/* ----------- INITIATION ------------- */
COMMENT = new Array;
sHR = "<HR size='1'>"      //sign by '|'
sBR = "<BR>"               //sign by '*'
sHEAD = "<TABLE BORDER='0' WIDTH='340'><TR><TD><SPAN CLASS='F12L16'>";
sFOOT = "</SPAN></TD></TR></TABLE>";

/* -------------- DATA ---------------- */
COMMENT[0] = "";
COMMENT[1] = "第1回「大岡越前」　　　昭和57年3月8日放送*脚本：柴英三郎　　　監督：倉田準二|主なゲスト*橋本悟：村井国夫　　佐七：寺下貞信　　伍平：岩田直二　　大沢玄庵：永井秀明　　中山素道：中井啓輔　　白山の五郎蔵：福山像三　　田辺：中村孝雄　　吉田：真田実　　松浦屋長兵ヱ：野口元夫　　子分：滝譲二　小峰隆司　長沢義孝|養生所の腐敗を目安箱に訴えた男が殺された。忠相が養生所を利用して私腹を肥やしているとの噂に、将軍吉宗自ら詮議に乗り出す。鍵は雪絵の縁に繋がる養生所の医師。背後に江戸を牛耳る大物医者の姿が見えた時、養生所の医師が服毒自殺。吉宗の信頼に応え、養生所乗つ取りを企む一味の野望を砕く、新三郎と忠相の名コンビ。";
COMMENT[2] = "第2回「辻斬り三葉葵」　　　昭和57年3月15日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：工藤栄一|主なゲスト　　　片山小助：中野誠也　　おりく：日高澄子　　山室左近：剣持伴記　　浦神長九郎：名和宏　　稲富吾作：原口剛　　加納五郎左衛門：中村竹弥　　有馬兵庫：志摩靖彦　　近侍：森源太郎　　番人：重久剛　　駕籠屋：北村明男　中島俊一　　宝屋伝兵ヱ：市川男女之助　　宝屋手代：有島淳平　　長屋のおかみ：荒木雅子　　長屋の人：門野内純子　服部明美　　浪人：福本清三　　若旦那：高木吉延　　芸者：諏訪裕子|江戸の夜を脅かす辻斬りの腰に下げられた三葉葵の印籠。もしや将軍が下手人ではという噂に苦悩する忠相と苛立つ吉宗。辻斬りの真の目的は何か。忠高と馴染の浪人上りの屋台の主人の腕前を見込んで、病気の母親を人質に殺しを迫る無気味な虚無僧の正体は？　将軍吉宗をめぐる怨念が天下を揺がす闇の中、忠相が正念場を迎える。";
COMMENT[3] = "第3回「意地つ張り三方一両損」　　　昭和57年3月22日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*佐吉：浜田光男　　元次：桜木健一　　おきん：早瀬久美　　お若：三浦リカ　　お米：山口真代　　太助：原一平　　金三：泉好太郎|ヘボ将棋から忠高と源次郎が意地の張り合いの最中、大工が拾つた三両の金がさらに火をつけた。落し主の左官が大工と受け取れ受け取れぬの押し問答。双方メンつを賭けて後には引けぬ。忠高の家では離縁騒ぎ。三次、辰まで加わつて大岡一家は真つ二つ。遂に白洲に持ち出され、忠相の出座となるが……御存知、三方一両損の名裁き。";
COMMENT[4] = "第4回「オランダ先生拳法仁術」　　　昭和57年3月29日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お袖：竹井みどり　　与七：樋浦勉　　白子屋宗助：山岡徹也　　万字屋藤兵衛：鈴木康弘　　喜八：平沢彰　　源次：黒部進　　伊吉：宮城健太郎　　おつね：門野内純子　　中盆：宮城幸生　　瓦版屋：新城邦彦　　患者：田畑実行　　やくざ：福本清三　池田譲二|新三郎が助けた茶屋女の幼な馴染の男は箸にも棒にもかからぬ道楽者。だが二人とも胸の病い持ち。新三郎の勧めで女は養生所に入れられたが、男はやくざの親分殺しで自首し、女も何者かに連れ去られる。死ぬ覚悟でやくざの巣窟に飛び込んだ男を助けて新三郎が大暴れ。忠相が一味のからくりを暴いて、二人に生きる希望を見出させる。";
COMMENT[5] = "第5回「義賊業平小僧」　　　昭和57年4月5日放送*脚本：津田幸於　　監督：松尾正武|主なゲスト*佐吉：林与一　　お新：堀越陽子　　梅次郎：北村総一朗　　駒留の勝五郎：北村英三　　粂八：浜伸二　　仙太：秋山勝俊　　おえん：三浦徳子　　見廻り侍：壬生新太郎　長沢義孝　　侍：波多野博　　そばやの親父：小舟秋夫　　呼び込み：広瀬義宣|江戸中大評判の義賊業平小僧、神出鬼没の動きで芝居にもなる人気者。八丁堀御用部屋出入りのいなせな髪結いも大の業平びいきだが、その髪結いの幼な友達夫婦が業平小僧から小判を貰つた事でしょつぴかれた。忠相が人の情と法の掟を説き明かし、身分を越えて生じた男同士の触れ合いに、業平小僧も真人間に甦える。";
COMMENT[6] = "第6回「死を占つた女」　　　昭和57年4月12日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト　　　おせい：松坂慶子　　平作：高松英郎　　儀右衛門：増田順司　　儀右衛門の妻：藤山喜子　　三島屋宗右衛門：田島義文　　角屋弥太夫：加藤和夫　　白子屋藤五郎：汐路章　　伊豆屋与兵衛：稲垣昭三　　重蔵：伊吹徹　　角屋番頭：中本隆　　夕月の女中：淡城みゆき　　夕月の男衆：高谷舜二　　伊豆屋の番頭：佐々山洋一　　妓：袖森正子　堀田明美　　町役人：宮崎博　　治助：大木晤郎　　少女時代のおせい：森田志津子　　紋次：平沢彰|忠相が雨宿りを共にした女は、辰三がお目当ての夜泣きそば屋の娘。その近くの出会い茶屋で起きた第一の殺人に現われた正体不明の女。続く屋形船の第二の殺人には女占い師の影、そして第三の殺人に姿を見せたそば屋の娘と親父。忠相が源次郎に命じて、謎の女が絡む怨みの因縁を突き止めた時、最後の殺人は迫つていた……。";
COMMENT[7] = "第7回「勇気ある証言」　　　昭和57年4月19日放送*脚本：飛鳥ひろし　　　監督：倉田準二|主なゲスト　　　お寿：秋月佐江子　　勇作：森次晃嗣　　芳松：四方公　　真鍋良伯：菅貫太郎　　藤蔵屋金三：田口計　　岩五郎：国一太郎　　哲次：細川純一　　お邦：志乃原良子　　喜助：斎園寺章雄　　夜鷹：山口朱実　神東利衣　　長屋のお内儀さん：早見栄子　　差配の老人：市川男女之助　　小母ちゃん：小笠原町子　　がえん人足：井上茂　　老爺：西康一　　長屋の女：町田米子　　良伯の助手：川浪公次郎|法外な薬代を要求する強欲非道な町医者を怨む夜鷹が殺された。御赦免になつた若い大工の許嫁も病気の弟を抱えて薬代の工面に苦労の真最中。見兼ねた新三郎が養生所入りを勧めるが、ヤクザと組んだ町医者は養生所の悪口を流して妨害。が、証拠は上がらず、忠相がしたたかな悪党を相手に男女一生の運命を賭けてお白洲で対決。";
COMMENT[8] = "第8回「過去に泣いた母ふたり」　　　昭和57年4月26日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お辻：小畠きぬ子　　おしほ：三浦リカ　　お玉：中原早苗　　甲太郎：永井秀和　　上総屋甲兵ヱ：稲葉義男　　虎松：野崎善彦　　大家：須永克彦　　髪床の親方：千葉保　　髪床の女房：小野朝美　　助造：高井清　　上総屋の番頭：有島淳平　　おかみ：星野美恵子　三谷真理子|母と二人暮しの古着屋の娘が大店へ玉の輿。肩入れする忠高も大喜び。だが、母親が行商の途中、何者かに狙われた。しかも評判の悪い女金貸しが実の母と名乗り出た。忠相が握つた母娘の秘密。お白洲で育ての母と実の母の間にはさまれた娘の美しい心根が、人々の心を打つ。親と子の、真のつながりとは何かを示す、涙のお白洲。";
COMMENT[9] = "第9回「千両富は俺のもの！」　　　昭和57年5月3日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト　　　幸助：谷幹一　　おかつ：磯村みどり　　太郎吉：木村謙太郎　　角兵ヱ：講田繁　　福田屋宗左ヱ門：遠藤太津朗　　太吉：南利明　　おとよ：山本峰子　　留吉：清水健祐　　駕籠屋：草木宏之　　清吉：高橋仁　　長屋の女房：三谷真理子　　深川八幡の神社：和田昌也　　深川八幡の稚児：駒田真紀　土井いづみ　　湯島天神の稚子：岩本安正　　世話人：海老江泰|江戸中で大流行の富くじ興行、凝れば凝つたで悲劇も起こる。富くじがなければ夜も日も明けぬ大工が見事射止めた千両富！　だが、当り札が犬小屋に隠されたまま因業な商人の手に渡り、忠相自らの和解の仲立ちもはねつける心憎さ。一計を案じた忠相の手配りで、何んと人間駕籠詰めのお白洲。千両をめぐる涙と笑いの珍騒動。";
COMMENT[10] ="第10回「鷹の威を借る悪い奴」　　　昭和57年5月10日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お光：吉沢京子　　茂平：有島昌彦　　健太：鈴木政晴　　西島左太夫：高野真二　　三崎屋半右衛門：神田隆　　岩田仙十郎：田中浩　　儀十：石橋雅史　　六蔵：西山清孝　　目付：永田光男　　町人：笹吾朗　　男衆：大月正太郎　　組下：土肥治雄　　村役：海老江寛|将軍家御用の鷹匠一味が、権力を笠に着て傍若無人の振舞い。組頭に狙われた船頭の娘とその弟を助けた忠高を怨んで、忠相の失脚を狙う悪企み、弟の少年がお鷹場の鳥を殺したと罠をかけた。法と情けとの板ばさみに迫られた忠相が、三次と共に悪事の証拠を握つて、お白洲の上で悪者達との知恵くらべの結果は如何に。";
COMMENT[11] = "第11回「江戸つ子駕籠」　　　昭和57年5月17日放送*脚本：廣澤榮　　　監督：松尾正武|主なゲスト*亀吉：橋本功　　六助：出光元　　およし：鶴間エリ　　伊助：石田信之　　伊兵衛：浜田寅彦　　銀次：長塚京三　　巳之助：藤村有弘　　おとき：毛利菊枝|女隠居を殺した下手人として、出入りの小間物屋が獄門。だが、微行姿で見廻りの途中、乗つた駕籠屋の口から忠相は思わぬ話を耳にする。処刑された小間物屋の人魂が怨みに燃える夏の頃、その息子が上方から現われた。駕籠屋の住む長屋に引越した同心源次郎が見た不気味な遊び人。吟味違いの真相をどう突き止めるか大岡裁き。";
COMMENT[12] = "第12回「盗っ人が託した赤ン坊」　　　昭和57年5月24日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*夜兎の勘治：天野新士　　おくめ：藤洋子　　音蔵：睦五郎　　政次：片山五郎　　為吉：友金敏雄　　嘉六：高並功　　おせん：東山明美　　番頭：森源次郎　　赤ン坊：原田千納美|盗賊の頭が何者かの密告で御用となる寸前、女房を道連れに自害した。駿介は賊に託された赤ん坊を抱えて四苦八苦。その子の守り袋から出た謎の花札。頭の隠し金を探す一味が養生所から病気の赤ん坊と新三郎を人質に、忠相を相手に大博打に出た時、花札の意味が解かれた。隠し金を見つけるのは忠相か、盗賊一味か。";
COMMENT[13] = "第13回「情けが仇の蕎麦がき代」　　　昭和57年5月31日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お志乃：岡江久美子　　作兵ヱ：北見治一　　赤間屋唐造：井上昭文　　権太：松山照夫　　富蔵：深江章喜　　勘次：勝野覧三　　中盆：大城泰　　代貸：下元年世　　役人：中本隆　　近習：大月正太郎　　茶坊主：川辺俊行　　子分：小峰隆司　　野次馬の男：辻順也　　竹：高木吉延|将軍吉宗がおしのびの途中、馳走になつた娘の親切に、代金の代りにと借金を返してやつたが、情けが仇。強盗殺人の疑いで父親が捕えられた。法の秩序を守る忠相が、吉宗の安易な同情をたしなめつつ、殺しの真犯人追求に苦心する。そうとは知らぬ駿介辰三が、やくざの計略に乗せられて、将軍召し捕りという大椿時。";
COMMENT[14] = "第14回「父の死を願つた息子」　　　昭和57年6月7日放送*脚本：柴英三郎　　監督：山内鉄也|主なゲスト*茂助：河原崎次郎　　おとよ：上村香子　　茂十：浜村純　　安西虎之助：田崎潤　　伊東屋九郎兵ヱ：武藤英司　　山根又次郎：五味龍太郎　　甚八：伝法三千雄　　天山：伊藤亮英　　おかん：坂本和子　　仙吉：大木晤郎　　覚三：原健策|親孝行と評判高い夫婦が、何と父親の恍惚老人に毒入りまんじゅうを食べさせて親殺しを計るという事件が発生。罪を認める息子と嫁の頑なな態度に不審を抱いた忠相が、事件の裏に潜む悪党を一味の脅迫と嫁の秘密を探り出し、真の悪人を暴き出す。人の世の老いの運命の悲しさ、親と子の心の深淵を体験する異色の大岡裁き。";
COMMENT[15] = "第15回「大岡越前を殺せ！」　　　昭和57年6月14日放送*脚本：廣澤榮　　　監督：倉田準二|主なゲスト*中神の伊吉：谷隼人　　おこう：長谷直美　　掛札の吉兵衛：神田隆　　妙法院の伝八：伊達三郎　　鼬：北九州男　　髯の浪人：岩尾正隆　　若いやくざ：大矢敬典　　捨蔵：勝野覧三　　吉兵衛の仔分・富蔵：西山清孝　　羅宇屋の客：峰蘭太郎　畑中伶一　　ぼてふりの八百屋のおかみさん：星野美恵子　　和尚：北村光生　　石屋：柳原久仁夫|忠相を襲つた殺し屋は、胸の病いで倒れ、養生所に担ぎ込まれた。殺し屋の口封じの為、裏稼業から差し向けられた刺客が襲い、新三郎も巻き込まれて大活躍。世をすねた殺し屋に想いを寄せる女。だが、その女が敵の手に落ちた土壇場、忠相の心遣いと、女への真の愛情に目覚めた殺し屋が、忠相達の力を借りて、裏稼業を一掃する。";
COMMENT[16] = "第16回「因業大家と人情大工」　　　昭和57年6月21日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*留吉：工藤堅太郎　　六兵ヱ：花沢徳衛　　政五郎：織本順吉　　お絹：佐藤万理　　お千代：本山可久子　　おかね：河東けい　　おかつ：酒井久美子　　町役：志摩靖彦　　邦保|忠高の家の天井を直す前金を、貧乏に苦しむ母娘を助ける為、因業大家に叩きつけた気のいい若い大工。雨もりに大困りの忠高が大家をとつちめに乗り込むが、これが頑固なしたたか者。忠高を忠相の父と知つて訴え出た。どうなる事かと人々の心配をよそに、人情の機微を知り尽くした忠相の花も実もある裁きに江戸つ子の溜飲も下がる。";
COMMENT[17] = "第17回「人情仇討ち裁き」　　　昭和57年6月28日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*清吉：尾藤イサオ　　千枝：鈴鹿景子　　浜尾弥五郎：佐竹明夫　　お栄：白木万里　　与三松：中田博久　　町役人：山村弘三　　瓦版屋：芝本正|忠高ひいきの若い魚屋と想いを交す娘。が、その父親の浪人者は頑固一徹、二人の仲を許さない。娘の美しさに目をつけた売春組織が誘拐を企むが、手違いから父親が殺された。下手人として挙げられた魚屋を、娘が私情を払り切つて親の仇討ち。相思相愛の二人が刃を交える非情の陰に、忠相が真犯人をあぶり出す苦心の計略。";
COMMENT[18] = "第18回「幽霊屋敷を訪ねた女」　　　昭和57年7月5日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*おとき：金沢碧　　与吉：北村総一朗　　馬場三郎兵ヱ：中村竜三郎　　銭屋伊佐ヱ門：永井智雄　　徳兵ヱ：長谷川弘　　太市：福中勢至郎　　小商人：村居京之輔　　腰元風の娘：富永佳代子　　浪人：滝譲二　宮城幸生　　やくざ：木下道博　　職人：伝法三千雄　浜田雄史　　番太郎：新藤浩　瓦版売り：妹尾友信|江戸で噂の榎屋敷に出没する幽霊を辰三とお花も見た。だが、源次郎と駿介が乗り込んで見つけたのは、行方不明の夫を探して病み疲れた女房。その夫と同業の錺職人が次々と蒸発した届け出に忠相の眼が鋭く光る。自分に手柄を立てさせようとして懸命のお花の心意気に大張り切りの辰三が、悪の巣窟に乗り込んでの大活躍。";
COMMENT[19] = "第19回「釣り忍の女」　　　昭和57年7月12日放送*脚本：津田幸於　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お銀：加賀まりこ　　鬼火の弥藤次：小林昭二　　丹兵ヱ：深江章吾　　彦十：堺左千夫　　梅吉：大木正司　　半蔵：北町嘉朗　　越前屋宇兵ヱ：溝田繁　　番頭・清助：遠山二郎|煙の如く出没する怪盗鬼火の一味が江戸を荒す頃、三次が出逢つた女は幼ななじみで一度は助けられた命の恩人。その女が鬼火一味の引き込み役と知つた三次の苦しみ。因果な運命に泣く女を何とかして救おうと、一味の誘いに乗つて仲間になつたが、罠に嵌つて危機一髪。果たして、三次の男心を知る忠相の救出は間に合うか。";
COMMENT[20] ="第20回「死を賭けた潜入」　　　昭和57年7月19日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*田所新兵衛：原田樹世土　　下総屋万蔵：南原宏治　　西国屋徳兵衛：嵯峨善兵　　お澄：舟倉たまき　　般若の権次：灰地順　　おその：藤洋子　　おきん：坂本和子　　銀七：井上茂　　鹿蔵：宮口二朗　　地廻り：秋山勝俊　　お浜：新井麗子　　若い者：小舟秋夫　　|足抜きをした岡場所の女が阿片中毒で死んだ。様子を探る組織の一人を捕えたが、毒の吹き矢に消された。責任を感じた駿介が深川の暗黒街に潜入。八方破れの駿介を気づかう怪し気な乞食に殺し屋の眼が光り、捕えられた駿介は、岡場所の下女を人質に取られ、乞食を殺すか己れが消されるかのハメに。忠相自ら陣頭に立つ大捕物。";
COMMENT[21] = "第21回「心の病の荒療治」　　　昭和57年7月26日放送*脚本：大西信行　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お光：森田理恵　　芳之助：長崎真純　　駿河屋宗右ヱ門：大木実　　お葉：北村早苗　　神原一郎太：船戸順　　文七：稲吉靖司　　お玉：藤江リカ　　与兵ヱ：表淳夫　　定吉：新藤浩　　商人：中村錦司|忠相がなじみの呉服屋で、母を亡くした跡取りの子供が、子守りの娘に甘え放題。娘も母親代りのつもりで夜も日も明けぬ可愛がりよう。父親や次男を生んだ後妻には全くなつかぬ始末。その兄でやくざな浪人と手代が組んだ悪企み。忠相と新三郎が子供から子守りの娘を引き離し、心の病いを治療して、真の愛情に目覚めさせる。";
COMMENT[22] = "第22回「疑われた男」　　　昭和57年8月2日放送*脚本：津田幸於　　　監督：倉田準二|主なゲスト*おるい：若原瞳　　島吉：芝田p彦　　武蔵屋彦兵ヱ：伊沢一郎　　おせき：利根はる恵　　市助：内田嘉郎　　米吉：佐々山洋一　　定五郎：山村弘三　　駒留の勝蔵：丘路千　　捨吉：平河正雄　　鉄次：浜田晃|お店の主人に真心こめて尽くす下働きの娘。その主人の後妻が何者かに殺された。容疑者は家出した長男で、生さぬ仲、後妻の連れ子と家督をめぐつての恨みの犯行と疑われたが、下働きの娘が自首。それを知つた長男も自らの犯行と言い立て、事件は混沌。若い二人の真心を信じた忠相が、事件の陰に隠れた真相を見事たぐり出す。";
COMMENT[23] = "第23回「嘘が病の札つき婆」　　　昭和57年8月9日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おかく：千石規子　　伝次郎：池田秀一　　宗兵ヱ：田口計　　上総屋幸右ヱ門：増田順司　　おしな：池田幸路　　佐吉：遠山二郎　　町娘：平田満由美　　たぬきの客：日高久　千代田進一　　野次馬：原一平　新城邦彦|小強請たかりひつたくり、捕われれば仮病を使つて養生所へ送られるという、煮ても焼いても食えない老婆の唯一の生き甲斐は、上方で商人修業中のひとり息子。その息子が江戸へ帰つて来るという。嘘をつき通した悲しいつケに追いつめられた老婆の浅知恵が招いた殺人事件。どうにかして母子の愛情を実らせたいと願う忠相の情の白洲。";
COMMENT[24] = "第24回「死体が歩いた長屋露地」　　　昭和57年8月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おかん：初井言榮　　三森玄庵：高野真二　　源太：大竹修造　　おゆみ：原田英子　　勘八：高原駿雄　　おみち：渡辺ミエ　　青木平四郎：堀田真三　　伊助：三角八郎　　与三松：泉好太郎　　長屋のおかみ：小山花子　　吉兵衛：武田文雄　　子供：近藤健二|強欲を絵に描いた様な金貸しの婆さん。駿介も辰三もタジタジ。その婆さんが何者かに殺された。容疑者として挙げられた夫婦養子が犯行を自白したが、忠相の命令で取り調べた長屋の連中も胡散臭い者ばかり。オランダ先生の死体腑分けから事件の真相を見通した忠相が、隠れた真犯人を割り出してゆくお白洲での謎解きは如何に。";
COMMENT[25] = "第25回「見えぬ目の目撃者」　　　昭和57年8月23日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*若松十次郎：藤巻潤　　ちか：折原啓子　　酒井伍介：待田京介　　丹後屋吉左ヱ門：村井京之輔　　湊屋三右ヱ門：笹吾朗　　定吉：浅井誠　　客：有島淳平|忠相が釣り場で知り合つた浪人者は、眼を患う母親と二人暮し。だが友達の口ききで仕官の話に大喜びの夜、辻斬りの下手人として捕えられた。眼の手術をする母親に、息子の身代りとして付き添う忠相。辰三得意の口コミ作戦の展開に、はたして真の下手人は現われるか、母親の眼は見えるようになるのか、緊迫の刻は過ぎてゆく。";
COMMENT[26] ="第26回「謎の連続殺人事件」　　　昭和57年8月30日放送*脚本：津田幸於　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おとせ（お篠）：長内美那子　　米造：土屋嘉男　　高田屋利吉：御木本伸介　　銀助：岡部征純　　増吉：市村昌治　　お勝：阿井美千子　　おせき：鮎川十糸子　　源七：本郷淳　　政五郎：鈴木康弘　　明石屋久兵ヱ：西山辰夫　　お徳：武田てい子　　与吉：野上哲也|第一の殺しはやくざな錺職人。捜査線上に浮かんだのは、その職人に女房を手ごめにされた塩問屋の男。第二の殺しは飛脚上りの男。容疑者は何事かをゆすられていた大店の内儀。だが殺人の動機を持つ二人は完全にアリバイが成立。一見、何の繋がりもない二つの殺人を結ぶ深い謎を追つて、忠相の推理は事件の核心に迫つて行く。";
COMMENT[27] ="第27回「殺生禁断！鯉の罠」　　　昭和57年9月6日放送*脚本：津田幸於　　葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト　　　おけい：竹井みどり　　お国：露原千草　　徳兵衛：浜田寅彦　　安藤出雲守：幸田宗丸　　戸田備中守：穂高稔　　酒井丹後守：岡田英次　　根岸又十郎：坂口徹郎　　尾崎道林：峰祐介　　中川玄真：邦保　　村瀬金十郎：江見俊太郎　　お駒：杉本マチ子　　由蔵：陶隆司　　金次：小峰隆司　　目付：国一太郎　　組頭：山本弘　　百姓女：小山花子　　駒春の女中：上村明子　　駒春の客：新城邦彦　　坊主：藤長照夫|おしのびの将軍が、病気の母親を抱えた娘の為に殺生禁断の池から取つてやつた鯉が発端。娘は寺社懸りの役人と結ぶ悪党に引つ立てられた。目安箱の訴状で事を知つた将軍吉宗が自ら解決に当ろうとした矢先に俄かの発病。危険な病状に忠相は、老中達の阻止を振り切り、オランダ先生に将軍を治療させる一身を賭した大英断。";
COMMENT[28] ="第28回「女掏摸が越前の娘」　　　昭和57年9月13日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*寅吉：佐野浅夫　　おえん：叶和貴子　　小狐の紋次：高城淳一　　太一：松山照夫　　木原屋清兵ヱ：小林重四郎　　角井三之助：波田久夫　　仲居：富永佳代子　　子分：小谷浩二　　医師：有島淳平　　女将：星野美恵子|駿介と辰三に捕えられた可愛い女スリが、自ら忠相の隠し子だと名乗つたからさあ、大変！　大岡一家は半信半疑。スリの親分が企む大仕事に、元スリ仲間の腕利きで女スリを我が娘のように可愛がる親父に迫つた危い橋。肉親の愛情に飢える女スリの心情を察した忠相が、女スリと親父を危機一髪から救い出し、正道の幸せに導いてやる。";
COMMENT[29] ="第29回「過去を消した男」　　　昭和57年9月20日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*戸丸屋善右衛門：大木実　　音造：石橋雅史　　権三：阿部希郎|養生所を寝泊りに利用する仮病の老人が、米を寄付に来た大店の主人を見て曰くあり気な様子だったが、その老人が殺された。商人の顔は古い手配書の盗賊に似ていた。やがて商人の孫娘が何者かにさらわれ、犯人は身代金を要求。商人の謎の正体とともに事態を見守る忠相の眼に映った善と悪との真実は、土壇場で意外な結末を迎える。";
COMMENT[30] ="第30回「十手を嵩の悪い奴」　　　昭和57年9月27日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お信：上村香子　　佐吉：森次晃嗣　　根岸の藤八：金井大|十手を嵩に強請タカリ、嫌われ者の岡引きが、島送りにした男の女房に横恋慕。男の働き口を邪魔して夫婦を追い込む汚い手口に死を決意した男は三次に助けられたが、思いかけず大店に雇われた喜びも束の間、たちまち主人殺しの罪に落とされた。悪者どものからくりを洗い出した忠相が、不幸に泣く夫婦を助ける情けのお白洲。";
COMMENT[31] ="第31回「呪われた縁談」　　　昭和57年10月4日放送*脚本：大西信行　　　監督：岡本静夫|主なゲスト*お美代：芦川よしみ　　善兵エ：近藤宏　　佐助：本郷直樹|忠高がオランダ先生に強引に持ち込んだ縁談の相手は薬種問屋のひとり娘。その娘と縁談がまとまりかけた男は皆水死するという噂に、気を揉むいねの心を知ってか知らずか新三郎が乗り気になった。実直な番頭、娘の婿になろうと望みを抱く手代、消された潜りの名人などが絡み合い、呪われた娘をめぐって次々と起こる怪事件の真相は。";
COMMENT[32] ="第32回「越前への挑戦状」　　　昭和57年10月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*塚本雪斎：名和宏　　上総屋宗兵衛：田中明夫　　丹治：志賀勝|殺しに畳針を使う遊び人風の男を忠高と駿介が捕らえたが、その男が忠相に切り出した大きな賭け。詮議に圧力がかかり、忠相の不信が昂まる矢先、怪しい治療で大奥の女を操る鍼医者と抜荷商人が雪絵を人質に捕え忠相に挑戦、男と雪絵の引き替えを要求して来た。燃え上る炎の中の土壇場、雪絵の命を賭けて大岡一家と悪人共の大決戦。";

