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造形作家
壺井勘也
Kanya Tsuboi

1951年生まれ。
20代の頃から二科展特選、安田火災美術財団賞など数々の権威ある、作品展で受賞を重ね、その技量を存分に発揮して街に彩りを添えている。現在、大阪芸術大学で教鞭をとりながら、空間の設営、造営事業などによるランドスケープデザインを通し、全国の街づくりからリゾート計画まで幅広く関わっている。環境デザインとは、都市と自然の共存や快適な空間を求めて、最先端の技術と美しさの観点から環境作りの総合的なプランを提案する、芸術の新たな領域のこと。人間と環境の在り方を十分に考慮した、創作活動。暮らしに潤いと温もりを与える造形を目指し、石をメインとした作品に、その心と人生が刻まれている。2009年大阪ミュージアム構想企画委員会に推挙 (財)大阪住宅センター(岸和田)彫刻の広場を制作。

大阪芸術大学環境デザイン学科教授

オペラ歌手/テノール
水口聡
Satoshi Mizuguchi

ウィーン国立音楽大学を邦人初、全員一致の首席で卒業。
文部大臣賞受賞。
1988年ミラノ国際オペラコンクール第一位、ホセ・カレーラス賞、マリオ・デル・モナコ賞および数々のコンクールで受賞。
ウィーン国立歌劇場「リゴレット」でバリトンとしてデビュー。
その後、世界的に貴重なリリコ・スピント・テノールに転向。
1998年トライアン・グロサベスク国際オペラコンクール第一位グランプリ受賞。
アテネ国立歌劇場「ボエーム」ロドルフォ役でデビュー。
日本では 1998年新国立劇場柿落とし「アイーダ」ラメダス役で出演。
その後、数々の作品で主演をつとめる。
また自ら、オペラやコンサートのプロデュースを手がけ後進の育成にも取り組んでいる。

大阪芸術大学大学院声楽科教授

honda
ピアニスト
本田聖嗣
Seiji Honda

私立麻布中学・高校卒業後、東京藝術大学へ進学。1993年3月、同大学ピアノ科卒業。大学在学中にパリ国立高等音楽院ピアノ科に合格。1996年7月、プルミエ・プリ(最優秀賞)を受賞し同音楽院ピアノ科を卒業後、1998年には同音楽院室内楽科のプルミエ・プリを受賞。同時にフランス高等音楽家資格(DFS)を得て卒業する。その後、数々の国際ピアノコンクールにおいて幾多の賞を受賞し、フランス及び東京を中心にソロ・室内楽の両面で活動を開始する。2000年より日本で「馥郁たるパリの香り」と銘打ったピアノリサイタルをシリーズで行い、好評を博している。同タイトルでオクタヴィアレコードより2007年発売したCDは「レコード芸術」誌にて準特選盤を獲得。演奏活動以外でも「産経モーストリークラッシク」誌のパリ特派員、ドラマ「ぶるうかなりや」(WOWOW・鶴橋康夫監督)、ドラマ「シューシャインボーイ」(テレビ東京・石橋冠監督)などの音楽を担当している。また、2007年4月よりTBSデジタルインターネットラジオにて「OTTVA fresco」のプレゼンター、2010年4月よりTVKテレビ「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー」にてレギュラーを務めるほか、テレビ朝日系「クイズ雑学王」などにも出演している。日本演奏連盟会員。

honda
脚本家
倉沢奈都子
Natsuko Kurasawa

1959年生まれ。東京都出身。
慶應義塾大学法学部卒業。卒業後、松竹シナリオ研究所の研修生を経て脚本家となる。
趣味は社交ダンス。


主な作品
【テレビドラマ】
テレビ朝日 
「土曜ワイド劇場/京都お見合いツアー殺人事件」「はぐれ刑事純情派」
TBS
「月曜ゴールデン/名探偵キャサリン9〜15」 「ドラマ30/京都へ!おこしやす」
日本テレビ 
「火曜サスペンス劇場/六月の花嫁シリーズ・四重奏」
フジテレビ
「金曜プレステージ/白衣の天使は見た!外科病棟殺人カルテ」

【舞台(脚本・演出)】
「鍵とプライド」於:タイニィアリス