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COMMENT[1] = "第1話「馬子唄に命を托した」　　　昭和47年11月18日放送*脚本：鴨三七　　　監督：鍛治昇|主なゲスト*お政：新藤恵美　　お熊：三益愛子　　和久井の新六：山本麟一|三国街道添い、渡世人に婚約者を殺され、馬子となった女。同居する婚約者の母は渡世人を憎み、心を開かない。その頃土地の博徒一家の3人が殺された。女の義母と義弟を狙う博徒の一人。彼が婚約者殺しの犯人、義母がそれを知り息子と一家に復讐したと気付いたのだ。馬子一家を救った紋次郎、その潔さに義母は心を開いた……。";
COMMENT[2] = "第2話「暁の追分に立つ」　　　昭和47年11月25日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：真船禎|主なゲスト*お梶：横山リエ　　お清：渡辺美佐子　　与三郎：浜村純|木曽路須原宿、紋次郎に且て盗んだ金の仏像を一目見たいと頼む病床の老人。仏像の在りかを知る紋次郎に近づく、老人の子分、娘と名乗る奉公人。一方、仏像を老人に見せまいとする女が。彼女こそ老人が昔捨てた実の娘、企みは父への復讐だったのだが――老人を子分らに殺され、立ち尽くす女。紋次郎の刃が子分達を切る！";
COMMENT[3] = "第3話「水車は夕映えに軋んだ」　　　昭和47年12月2日放送*脚本：鴨三七　　　監督：鍛治昇|主なゲスト*お縫：大原麗子　　お鶴：稲野和子　　弥吉：池田秀一|農民の水争い、庄屋の次男が巻添えで死んだ。その後次々と起こる農民殺し。脅える農民達、恋人の農民の安否を気遣う貸元の娘。紋次郎は貸元一家の代貸達の農民殺しを目撃、狙われる。実は娘の妹は庄屋の次男の恋人、父の跡目を餌に代貸達に意趣返しをさせていた。復讐の鬼と化した妹、遂に姉とその恋人も殺し、紋次郎は……。";
COMMENT[4] = "第4話「地獄を嗤う日光路」　　　昭和47年12月9日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：土屋啓之助|主なゲスト*千代吉：平田昭彦　　お鶴：渚まゆみ|一晩の宿を借りた家の男が襲われた。男は無実の罪でのドサ帰り、昔の恋人の身受けをと紋次郎に金塊を託して絶命する。日光御神領の農民に姿を変え、金塊を狙う夫婦盗人。紋次郎は教えられた女郎屋を訪れるが、恋人は既に死んだと聞かされる。正体を現した夫婦盗人、女盗人は恋人の、変わり果てた姿だった。";
COMMENT[5] = "第5話「夜泣石は霧に濡れた」　　　昭和47年12月16日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：小野田嘉幹|主なゲスト*お民：緑魔子　　勘八：川辺久造|山間の貧しい村、紋次郎について歩く男児。村人に自分が生ませた子と言われ困惑。養父は貸元。元流れ者だが間引き供養の地蔵を建てて評判。紋次郎の来村が気にくわぬ様子。故郷で間引きに使われる蒟蒻が苦手な事で、紋次郎の幼馴みとわかる――紋次郎の名で女を手籠にしたのは彼で、地蔵は間引き請負の小道具だったのだ。";
COMMENT[6] = "第6話「女郎蜘蛛が泥に這う」　　　昭和47年12月23日放送*脚本：菊島隆三　　　監督：大洲斉|主なゲスト*お甲：北林谷栄　　煙の千代松：寺田農　　金沢の与吉郎：高品格|紋次郎が道を間違って教えた男が襲われた。犯人の強盗は母親に頭が上がらず、再会した恋人と一緒になる勇気もない。そんな男に悪事を続けさせるのはやはり母親、遂には男と逃げようとした恋人を殺し、その罪を紋次郎に押しつけようとするのだった――母親なら子をどうしようと構わないのか？　間引きの過去が紋次郎に甦る……。";
COMMENT[7] = "第7話「海鳴りに運命を聞いた」　　　昭和47年12月30日放送*脚本：服部佳子　　　監督：大洲斉|主なゲスト*お袖（おえい）：早瀬久美　　丸谷の銀三：睦五郎　　四天木の剛右衛門：河津清三郎|内房総の漁村、大網主の娘は三年前探し出され今は仇の網主の息子と恋仲。その網主を殺し跡目をと狙っている大網主の身内は、父探しの途中死んだ女の言伝を持って来村した紋次郎の名を悪用。大網主の娘はその身内が連れて来た偽者、本物は死んだ女だったのだが……恋人と元恋人を利用し、身内を紋次郎に斬らせようとする娘！";
COMMENT[8] = "第8話「獣道に涙を棄てた」　　　昭和48年1月6日放送*脚本：橋本綾　　　監督：中村敦夫|主なゲスト*お鈴：鰐淵晴子　　加納屋善左衛門：加藤嘉　　太吉：ケン・サンダース|火を招く牛の伝説のある村、去年の火で妹を失い夫は付け火の疑いで村を出たという女。伝説は豪商が付け火を隠す為の狂言と知った紋次郎、手下の者に狙われるが、その手下こそ女の夫、彼にも間引きの過去が。招き火は妹との浮気中起きた火事への言い訳だと夫に真実を告げられ、女は家に火をつけて心中。今年も招き火が……。";
COMMENT[9] = "第9話「錦絵は十五夜に泣いた」　　　昭和48年1月13日放送*脚本：大野靖子　　　監督：森川時久|主なゲスト*山城屋お紺：小山明子　　お糸：光川環世|頭の弱い若旦那に惚れられたが我慢できずに奉公先を飛び出した女。紋次郎を頼るうち恋心を抱く。が親切な旦那達の所へ戻るように思い直す。が実はその旦那、息子の為に邪魔なその女を女郎屋へ売るつもりだった！　若旦那に手籠にされかけ誤って殺されてしまう、幸薄い女の泣きぼくろ。紋次郎の怒りは頂点に達した!!";
COMMENT[10] ="第10話「飛んで火に入る相州路」　　　昭和48年1月20日放送*脚本：服部佳子　　　監督：太田昭和|主なゲスト*お浅（お光）：吉田日出子　　夜桜の金蔵：下元勉　　村上一角：石橋蓮司|峠の茶屋に盗賊一味が立てこもり、茶屋の女が人質に。紋次郎に女の救助を頼む男。女の名は亡姉と同じ、紋次郎の心は動く。男の正体は盗賊の頭、何者かが殺害。巻添えで怪我した女が紋次郎の心を知り止めるが……茶屋へ忍び込み捕まった紋次郎が見たのは盗金を巡る内部争いとその女。女は一味の者で頭の女、彼女が“人質”だった。";
COMMENT[11] = "第11話「駆込寺に道は果てた」　　　昭和48年1月27日放送*脚本：鴨三七　　　監督：森一生|主なゲスト*お染：青柳美枝子　　中小坂の源兵衛：織本順吉　　山形屋：浜田寅彦|安中宿、貸元の女房が夜逃げ。嫁入り前恋人だった商人が殺され、駆込寺へ行くつもり。貸元は表の評判は良いが正体は関所破りの手引、女房の父は抜荷をネタに脅され、嫌々ながらの縁組だったのだ。女の口を封じようと追う貸元一家、ともの娘が身替りに女房と入れかわり、女二人、寺まであと一歩の所までやって来るのだが……!?";
COMMENT[12] = "第12話「九頭竜川に折鶴は散った」　　　昭和48年2月3日放送*脚本：服部佳子　　　監督：安田公義|主なゲスト*お秀：赤座美代子　　小春（お春）：木村菜穂|昔盗賊に奉公先の夫婦を殺された男、死際に主人の娘にと紋次郎に金を託す。途中紋次郎が捕われたその盗賊の頭の女は探す娘の腹違いの姉。心に一家から孤立した幼少時、一方で妹への想い。賊の元を娘の恋人の手引で逃げた紋次郎だが、会った娘は盗賊の味方を装う一方で一味を陥れようと計画、恋人さえ利用する復讐の鬼だった。";
COMMENT[13] = "第13話「怨念坂を螢が越えた」　　　昭和48年2月10日放送*脚本：鴨三七　　　監督：大洲斉|主なゲスト*螢の源吉：高橋長英　　お冬：太地喜和子|その昔虐殺のあった怨念坂に化物が出ると騒ぐ女。名主の女房は否定するが、若い男が確かめに行く。実は男にとって女房は子供の頃生き別れた姉、役に立ちたいと思っての事だった。男に立合わされた紋次郎。だが二人を襲ったのは噂を流した女の恋人、化物は浪人の弟を恥じた姉と女が男の口を封じる為に仕組んだ狂言だった！";
COMMENT[14] = "第14話「明鴉に死地を射た」　　　昭和48年2月17日放送*脚本：佐々木守　　　監督：森一生|主なゲスト*日下又兵衛：菅貫太郎　　千鶴：日色ともゑ|酒に溺れる浪人とその妹を貸元が雇って以来、仇の貸元衆が次々と殺される。が、真人間でない浪人の犯罪、誰も手を出せない。刀を振り回してただ一人恐れない紋次郎を追い回す浪人。だが剣の達人の名でやっと人の形を保つ兄の虚像を作っていたのは妹。実際に人を斬った腕は彼女のものだった！　女には刃を向けない紋次郎だが?!";
COMMENT[15] = "第15話「木っ端が燃えた上州路」　　　昭和48年2月24日放送*脚本：小倉隆夫　　太田昭和　　　監督：太田昭和|主なゲスト*お鶴：瞳麗子　　本庄の武兵衛：井上昭文|以前ある貸元に病から救われた紋次郎、その貸元の身内と仇の貸元の女房との逢引を目撃。一見仏の貸元は仇の貸元を女房を使って殺し自分の縄張を広げる気。身内も仇の女房も道具にすぎないのだ。仇方の三下は紋次郎の警告で計画に気付き親分を救って手柄をたてようと、足を洗う事を望む恋人を振り切り駆けるが、時既に遅く……。";
COMMENT[16] = "第16話「和田峠に地獄火を見た」　　　昭和48年3月3日放送*脚本：菊島隆三　　　監督：三隅研次|主なゲスト*さと：市原悦子　　遠藤喜右衛門：神田隆|晩秋の夜渡世人が殺された。殺したのは名主の手下。嫁入りする名主の娘が実は、子のない名主が女房と組んで女中に産ませた子と知る渡世人と人違いしたのだ。祝言の直前娘を誘拐し真実を暴露する渡世人。手籠にされた女中の恋人の下男に頼まれたのだ。真実を知り傷つく娘は自分を救い出した紋次郎に連れて行ってと叫んだ……。";
COMMENT[17] = "第17話「雪に花散る奥州路」　　　昭和48年3月10日放送*脚本：服部佳子　　　監督：土屋啓之助|主なゲスト*勘助（橋場の時次郎）：戸浦六宏　　越堀の仁五郎：松村達雄|貸元に命を救われた紋次郎、娘の婿にという貸元の願いを断り出発。ケガが完治するまで身替りになるという男に会う。娘との仲を認められず破門、渡世人となった三下。紋次郎を利用し仇の一家を潰して男の力を父親に示したい娘の差し金での事だが、道中友情が。しかし仇を倒した後、男は自らの自尊心と出世の為、紋次郎に刃を向けた。";
COMMENT[18] = "第18話「雪燈籠に血が燃えた」　　　昭和48年3月17日放送*脚本：高橋玄洋　　　監督：安田公義|主なゲスト*お春：宇津宮雅代　　金の字（山案山子の赤助）：長谷川明男　　仙助：山谷初男|父無し子の母と言われた亡姉の子を育てる女、紋次郎は初めてときめいた男だった。村の若者の悪企みの置手紙を紋次郎のものと勘違いし、手籠にされる運命とも知らず出かける。留守中盗金を家に持ち込んだ盗人が子供を殺した事も、盗人が子の父である事も知らず……。盗人を討った紋次郎、だが、女の気持ちも悲しみも知らない……。";
COMMENT[19] = "第19話「冥土の花嫁を討て」　　　昭和48年3月24日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：鍛治昇|主なゲスト*うわばみの卯兵衛：嵐寛寿郎　　お咲（お縫）：八木昌子　　土橋征之進：城所英夫|父を殺し婚約者を奪われた仇と紋次郎を人違いした若侍。二人は三人の女達と共に雪崩で山小屋に閉じ込められる。三人とも顔を知らない婚約者の可能性。だが死の恐怖から次々死者が出、侍も自害。一人の女と紋次郎が残される。この女こそ婚約者だった。が女は仇の男と実は恋仲、侍は自害でなく女に殺されたのだった！";
COMMENT[20] ="第20話「上州新田郡三日月村」　　　昭和48年3月31日放送*脚本：鴨三七　　　監督：大洲斉|主なゲスト*お粂：樫山文枝　　お市：丘夏子|雷に撃たれた紋次郎が目覚めたのは故郷の村。助けたのは間引き地蔵を彫る無宿の男と孫娘。会いに来る懐しい人々は、盗賊一味が用水の資金を奪いに来るのを恐れる。紋次郎は盗みの場面に遭遇。しかし盗人の頭は自分を助けた男……！　長脇差で資金を守った紋次郎。悲しみの中にも定住の決意を固める孫娘と村を後に再び旅へ……！";
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