増田恵子　　田宮雪堂：須賀不二男|大江戸の闇を駆ける、人呼んで義賊つむじ風。大奥御用達の大店と結ぶ、曰くあり気な武士に斬りつけた女が、微行の忠相に助けられた。つむじ風と女の正体を探る三次は、これ以上罪を重ねさせまいと、つむじ風の前に立ちはだかる。権力と欲望の企みに親を殺された恨みを知った忠相の、法と情の裏表を巧みに活かした心温まる裁き。";
COMMENT[20] ="第20回「見えぬ目が見た真犯人」　　　昭和61年3月10日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*桔梗：岩井友見　　水野武太夫：永井秀明　　水野京之進：岡崎二朗|人気絶頂の娘太夫を悪旗本から救った伊織。その頃、何者かに殺された男が口にした阿片の抜け荷の情報。だが兵助達が目をつけた荷はまともな物だった。目を患う太夫に伊織が手術を施したその夜、養生所で怪しい火事騒ぎ。忠相・伊織にかけられた罠をかいくぐり、白洲で太夫の証言と忠相の知恵がひとつになり、悪党達に裁きが下る。";
COMMENT[21] = "第21回「盗賊を強請った男」　　　昭和61年3月17日放送*脚本：加瀬高之　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*竹造：垂水吾郎　　お光：浅見美那　　蝮の岩五郎：深江章喜|喬之助が知り合った健気な娘。だがその父親は酒で身体を毀し、借金のカタに娘は因業な金貸しに連れ去られた。その頃起こった押込み強盗のひとりで、ホクロのある男の話を聞いた父親は、何故か養生所から姿を消した。娘の為、金欲しさから賊の盗んだ金をかすめ取る父親と、哀れな娘を救うべく、喬之助が大張り切りの大捕り物。";
COMMENT[22] = "第22回「雪絵誘拐危機一髪」　　　昭和61年3月24日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*お甲：朝比奈順子　　広瀬右一郎：青木義朗　　白狐の弥三郎：原口剛|自分達の親分が忠相に処刑されたのを恨んだ盗賊の情婦と一の乾分。意趣返しに雪絵を誘拐する。その一味に加担する覆面の武士の正体は。雪絵を助けたければ奉行職を辞任しろという脅迫状の期限はわずか一日。忠相の苦悩が深まった時、駿介らの探索でひとりの男が浮かび上がるが、雪絵に迫る危機に、忠相自ら敵地に乗り込む。";
COMMENT[23] = "第23回「兵助に隠し子がいた！」　　　昭和61年3月31日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*お房：千野弘美　　市太郎：長谷川初範　　お藤：楠田薫|同心長屋に赤ん坊が届けられ、聞けば兵助の隠し子だという。驚いたのは兵助、まったく身に覚えがない。この赤ん坊、大店の跡取りと奉公人の間に生まれた子。女主人が二人の仲を裂いた為、母親は逃げ出したのだ。だが、赤ん坊を利用して一儲けを企む悪供に、赤ん坊と一緒に志保も誘拐されてしまう。人の情を実らせる忠相の活躍。";
COMMENT[24] = "第24回「囮になった目撃者」　　　昭和61年4月7日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*早瀬梅翁：内田朝雄　　井筒屋清兵衛：渥美国泰　　雲井の局：湖条千秋|江戸で人気の若手女形が殺された。その屋形舟に乗っていた妖艶な大奥の局。女形の死体から発見された阿片の痕跡。偶然、付近を通りかかった志保が、その殺人を目撃したと勘違いされて狙われる。下手人あぶり出しの為、自ら囮となった志保に襲いかかる殺し屋達。阿片を利用して大奥を腐敗させる悪の黒幕を暴き出す忠相。";
COMMENT[25] = "第25回「怨みを買った男」　　　昭和61年4月14日放送*脚本：大西信行　　　監督：工藤栄一|主なゲスト*芳松：河原崎建三　　小岩の権次：小鹿番　　おやす：優ひかり|江戸の大火事で囚人達が解き放された混乱の最中、犯されかけた女を救ったひとりの囚人。だが、何故か通りかかった岡っ引きに捕えられ、どこかへ連れ去られてしまう。行方不明になった囚人を追う大岡一家の前に名乗り出た助けられた女。女の証言から浮かび上がる岡っ引きの行状。歪んだ憎しみが生んだ悲劇を忠相が推理する。";
COMMENT[26] ="第26回「吉宗暗殺仇討ちの陰謀」　　　昭和61年4月21日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*綾乃：東千晃　　三村新次郎：南条竜也　　勢津：香野百合子|親の敵を探す武家娘と若侍。その人相書きは将軍吉宗そっくり。忠相の心配したとおり、お微行の吉宗が二人に斬りかけられたが、忠相に救われた。そんな時、養生所に運び込まれた妊婦の夫こそ敵の浪人。敵を探す二人を誘い込み、大陰謀を企む一味が、目安箱に入れた訴状で吉宗をおびき出し、将軍暗殺の計画を、忠相が打ち砕く。";
COMMENT[27] ="|主なゲスト*|";
COMMENT[28] ="|主なゲスト*|";



