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COMMENT[1] = "第1回「江戸を斬る」　　　平成6年1月31日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*茜：芦川よしみ　　由井典膳：亀石征一郎　　千石屋五兵衛：菅貫太郎|前の将軍・大御所様の御落胤と称する姫の一行が証拠の品と共に江戸入りし、賑わう市中で一人の遊び人が殺された。遊び人は蔦屋に姫の後見役の素性に対し疑惑をタレ込んでおり、時同じくして姫の妹ゆきが宿舎を出奔し刺客に襲われた。刻一刻と迫る将軍謁見を前に御落胤の真偽を確かめるべく、北町奉行遠山金四郎の探索が開始される。";
COMMENT[2] = "第2回「遠山桜が悪を斬る」　　　平成6年2月7日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*茜：芦川よしみ　　由井典膳：亀石征一郎　　千石屋五兵衛：菅貫太郎|御落胤の証である大御所拝領の短刀と御墨付は本物と察しつつも、未だ茜姫と妹おゆきの出生に疑問を持つ将軍家慶と水戸斉昭。金四郎の命を受け駿府・由井に赴いた新八郎と正吾は刻一刻と迫る御対面までに証人を探し出せるのか。折しも江戸では阿片が絡む殺人事件に茜姫の後見役が関係することが判明。未解決のまま御対面の日となる。";
COMMENT[3] = "第3回「悪が群がる地獄島」　　　平成6年2月14日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*赤不動の富造：織本順吉　　宇佐見玄十郎：大場順　　お久：桂木文|大店の主が殺された。刺客は大江戸の無法地帯と恐れられる弁天河岸に逃げ込み、町方も捕縛の手を伸ばすことは出来ない。多くの捕方が潜入に命を落としてきた河岸に無謀にも乗り込んだ正吾とお鈴の命は風前の灯。間一髪で現れた遊び人金四郎が二人を殺すと見せて河岸に居着くことに成功するが、果して河岸の元締の正体は暴けるのか。";
COMMENT[4] = "第4回「恋人を殺された女」　　　平成6年2月21日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おくみ：北原佐和子　　喜和：浜田朱里　　宮脇数馬：南條豊|柳原通りの土手道で寄せ場帰りの大工が殺された。取り縋って泣きじゃくる許婚者は、自分を辱めた大店の若旦那こそ犯人と訴えるが自首して来たのはやくざの三ン下。金の力で真実を握り潰す悪に対して目撃者探しに奔走する新八郎。やっと一人の夜鷹を探し出すが、金四郎は女が名乗り出られなかった心情を察し新たに再捜査を命じる。";
COMMENT[5] = "第5回「意外な目撃者」　　　平成6年2月28日放送*脚本：葉村彰子　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おとよ：東千晃　　河内屋五郎兵ヱ：草薙幸二郎　　幸助：頭師孝雄|昼は蜆売り、夜は小娘に扮装して辻占を売り歩き病の母親の薬代を稼ぐ健気な少年と知り合った金四郎。実は二年前に取り潰された材木問屋の跡取りの一人息子だったこの少年が思いがけなくも殺人現場を目撃したことから、二年前に端を発する材木問屋の利権争いが明るみに出た。母子を救う為に闇の中から颯爽と現れた紫頭巾の正体は……?!";
COMMENT[6] = "第6回「義賊を騙る悪い奴」　　　平成6年3月7日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*野ざらし清五郎：樋浦勉　　守宮の丹兵衛：苅谷俊介　　お静：舟倉由祐子|五年前に消息を絶った義賊・野ざらしの清五郎が凶悪な強盗となって甦り、江戸中の大店を恐怖に陥れ始めた。義賊の隠し金を狙う偽の凶賊等の仕業に間違いないと判断した金四郎は、瓦版を使って凶行を防ごうとするが失敗に終る。その頃、清五郎本人は江戸に残した妻子のもとへ急ぐが、一足遅れで二人は凶賊の手に捕えられてしまう。";
COMMENT[7] = "第7回「火炎地獄は悪の罠」　　　平成6年3月14日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*竜光：蜷川有紀　　相良屋三右ヱ門：川合伸旺　　吉三郎：若菜孝史|世直し様と嘔われ江戸の庶民の喝采を浴びる美しい尼僧が出現。押し込み強盗さえも予言するというその力に、不審を抱いた金四郎は単身世直し様の本拠に乗り込むが、そのまま行方知れずとなる。占い師を隠れ蓑にした大掛かりな押し込み強盗を働く一味が、最後に打った大芝居・焼身成仏のからくりを、遠山桜は見事暴けるのか?!";
COMMENT[8] = "第8回「悪たれ婆さんの涙」　　　平成6年3月21日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*おくま：楠トシエ　　久太郎：ひかる一平　　楢屋惣兵ヱ：歌澤寅右衛門|強請・タカリで有名な悪たれ婆さんの泣きバイに引っかかり、まんまと一両を騙し取られた金四郎の母たか。改心を願ってつきまとうその真心に、婆さんもホロリときて真人間になることを誓うがその後に殺人を目撃し、たった一人で悪の巣窟に乗り込む決意をした婆さんの秘められた過去とは？";
COMMENT[9] = "第9回「桜吹雪の大芝居」　　　平成6年3月28日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おなみ：北岡夢子　　笹山陣兵衛：和崎俊哉　　丹波屋三右ヱ門：永井秀明|髪は解かれ衣類も剥がされた身許不明の女が死体で発見された。人相書入りで売り出された瓦版から女の親らしい商家の名が挙がるが、娘は大名家に奉公中と取りつくすべもない。念の為に大名家にと探りを入れ始めた金四郎は、新たに召し抱えられたまま消えた娘のいることを知り、とにかく娘を救う為に高貴の宮様を騙っての大芝居を。";
COMMENT[10] ="第10回「仇討ち悲願の若旦那」　　　平成6年4月4日放送*脚本：葉村彰子　　監督：高倉祐二|主なゲスト*卯之助：西川忠志　　高津屋藤兵ヱ：佐竹明夫　　板倉源十郎：佐藤仁哉|やなぎに転がり込んだ油問屋の若旦那は、放蕩が過ぎて勘当された身だが全く反省の色がない。見兼ねた金四郎達の励ましで覚束無い足取りで始めた棒手振りがなんとか板についた頃、陰で秘かに見守っていた父親が旗本の無礼討ちに。一寸の虫にも五分の魂と、仇討ちに立った若旦那を助け一役買った遠山桜が、悪徳商人の企てを叩き潰す。";
COMMENT[11] = "第11回「命を賭けた御用旅」　　　平成6年4月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*風魔の滝蔵：浜田晃　　団平：江幡高志　　檜垣兵馬：山本清|悪辣な盗賊・風魔の滝蔵が江戸に現れた。金と共に大名家への借用書を持ち去られた大店の主人はその犯行を訴え出ようとはしない。秘そかに一味の動向を探る正吾達だが、一瞬の隙をついて滝蔵等は江戸を脱出、お鈴を人質にとられてしまう。傷つきながらも懸命に後追おう正吾。遠山一家総がかり、甲州街道に御用旅が展開される。";
COMMENT[12] = "第12回「情に泣いた娘掏摸」　　　平成6年4月18日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*粂造：高原駿雄　　千次：久保田篤　　豊後屋五兵ヱ：須賀不二男|お微行で市中に出た将軍様の懐を、それとも知らずにまんまと抜き取った娘掏摸。お鈴に瓜二つとわかったその娘掏摸が恩人の借金を返す為に、これが最後と手を出した大店の主の財布には、なんと金四郎たちが探索中の抜け荷の証拠が入っていた。悪徳商人の野望を打ち砕き、娘に更生を誓わせた花も実もある遠山裁き。";
COMMENT[13] = "第13回「愛しい娘が殺人者」　　　平成6年4月25日放送*脚本：葉村彰子　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おいと：八木小織　　米造：工藤堅大良　　菱屋忠兵ヱ：宗方勝巳|十八年前に丁助が身投げを思いとどまらせた夫婦が、努力の甲斐あって上方の大商人となり江戸にやって来た。実は生き別れの娘を探す旅と聞き、力を貸そうと湯屋巡りに張り切るやなぎの女将達だが、探し当てた娘はなんと金貸し殺しを告白。更には育ての父の桶屋も娘をかばって殺しを自供。父娘の絆を利用した貧欲な悪を暴けるのか?!";
COMMENT[14] = "第14回「女を狙う吸血剣」　　　平成6年5月2日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*三宅佑之進：大竹修造　　大町軍之介：松原一馬　　丹後屋勘右衛門：内田稔|若い女ばかりを狙う辻斬りの出没で江戸の町は火が消えたよう。瓦版を通じ女の一人歩きの禁止を訴え凶行をくい止めようとする金四郎だが、それと察した辻斬り一味は仕官をエサに一人の浪人者を非道な罠に落とした。浪人の無実を信じる金四郎。女装までした新八郎達の必死の探索。江戸の町を救う為、遠山桜が闇に舞う。";
COMMENT[15] = "第15回「穴から噂の大泥棒」　　　平成6年5月9日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*名張の彦六：高城淳一　　伊勢屋の甚兵ヱ：多々良純　　モグラの安吉：海津亮介|瓦版の蔦屋で新しく始めた広目のチラシが大当たり。商売繁盛に沸き返る中、一枚の奇妙なチラシに因業な質屋がひっかかった。早朝から夕刻まで書画骨董の手入れに通う間、質屋の地下蔵はまんまと盗人一味の秘かな巣窟と化し、大掛かりな金蔵破りの計画が進んでいた。金四郎の推理が冴える。";
COMMENT[16] = "第16回「幼馴染が悪の手先」　　　平成6年5月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：井上泰治|主なゲスト*森戸要介：伊吹剛　　蓬莱屋陣右ヱ門：久保晶　　般若の虎五郎：福山象三|阿片取引を探る為に浅草どぶ店に潜入していた北町の隠密同心が心中に見せかけて殺された。配下の失態に金四郎への老中の叱責は厳しく、対立する南北両奉行所。その頃新八郎の竹馬の友である南の同心の挙動に疑念を抱いた金四郎は、捕えられたお鈴達の救出に向うと共に、同心の正義の心に訴えかける。桜吹雪の大捕物。";
COMMENT[17] = "第17回「仮面の下で笑う奴」　　　平成6年5月23日放送*脚本：大西信行　　　監督：井上泰治|主なゲスト*道玄検校：沢竜二　　佐原屋三蔵：外山高士　　おりん：高島礼子|高利の借金がもとで因業な商人の罠に陥ちた娘の噂に不審を抱いた金四郎。秘かに探りを入れ始めた時、思いがけず三年前の検校の不審な死の事実につき当たる。事故として処理されたその証人はなんと南の同心・色川伝兵衛。商人と組んで娘を陥れた狡猾な二代目の検校が、見えぬと言い張るその目を開かせてしっかり見せた夜桜裁き。";
COMMENT[18] = "第18回「育ての父が親の敵」　　　平成6年5月30日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*備前屋弥兵衛：長谷川明男　　お久：上野めぐみ　　宇之吉：垂水悟郎|大火に襲われ焼け出された人々を救おうと、毎日粥を配る米問屋。誰もが生き仏と崇えるその男を、一人の老岡っ引きは十三年前の強盗殺人の犯人として執拗に追い続けていた。時同じくして米問屋の周りに出没し始めたやくざ者の嫌がらせに、問屋父娘は江戸を出奔する心を固めるが……。十三年間隠され続けた真相に、金四郎の情けの裁きが。";
COMMENT[19] = "第19回「浮世絵に死の匂い」　　　平成6年6月6日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*唐麿：西沢利明　　三田村陣十郎：小沢象　　沖乃屋源左ヱ門：草薙幸二郎|流行の浮世絵に描かれた美人で評判の芸者が阿片中毒の死体で発見された。版元にさえ明かされていない唐麿と呼ばれる絵師の居所を求めて探索が開始され、唐麿の描いた娘が全て行方知れずとなっていることが判る。誰にも行先を告げずに飛び出したゆきも消息を絶ってしまい、進退極まった頃なんとゆきの姿を描いた浮世絵が売り出された!!";
COMMENT[20] ="第20回「父の敵は十手持ち」　　　平成6年6月13日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：金鐘守|主なゲスト*駒吉：河原崎建三　　おじづ：本阿弥周子　　岩造：石山律夫|蜆売りの少年を土地ならず者から救った金四郎は、少年が病の母の薬代を一人で稼いでいることを知った。孝行蜆と名付けて共に蜆を売り歩くが、正吾等町方の姿を見た途端に少年の態度が豹変する。十手者を目の敵にする少年の心には、金貸し殺しの容疑で二年前から逃亡中の父親の無実を信じる切ない気持ちが隠されていたのだ。";
COMMENT[21] = "第21回「遠山狙う能面の女」　　　平成6年6月20日放送*脚本：大西信行　　　監督：金鐘守|主なゲスト*沙織：山本みどり　　梅津剛太夫：亀石征一郎　　弥五平：小鹿番|無頼の旗本達を叩きのめした浪人姿の金四郎を見込み、金五両で殺人を依頼した能面の女。暗殺の相手は北町奉行・遠山金四郎。夫の敵と女は言い切った。未解決に終わった大名家の抜け荷事件に夫の死が関与すると知った金四郎が、自らの濡れ衣を晴らすべく動き始める。大名家の中に巣喰う欲と悪を討つ、遠山桜の大団円。";
COMMENT[22] = "第22回「噂の名医は牢の中」　　　平成6年6月27日放送*脚本：櫻井康裕　　葉村彰子　　　監督：井上泰治|主なゲスト*小野洪石：本郷功次郎　　源田洞庵：船戸順　　おふじ：丸山ひでみ|裕福な患者の善意に助けられ、貧しい病人に無償の治療を施す人気の蘭法医が南町奉行の命によって召し取られた。どうやら蘭法医の評判を妬んだほかの町医者達を巧に操り、嘆願の署名を集めた者がいるらしい。怒りの余り瓦版で鳥居燿蔵を糾弾した鶴亀まで捕えられてしまった金四郎は、悪徳医者一味を一網打尽にすべく一計を案じる。";
COMMENT[23] = "第23回「凶賊が探す女の謎」　　　平成6年7月4日放送*脚本：佐藤五月　　　監督：井上泰司|主なゲスト*おしま：三浦リカ　　岩五郎：黒部進　　津波の徳蔵：小林昭二|嵐の夜、島抜けをした三人の男が船宿・やなぎに立て籠った。三人の狙いは盗賊の頭が死んだ後に残した隠し金二千両。やなぎに立ち寄った正吾の着物を剥ぎ取り、同心姿で平然と江戸の町に出た男は隠し金の所在を知る唯一人の女を探し始める。前非を悔いて懸命に市井で生きてきた女の過去が欲に眩んだ男達の手で容赦なく暴かれた時……。";
COMMENT[24] = "第24回「贋金の夢を見た」　　　平成6年7月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*与吉：工藤堅大良　　お民：小鹿みき　　唐島屋重兵ヱ：歌澤寅右衛門|江戸の庶民の誰もが夢見る千両富。この千両富からサイコロ博打まで、賭け事全般に目が無い錺職人が行方不明になった。前後して発見された錺職らしい死体の手に握り締られていた巧妙な贋小判。夢見る心につけこんだ贋金作りの組織を一網打尽にし、救けた職人には二度と博打はしませんと誓わせる厳しくも温かい金四郎情けの白洲。";
COMMENT[25] = "第25回「復讐剣が闇を裂く」　　　平成6年7月18日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*お志満：佳山まりほ　　王呂海：清川新吾　　唐沢弥太夫：南原宏治|乾物問屋、唐物屋と相次いで大店の主人達が斬殺された。一見何の繁がりもなさそうな二つの殺人だが、傷口をあらためた鶴亀はいずれも凶器は清国の剣と断定。折からお浜御殿には将軍謁見を控えた清国使節団が滞在していた。恐るべき唐剣をふるう謎の美女の存在に気付いた金四郎は、女が抱き続けた復讐の一念が十数年に溯ると……。";
COMMENT[26] ="第26回「将軍暗殺の陰謀」　　　平成6年7月25日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：井上泰治|主なゲスト*小津庄兵ヱ：大山克巳　　小津保馬：倉田てつを　　沖永久左ヱ門：石濱朗|微行で市中に出た将軍家慶を突然襲った凶刃。駆けつけた金四郎の諫めに対し、家慶は目安箱に投じられた北町奉行を弾劾する訴状の真偽を問う。訴状は家慶を城外に誘い出す手段と看破し、家慶を襲った浪人体の男の探索にかかる金四郎だが、恐るべき将軍暗殺を企てる黒幕の正体は依然不明のまま、次の目安箱の日がやって来た。";
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