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COMMENT[1] = "第1話「川留めの水は濁った」　　　昭和47年1月1日放送*脚本：服部佳　　久里子亭　　　監督：市川崑|主なゲスト*お勝：小川真由美　　茂兵衛：植田峻　　佐太郎：小池朝雄|賭場では壺振りの姉と旅人の弟が親の借金を返す為にイカサマで儲けている。姉を裏切り持逃げた弟から五十両を奪い姉に届ける紋次郎。この女は紋次郎の死に別れた実の姉に瓜二つなのだ。そしてその姉の嫁ぎ先が先程の賭場の代貸で姉を見殺しにした事がわかる。五十両を探して紋次郎とハチ合わせした代貸に紋次郎の刃が光る。";
COMMENT[2] = "第2話「地蔵峠の雨に消える」　　　昭和47年1月8日放送*脚本：鴨三七　　　監督：市川崑|主なゲスト*千代：宇津宮雅代　　十太：高橋長英　　善助：石山健二郎|道端で動けない男が紋次郎に助けを求める。男は死に際に紋次郎に書状をニ通届けて欲しいと言う。紋次郎が最初の家へ書状を届けると泊まれという。死んだ男は紋次郎が、昔斬った男の身内でこの家も身内なのだ。紋次郎の隙を見て男達が襲うが紋次郎に斬られる。紋次郎は死んだ男との約束を守る為、次の家へ地蔵峠の雨に消えた。";
COMMENT[3] = "第3話「峠に哭いた甲州路」　　　昭和47年1月15日放送*脚本：鴨三七　　久里子亭　　　監督：市川崑|主なゲスト*お妙：黒沢のり子　　源太：原田芳雄　　次郎衛門：加藤嘉|村の外の世界が見たいと言う足の悪い娘と別れる紋次郎。嫌な予感と共に駆け戻ると村は荒されていた。昔、惚れた娘を殺したと村を追われた男が復讐しに帰って来たのだ。足の悪い娘に昔その娘を殺したのは自分だと告白する。紋次郎は悪行を止める為に男を斬る。そして足の悪い娘に一目村の外の世界を見せようと紋次郎は走る。";
COMMENT[4] = "第4話「女人講の闇を裂く」　　　昭和47年1月22日放送*脚本：服部佳　　　監督：窪川健造|主なゲスト*お筆：藤村志保　　お里：北川美佳　　己之吉：大出俊|その村には20年前にやくざな侍を殺した事で追出された村の男が帰ってくるという言伝えがある。村のある若者はそんな事は起らないと言い切るが村は騒がしくなった。その男が帰ってきたのだ。しかしその男と名乗る男が二人いる。本物は誰なのか。それとも言伝えを利用した陰謀か？　その時、若者の口から意外な事実が洩れた。";
COMMENT[5] = "第5話「童唄を雨に流せ」　　　昭和47年1月29日放送*脚本：鴨三七　　　監督：池広一夫|主なゲスト*源之助：藤岡重慶　　おちか：香山美子　　金蔵：工藤堅太郎|いきなり紋次郎を斬りつける男達。紋次郎の首にかかっている百両の賞金。その主は石切人足を先導し問屋に賃金を上げろと働かない問屋の目の上のたんこぶ。百両の鍵を握るのはこの男だけ。そして解かれた百両の謎。紋次郎を利用して目障りなこの男を殺そうという問屋の奸計だったのだ。事実を知ったこの男は!!";
COMMENT[6] = "第6話「大江戸の夜を走れ」　　　昭和47年2月5日放送*脚本：山田隆之　　　監督：国原俊明|主なゲスト*お小夜：安田道代　　重兵衛：菅貫太郎　　お栄：桜井浩子|下高井戸で病気持ちの女連れの一行に代わりを頼まれる紋次郎。江戸で捕った大泥棒の夫を紋次郎に見とって欲しいという。盗んだ金1500両の在りかを告げないまま死んでゆく泥棒が紋次郎に送る謎の合図。謎の合図を巡って繰り拡げられる様々な陰謀と血の争い。不安にかられ紋次郎は江戸の闇を下高井戸へと走った。";
COMMENT[7] = "第7話「六地蔵の影を斬る」　　　昭和47年2月12日放送*脚本：山田隆之　　　監督：森一生|主なゲスト*金蔵：佐藤允　　お久美：北林早苗　　兵吉：水上保広|紋次郎の贋者がやくざの親分を殺したので紋次郎がやくざに狙われている事を教える旅人。贋者は旅人の幼馴みで紋次郎に心底惚れていたので紋次郎の名を出し雲隠れしたという。紋次郎を襲う種々な罠。刀を奪われ危機一髪の紋次郎。しかしその時贋者が旅人だった事がわかり旅人から刀を渡された紋次郎の刃がキラリと光った。";
COMMENT[8] = "第8話「一里塚に風を断つ」　　　昭和47年2月19日放送*脚本：山田隆之　　　監督：大洲斉|主なゲスト*加代：二木てるみ　　千登勢：扇千景　　北村直光：土屋嘉男|或るやくざを殺したという女を妻に持つ刀鍛冶にそのやくざの乾分が向っていると知らせようとする刀鍛冶の妹の危機を救う紋次郎の刃が折れ、たまたまその刀鍛冶へ行った紋次郎。刀鍛冶の妻と不義密通をした医者の証拠隠滅の為によこされた例のやくざの乾分を斬った紋次郎は仁術を説く不埒な医者に激怒。紋次郎の刃が光った。";
COMMENT[9] = "第9話「湯煙に月は砕けた」　　　昭和47年2月26日放送*脚本：大野靖子　　　監督：池広一夫|主なゲスト*お市：岸久美子　　お久：扇ひろ子　　権三：井上昭文|娘の危機を救い怪我した紋次郎は娘の実家で湯治をしていたがその村に賊が来て一軒一軒と襲い到頭娘の家に乗り込み女を攫い足の悪い紋次郎をいたぶる。紋次郎に好意を抱く湯女の介抱で足は治り紋次郎は賊を斬るが賊の中には昔家を出た、娘の夫もいた。怒り恨む娘に紋次郎は人殺しを斬ったのだと言い残し村を後にした。";
COMMENT[10] ="第10話「土煙に絵馬が舞う」　　　昭和47年4月1日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：手銭弘喜|主なゲスト*お花：青柳美枝子　　黒部の銀蔵：常田富士男　　茂作：市川小太夫|怪我した紋次郎が気狂い女のいる絵馬堂で休んでいると盗賊が隠した百両を盗み隠した事で盗賊から脅されている百姓に縛られる。紋次郎が縄を切った時は百姓一家は殺され紋次郎は盗賊を斬った。紋次郎が絵馬堂に寄ると揺れる絵馬の後が金色に光る。紋次郎が叩き割った絵馬から溢れ落ちる黄金の雨で気狂い女が一人遊んでいた。";
COMMENT[11] = "第11話「龍胆は夕映えに降った」　　　昭和47年4月8日放送*脚本：鴨三七　　久里子亭　　　監督：大洲斉|主なゲスト*瀬川の仙太郎：川地民夫　　今市の藤兵衛：近藤宏　　鹿沼の文五郎：下元勉|病気の妹の養療費の為に命を売るという男。紋次郎を斬った男に娘を嫁にやるというやくざの親。娘と恋仲の若者は二十八両で男の命を買い紋次郎に化けた男を斬るが本物の紋次郎が現れた。若者は男の約束を果たす為金を渡そうと組を脱けるが金を狙われ殺される。若者に金を頼まれた紋次郎が女の所へ行くと女は既に死んでいた。";
COMMENT[12] = "第12話「木枯しの音に消えた」　　　昭和47年4月15日放送*脚本：服部佳　　　監督：出目昌伸|主なゲスト*お志乃（お豊）：十朱幸代　　田丸屋のお志乃：丘夏子　　仙太：戸浦六宏|紋次郎に楊枝笛を教えた娘は女郎屋へ売られていた。紋次郎の前に現れた女は娘が死んだ事を伝える。その娘と同名の娘の夫となる男を殺そうとする男達。同名の娘の夫が死ねば娘は女郎屋へと逆戻りする。一人の娘の幸せを潰した男達に紋次郎の刃が光る。事終わった夕焼の中、女の口から懐かしい楊枝笛の音が聞こえてきた。";
COMMENT[13] = "第13話「見かえり峠の落日」　　　昭和47年4月22日放送*脚本：服部佳　　　監督：窪川健造|主なゲスト*お初：市原悦子　　お八重：岡田由紀子　　金丸屋久太郎：曽我廼家明蝶|息子に金を届けてと紋次郎に言い死んだ男。金を狙う役人にお尋ね者にされた紋次郎。馬鹿にされた復讐に仲間に頼んで娘を弄ぶその息子。自殺する娘を救う紋次郎。紋次郎は息子に金を届けるがお尋ね者なので斬り合いになる。紋次郎が逃げる途中再び死のうとする娘を救い逃げる。その時銃声が聞こえ身変りとなった娘が死んだ。";
COMMENT[14] = "第14話「水神祭に死を呼んだ」　　　昭和47年4月29日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：國原俊明|主なゲスト*茂左衛門：田崎潤　　お敬：赤座美代子　　佐吉：寺田農|やくざが人を集め薬を狙っているので力を貸してくれと紋次郎に頼む馬引きの老人と娘。紋次郎に近寄った若い渡世人がやくざの事を話す。気になって戻った紋次郎に娘が攫われたと老人が言う。娘を追って紋次郎がやくざ達を斬る。老人は昔名を世にはせた渡世人だった。若い渡世人に殺された老人に紋次郎は自分の行末を感じた。";
COMMENT[15] = "第15話「背を陽に向けた房州路」　　　昭和47年5月6日放送*脚本：大藪郁子　　　監督：土屋啓之助|主なゲスト*庄左衛門：浜田寅彦　　お町・深雪：光川環世　　茂兵衛：石山雄大|紋次郎が昔世話になった女が村で賊に捕われていると村人から聞いた紋次郎は女を救いにその村へ行く。しかしこの村は村中が一団になって嘘をついてでも生きてきた村だった。騙された紋次郎は賊という男達を斬り世話になった女と違う女から真相を知る。紋次郎は村人に村がお上から隠した米の事は誰にも喋らないと言い、去る。";
COMMENT[16] = "第16話「月夜に吼えた遠州路」　　　昭和47年5月13日放送*脚本：鴨三七　　　監督：太田昭和|主なゲスト*お春：有川由紀　　利助（源八）：明石勤　　塩見の伊兵衛：早川雄三|先代が死ぬ前に跡目を決めたが思わぬ者が三代目となる事に手下の代貸が先代を殺し紋次郎のせいにした。意趣返しに出た三代目は紋次郎を殺そうとするが弱い為地元におびき込んだ。三代目が帰らないので四代目を決める事になった地元では三代目が帰り大騒ぎ。そして紋次郎との斬り合いの時に一人の口から先代殺しがばれた。";
COMMENT[17] = "第17話「無縁仏に明日を見た」　　　昭和47年5月20日放送*脚本：白坂依志夫　　大藪郁子　　　監督：土屋啓之助|主なゲスト*草津屋寅吉：穂積隆信　　お妻：野川由美子　　力蔵：高津住男|或る親分に弟に金を届けてくれと頼まれた紋次郎。途中紋次郎に救われた三人親子の父親が紋次郎と間違え斬られ、親の仇討と子供が紋次郎を刺した。これは弟のいた組の親分が殺した弟の事を隠す為の罠だった。事実を知った子供は母の元を逃げ出しまだ傷の癒えない紋次郎と遭う。追って来た親分達に手負いの紋次郎の刃が光る。";
COMMENT[18] = "第18話「流れ舟は帰らず」　　　昭和47年5月27日放送*脚本：大野靖子　　久里子亭　　　監督：市川崑|主なゲスト*顔中髭だらけの渡世人：上條恒彦　　お光：村松英子　　お藤：吉田日出子|昔家を出た息子の居所を教えられ旅に出た父親と妹は追はぎに遭い父だけ殺される。実は兄の話が嘘なら追はぎもグルだったのだ。現場に居た紋次郎は疲れ切った妹を宿に預けるがそこには偶然に偽の兄が居た。しかし紋次郎が偽者である事を発きこのカラクリから娘を逃がす。そして紋次郎の捕えた親玉こそ本当の兄とわかった。";
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