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COMMENT[1] = "第1回「江戸を斬る」　　　昭和62年1月26日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*鳥越の文蔵：佐野浅夫　　中野石翁：内田朝雄　　お美代の方：中島ゆたか|旗本次男坊の遠山金四郎は、箱根で雲助に絡まれいるお鈴を助けた事から、幕閣の黒幕・中野石翁や木材問屋の伊豆屋と出逢う。更に伊豆屋の番頭が殺し屋にやられる場面に遭遇、下手人と間違えられるハメに。一方江戸では付け火が連続して起こり、人々は不安の頂点に。事体を憂慮した水戸斉昭は金四郎に町奉行就任を要請するが……。";
COMMENT[2] = "第2回「桜吹雪が悪を裁く」　　　昭和62年2月2日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*鳥越の文蔵：佐野浅夫　　中野石翁：内田朝雄　　徳川家慶：長谷川哲夫|八百八町に次々と起こる付け火騒ぎ。その度に遅れをとる町火消をあざ笑う定火消。水戸烈公・斉昭の要請で北町奉行に就任した金四郎に襲いかかる黒幕・中野石翁一味の陰謀。手掛かりを握るのは失踪した女中が持つ書き付け。だがその娘が悪一味に捕えられ危機一髪。救出に乗り込んだ金四郎他遠山一家の大活躍が江戸を救う。";
COMMENT[3] = "第3回「島抜けの謎を追え」　　　昭和62年2月9日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*豊吉：河原崎次郎　　お秋：山本ゆか里　　熊五郎：田中浩|石川島の寄せ場から凶悪犯が島抜け。元舟頭の若者も威されて御赦免間近の身ながら一緒に。江戸の町に出た一味はひさごを襲い、女達が人質に。一味の行方を探す同心達の前に、若者の身を案じる恋人の姿が痛々しい。娘の祈りを叶えようと金四郎、盗ッ人達が目的の金を埋めた荒れ寺へ。闇にはじける町方と凶悪犯の死闘！";
COMMENT[4] = "第4回「偽りの自首」　　　昭和62年2月26日放送*脚本：石川孝人　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お糸：伊藤麻衣子　　おとき：加茂さくら　　留造：名古屋章|吉五郎頭が大店の女主人から頼まれた生き別れの娘探し。その頃、新太郎が助けた可憐な町娘。父親は呑んだくれの宮大工。娘に同情した新太郎の意見に目覚めた父親が、大工道具の質受けを娘に頼んだその夜、質屋の主人が殺され、父娘がともに自分の犯行と名乗り出た。しかも女主人の探していた相手がその娘と判り、事件は複雑に。";
COMMENT[5] = "第5回「潜入深川無法地帯」　　　昭和62年2月23日放送*脚本：大西信行　　監督：矢田清巳|主なゲスト*亥之助：にしきのあきら　　おしの：大塚良重　　助七：井上昭文　　|大奥の用人が殺され、秘密の書状が奪われた。下手人が逃げ込んだのは町方も手を出せないシマと呼ばれる無法街。シマを牛耳るのは元締と呼ばれる謎の人物。暗黒のシマに姿を変えて乗り込んだ金四郎とお仙が出逢ったすさんだ男。その男を信じて夢を抱く女。姿なき元締めの正体を追って、絶望と悲しみが渦巻く悪の巣の鉄槌が下がる。";
COMMENT[6] = "第6回「桃の節句の鬼退治」　　　昭和62年3月2日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*源三：長谷川明男　　お咲：本阿弥周子　　岩倉但馬：睦五朗|大川に浮んだ男の死体。その手に握られた小判は何んと贋物だった。折から桃の節句を迎えて華やぐ江戸の町。母親ひとり子ひとりの貧しい少女に雛人形をくれた男の正体は？贋小判に刻印を打てる錺職人を引き込む為、人質にとられた少女。金四郎が囮を使って悪の一味を誘い出す、雛祭りの活躍で涙の親娘再会。";
COMMENT[7] = "第7回「恐怖の凶賊紅蝙蝠」　　　昭和62年3月9日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*喜兵衛：戸浦六宏　　お時：朝比奈順子　　倉造：原口剛|八百八町を恐怖に陥れる凶賊、紅蝙蝠。腕に蝙蝠の彫り物をしたやくざをしょっ引いたが、逆に加代とお竹が人質にとられてしまう。ひさごの客で人のいい楽隠居が脱ぎ捨てた仮面は？我が子の生命と御用の間で苦悩する忠助。人質交換で裏をかかれた金四郎一家。加代とお竹の命運をかけて、金四郎とお仙が江戸の闇を必死の探索。";
COMMENT[8] = "第8回「邪剣断った白頭巾」　　　昭和62年3月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*朝倉竜之介：森次晃嗣　　本多軍之助：小野進也　　丹波屋伍兵ヱ：金井大|女ばかりを狙う辻斬りに八百八町は戦々恐々。兵馬や新太郎が女装で囮を買って出るが、今一歩のところで取り逃がす。病身の妻と幼い娘を抱える浪人が、殺人現場に落ちていた印籠から下手人として捕えられる。真の下手人をおびき出す為、金四郎が仕掛けた罠は、お仙を芸者に仕立てての囮作戦。闇に隠れて辻斬りの凶刃が迫る！";
COMMENT[9] = "第9回「幼い脅迫者」　　　昭和62年3月23日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おみね：三浦リカ　　お和：谷川鮎　　太郎：荒谷公之|小料理屋の若い女中が若旦那に無理矢理犯された。女中と言い交わした大工が復讐を誓ったが、逆に死体で発見された。兵馬らが若旦那をしょっぴくが、ならず者二人が正当防衛で刺したと名乗り出る。現場を目撃した辻占売りの少女の脅迫に端を発し、少女とお鈴が誘拐されて危機一髪。金四郎とお仙が悪の巣に乗り込んで大活躍。";
COMMENT[10] ="第10回「瞼の父は大泥棒」　　　昭和62年3月30日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*野仏の清兵衛：土屋嘉男　　おきみ：永光基乃　　まむしの松五郎：石橋雅史|十年前に江戸を荒らし廻った盗賊・野仏の清兵衛一味。その犯行をなぞるように、同じ場所を狙う一味が出没。狙われた大店の番頭と婚約も近い娘。その父親が実が野仏の清兵衛と報され、押込みの手引きをしろと迫られて愕然。絶望に打ちひしがれる娘を見守る曰くあり気な男。押込みの夜、命賭けて修羅場に飛び込む娘の運命は？";
COMMENT[11] = "第11回「お京誘拐御用旅」　　　昭和62年4月6日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*稲取の勘兵ヱ：川合伸旺　　吉次：岩尾正隆　　藤助：南祐輔|江戸を荒す凶賊の首領を召し捕ったが、一味の策略に取り逃がし、兵馬が負傷。その上、お京が人質として連れ去られた。兵馬と新太郎が後を追うのを知った金四郎とお仙、更に責任を感じたお鈴も江戸を後にする。道中、追いつ追われつの駆け引きは金四郎の見通しが的中。隠し金を持って逃げる賊一味と、疾走する馬上の対決。";
COMMENT[12] = "第12回「裏切り盗っ人仁義」　　　昭和62年4月13日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*天満の佐五平：御木本伸介　　お竜：藍とも子　　丹次：宮口二朗|商家に押し入った盗賊の前に立ち塞がったのは虚無僧姿の弥平次。傷ついた引き込み女と賊の頭が逃げ込んだ先はなんと『ひさご』。しかもその頭はお仙の命の恩人だった。だが、頭の後釜を狙う乾分達が、お仙を再び仲間に引き込もうと非道な企み。義理のしがらみに苦しむお仙を助けて、悪党達の罠に敢然と立ち向かう金四郎。";
COMMENT[13] = "第13回「藤の花の殺意」　　　昭和62年4月20日放送*脚本：石川孝人　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お染：あべ静江　　与一郎：堀内正美　　吉兼屋与平：高城淳一|口入れ屋のドラ息子が殺され、死体の手には藤の花。事件前、ホトケと一緒に呑んでいたという女の髪にも藤の花。更に悪徳御用聞きが殺され、その傍にも藤の花が。相次ぐ殺しの下手人を追う金四郎が、ふと知った美人の芸者には翳りが。過去の悲しみを背負った女の怨みが燃え上がる、藤の花、連続殺人事件の秘密とは。";
COMMENT[14] = "第14回「命がけの大嘘つき」　　　昭和62年4月27日放送*脚本：大西信行　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*お吉：中村メイ子　　佐太郎：佐藤佑介　　七之助：早川保|生き別れの息子や娘に似ているといっては小遣いをせしめる嘘つき女。お京も政吉も一杯喰って、さすがの金四郎も顔負け、たじたじのひと幕。だが、女が掏摸と組んだ儲け仕事から、思いがけない事件に発展。何と掏られた財布を持っていた大店の使用人こそ、女の実の息子だった。嘘つき女が人の情に目覚める遠山裁き。";
COMMENT[15] = "第15回「火炎地獄の女」　　　昭和62年5月4日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おえん（世直し様）：蜷川有紀　　神楽の銀造：汐路章　　丈八：浜田晃|江戸で噂の世直し様。黙って座ればピタリと当ると評判で、押すな押すなの大盛況。その頃、神楽面を着けた惨忍な盗賊が横行。何とか手がかりを掴もうと、お鈴も苦しい時の神頼み世直し様に。そんな時、お京と加代の姿が消えた。そして世直し様自ら炎に身を投じて祈る荒業の当日、燃えさかる火の粉を被って大捕り物。";
COMMENT[16] = "第16回「陰謀砕く孤独の剣」　　　昭和62年5月11日放送*脚本：稲垣俊　　　監督：矢田清巳|主なゲスト*木谷小十郎：竹脇無我　　たか：山崎美貴　　阿波屋利兵衛：須賀不二男|能面をつけた浪人風の侍が、南の同心色川の目の前で町人を一刀両断。町方の面目にかけてと遠山一家も奮い立つ。秘かに金四郎の生命を受け、お仙が探る阿波藩の内幕。藍専売に関る悪計を暴く為、敵の懐に飛び込んだ武士こそ金四郎の旧友だった。世間の恐れる悪の権力に、金四郎が奉行職を賭して大奮闘友情篇。";
COMMENT[17] = "第17回「闇を走る暗殺集団」　　　昭和62年5月18日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*お久：舟倉由佑子　　苅谷利兵ヱ：渥美国泰　　本八幡屋：中村竜三郎|水戸斉昭に恨みを抱く大名家が放った殺し屋集団。そうとは知らない斉昭が微行の途中で救った金魚売り親子への恩が仇に。金四郎一家総動員の探索の網の目を潜って火を吹く殺し屋の銃。遂に斉昭が待ち伏せされて危機一髪！銃弾に打ち抜かれた頭巾を残して消えた斉昭の行方は？恐怖の集団と金四郎の息づまる対決。";
COMMENT[18] = "第18回「恩返し涙の白洲」　　　昭和62年5月25日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*竹屋佐七：小鹿番　　弥之助：加藤純平　　おとら：石井富子|因業な女金貸しとひと揉めあった一番組頭の吉五郎。十手をカサに着た目明しともひと悶着。だがその夜の火事で女金貸しが焼死体となって発見された、下手人の疑いで吉五郎がお縄に。無実の証拠を捜して金四郎一家必死の働きも空しく、現場から吉五郎の莨入れが発見されて動かぬ証拠に。窮地に落ちた吉五郎に思わぬ助けの神が出現。";
COMMENT[19] = "第19回「弱虫駕籠屋の逆襲」　　　昭和62年6月1日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*山吉：山口弘和　　竹造：竹田高利（コント山口君と竹田君）　　川獺の熊造：玉川良一|十手を嵩に着る悪目明しとその乾分。脅かされて、強請られた駕籠かきのズッコケコンビが酔っ払って目撃したものは？金貸しが殺され、容疑者の道楽者の甥のアリバイ証人は、何と南の同心色川伝兵衛。だが目明しが仲直りにおごったフグの毒にズッコケコンビが当たって葬式騒ぎ。金四郎が打ったひと芝居に、真の下手人が御用に。";
COMMENT[20] ="第20回「悲願叶えた遠山桜」　　　昭和62年6月8日放送*脚本：津田幸於　　監督：高倉祐二|主なゲスト*おゆき：浜田朱里　　駒吉：浜田光夫　　佐兵ヱ：垂水吾郎|火事の時、奉行所の公用箱を運び出す『かけつけ役』に任命された髪結い床の主が、何者かに襲われて大切な公用箱を盗まれてしまう。収められた裁判記録の中から抜け荷の疑いで取り潰された廻船問屋の事件が浮かび上がる。そば屋に身をやつして仇討ちを狙う娘と老番頭を助けて、金四郎が悪を向うに廻して快心の大捕り物！";
COMMENT[21] = "第21回「殺しの陰で嗤う奴」　　　昭和62年6月15日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*松の市：菅貫太郎　　橋場の源太郎：藤岡重慶　　永山検校：中山昭二|金に追われる者に親切ごかしに金を貸し、返せなければやくざの手で女房や娘を女郎に売り飛ばす極悪非道の座頭。秘密を守る為には用心棒を使って殺人も平気。怒りに燃える金四郎一家だが、支配違いを楯に証拠も残さずやりたい放題。だが金四郎や加代も動員した大芝居の前に、見えない筈の座頭の目が開き、その目に映る正義の桜。";
COMMENT[22] = "第22回「襲われた御用金」　　　昭和62年6月22日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*織田吉之助：誠直也　　お千代：木村弓美　　北野屋喜兵衛：戸浦六宏|日光東照宮の修復の御用金三万両を護衛する兵馬と鶴吉。同役の勘定奉行所同心は兵馬の幼馴染。だが、兵馬達が様子を探りに出た隙に、盗賊に御用金は奪われ、役人は皆殺し。しかもその同心は行方不明に。その頃、金四郎が助けた曰くあり気な芸者風の女。謎が謎を呼び、三万両を巡る仕掛けの犠牲となった悲しい男と女の運命は？";
COMMENT[23] = "第23回「鬼が狙った唐人形」　　　昭和62年6月29日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*平戸屋源右ヱ門：田中明夫　　神山備前守：永井秀明　　勝村英春：中村孝雄|元気のない父親・忠助にウナギを食べさせたいと、大川で加代が見た鬼の姿。その鬼が女を殺したのは夢か幻か。翌朝、大川に浮んだ女の死体は江戸で評判の浮世絵師のモデルになった美人芸者。やがて「ひさご」のお竹が姿を消し、行方を捜すお鈴、お京、更に加代までが次々と攫われた。娘達が麻薬地獄に落とされる危機一髪！";
COMMENT[24] = "第24回「伜は天下の町奉行」　　　昭和62年7月6日放送*脚本：大西信行　　　監督：高倉祐二|主なゲスト*小夜：大場久美子　　多加：風見章子　　減八：井上昭文|『ひさご』に現れた武家の老女。だがその住いは長屋で、嫁は若後家の身で小料理屋に女中奉行。一方姑は呑んだり食べたり、買い物しては嫁に払わし、その上、何と死んだ伜は遠山金四郎と信じ切っている始末。その嫁に横恋慕する米問屋の主人が殺され、疑いは嫁に。仕組まれた悪一味の策略を暴き、嫁姑に幸せを取り戻す金四郎。";
COMMENT[25] = "第25回「願い叶えた千両富」　　　昭和62年7月13日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おしの：藤吉久美子　　宗助：桜木健一　　江島屋（顔なし貫造）：小松方正|金四郎が賭場で知り合ったボテ振りの魚屋。その男の持っていた富くじが、何と大当たり千両。だがその札を掏られて大騒ぎ。掏り取った娘は腕利きの掏摸一味で、身なし児だったのを頭に育てられた身。金四郎一家と一味の虚々実々の闘いに、掏摸の娘とボテ振りの魚屋の縁の糸が解きほぐされて、大詰めを迎える富くじ異聞。";
COMMENT[26] ="第26回「同心長屋に隠し妻」　　　昭和62年7月20日放送*脚本：稲垣俊　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お柳：水原ゆう紀　　神隠しの頭目：田中浩　　相模屋七兵衛：武藤英司|非番の兵馬が新太郎が釣り上げた獲物は、何んと女土左ヱ門。危く息を吹き返したが、深川の白首長屋と呼ばれる岡場所の足抜き女郎らしい。だが一緒に逃げた妹は捕えられて無残な仕置きに。岡場所を牛耳る神隠しの一味と結ぶ悪商人。姉妹を救おうと機会を窺う元奉公人の若者。江戸の非情な暗黒街から哀しみの女達を救う金四郎。";
COMMENT[27] ="第27回「復讐！姉弟蛇皮線」　　　昭和62年7月27日放送*脚本：石川孝人　　葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*矢田部玉緒：蜷川有紀　　田宮図書頭：御木本伸介　　矢田部敬一郎：四方堂亘|江戸市中に阿片がはびこるのと前後して、次々と起こる怪奇な殺しを追う金四郎一家が出逢った、異国情緒豊かな琉球踊りの姉弟。金四郎が元長崎奉行から聞き出した青竜組という阿片密輸団。当時奉行に協力した大商人、阿蘭陀屋の存在。姉弟の死んだ父こそ事件の首謀者と見られていた。姉弟を助け、過去の謎を暴く金四郎。";
COMMENT[28] ="第28回「過去を秘めた女」　　　昭和62年8月3日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*おとせ：佳那晃子　　大熊屋熊造：深江章喜　　横井左近：亀石征一郎|大川に上がった水死体は大店の内儀。その内儀が何者かに強請られていたという形跡が。更に加代を助けてくれた甘味屋の女将は、忠助の亡き妻に瓜ふたつ。だがその女将にも強請の蔭が。過去の過ちをネタに強請かける口入れ屋と結ぶ南町同心。人の弱みにつけ込む悪党にかよわい身で立ち向かう女将を庇って、金四郎の怒りが爆発！";
COMMENT[29] ="第29回「血染めの遠山桜」　　　昭和62年8月10日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*水野備前守：岡田英次　　綾乃：篠山葉子　　千石屋：小林昭二|江戸を目指す清国使節団。警護役の道中奉行を狙う武家娘と老武士。使節の動きを付かず離れずの強盗一味。更に使節の侍女のひとりは、何と『ひさご』のお竹に瓜ふたつ。水戸斉昭の命を受けて秘かに探索する金四郎と弥平次。幕閣と廻船問屋の繁がりを突き止めようとする金四郎に一発の銃弾が命中。果たして金四郎の運命は？";
COMMENT[30] ="第30回「天下を救う名裁き」　　　昭和62年8月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*水野備前守：岡田英次　　千石屋（錣の利兵ヱ）：小林昭二　　庄田蔵人：外山高士|清国使節団を巻き込む怪事件を探索中、一発の銃弾に当たって姿を消した金四郎の運命を他所に、幕閣と結んだ廻船問屋と、甲府御金蔵破りの盗賊一味の計略は着々と進行。遂に使節団の江戸入り、将軍対面の日が迫る。だが乗り込んできたのは水戸斉昭。斉昭の要請で悪を糾弾する金四郎。大詰めを迎えての大逆転劇の結末は？";

