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COMMENT[1] = "第1回「捕物小町初手柄」　　　昭和56年2月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*青山修理：名和宏　　お藤の方：真理明美　　河内屋八右ヱ門：神田隆|江戸の闇を引き裂く連続強盗事件。皆殺しの上、火を放つその手口は、町民を恐怖のどん底に陥れる。立ち向かう紫頭巾もたじたじ、逆にお京、金太に下手人と間違われる始末。果たして強盗団の真の狙いは。手掛かりを求めて大名屋敷に忍び込んだ紫頭巾だが、お京ともども捕われの身に。怒りに燃えた金四郎が命を賭けて大暴れ。";
COMMENT[2] = "第2回「死体が消えた藪の中」　　　昭和56年2月23日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*儀兵衛：森幹太　　赤猫の紋十：山本昌平　　猿の伝七：市村昌治|江戸中大評判の見世物、八幡の藪知らず。金四郎一家も総出の見物中。堅太郎が見た死体は本物かつくりものか。八百八町を荒す凶悪な海賊団と対決する金四郎。が、毒の吹き矢に倒れ、おゆきも堅太郎も敵の手に捕えられ絶体絶命。根来忍びの凶刃が迫る危機一髪に病み上がりの金四郎が獅子奮迅の活躍を見せ、盗賊団を打ち取る。";
COMMENT[3] = "第3回「雛祭りの夜の恐怖」　　　昭和56年3月2日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*霞の五郎蔵：今井健二　　千造：堀田真三　　玄次：内田勝正|お雛祭りの夜、魚政一家が堅太郎を客に迎えて飲めや唄えの大にぎわいの頃、島抜けした凶悪な盗賊一味が押込み、お政を始め女達が人質に。折角立寄つた金太もドジなすれ違い。お千代と堅太郎を連れた盗賊が江戸脱出の寸前、堅太郎の機転に導かれた金四郎が、一味の隠れ家に乗込んで、悪人どもを一網打尽の大活躍。";
COMMENT[4] = "第4回「殺し針・連続殺人事件」　　　昭和56年3月9日放送*脚本：津田幸於　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*香蘭（お香）：由美かおる　　徳兵ヱ：小林昭二　　米沢監物：永井秀明|江戸で評判の南京手妻。手に汗握る投げ刃の清国の娘太夫が何とお京に生写し。その頃起こつた殺人事件、唐物問屋の主人が出会い茶屋で黒水晶のついた長針でひと突きに殺された。十五年間の怨みに燃える事件の真相をめぐつて、金四郎の計略は、お京が娘太夫に化けて悪の巣窟に乗り込む。本者偽者入り乱れての大捕り物。";
COMMENT[5] = "第5回「消えた怪盗土蜘蛛十蔵」　　　昭和56年3月16日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*土蜘蛛の十蔵：西村晃　　恭蔵：深江章喜　　伝十：片岡五郎|怪盗土蜘蛛一味を「たれ込み」で待ち伏せしたが取り逃がした。その翌朝、堅太郎が病気の老婆を助けて世話を始めた。奉行所の動きはなぜか筒抜け、捜査は五里霧中。折から堅太郎が重大な秘密を目撃、敵の巣窟に単身飛び込んだが、助けに向かつたお京もろとも捕えられ危機一髪。江戸を騒がす大捕物に金四郎一家も大奮闘。";
COMMENT[6] = "第6回「女辻斬り紫頭巾」　　　昭和56年3月23日放送*脚本：津田幸於　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*塚本節：上村香子　　塚本源七郎：島田順司　　稲垣大膳：川合伸旺|夜の巷をおびやかす辻斬りを追うお京金太が見た正体は、なんと紫頭巾。病気の夫につくす貞節な妻が、意外や小太刀の使い手だが、貸し金をカタに女を世話する悪企みにはめられた。切羽詰つて紫頭巾に化け、辻斬り強盗を真似たが、本物が現れ、二人の紫頭巾の対決。金四郎おゆきが力を合わせて追い詰められた夫婦を救つてやる。";
COMMENT[7] = "第7回「男やもめが陥ちた罠」　　　昭和56年3月30日放送*脚本：大久保昌一良　　葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*おふじ：北林早苗　　武蔵屋弥右衛門：神田隆　　波木左門：浜田晃|同心堅吾が助けた女、礼をしたいとせがまれて、ふと緩んだ心の隙に失つた十手が、何と押込の盗人達に使われた。女の逆怨みで窮地に陥つた堅吾に代つて蛙の子は蛙、堅太郎が捜査に。目をつけた犬の毛一筋、その糸を手繰つて悪の企みを金四郎と共に追いつめる。女の怨みも間違いと判り、鮮かな遠山裁きが悪に下される。";
COMMENT[8] = "第8回「義賊うの字小僧」　　　昭和56年4月6日放送*脚本：大久保昌一良　　葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*梅吉：赤塚真人　　おたき：露原千草　　足立屋勘右衛門：山岡徹也|ねずみ小僧の再来か、義賊と評判のうの字小僧が、大江戸の闇に盗みを重ねる―。お京金太が追い詰めてあと一歩の時、うの字小僧を助けた黒装束の正体は―。盗みのあとに残されたうの字の謎が深まるうちに、ついに義賊が殺しの血を流したが、金四郎の推理は意外な方向へ―。母想いの義賊に金四郎と次郎吉の情が光る。";
COMMENT[9] = "第9回「闇に消えた江戸小町」　　　昭和56年4月13日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おひろ：山本みどり　　備前屋：増田順司　　光明道師：多々良純|美しい娘達が神かくし、その一人が水死体。お京の幼友達の娘も父親の病を評価高い占い師に見て貰つた後、姿が消えた。虎穴に入らずんば虎児を得ず、金公とお京が夫婦に化けて占い師の処へ潜入したが、お京も遂にさらわれて悪党たちの毒牙が迫る。間一髪、飛び込んだ金公、お京を助けて人買一味をお縄に。";
COMMENT[10] ="第10回「魚河岸小町は瓜ふたつ」　　　昭和56年4月20日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*綾：松坂慶子　　坂田武太夫：浜田寅彦　　向井兵庫：菅貫太郎|犬も喰わない夫婦喧嘩の末、魚政に戻つたおゆきが救つた謎の老武士、その武士が仕える御舟手頭の娘が、何とおゆきに瓜二つ。病弱の舟手頭の跡目を狙う叔父の悪企みに、娘は見合い寸前に傷つけられた。おゆきが娘になりすました見合いの席上、金四郎が悪の張本人を暴き出し、抜荷商人一味もろとも叩きのめす。";
COMMENT[11] = "第11回「願いをかけた釣り忍」　　　昭和56年4月27日放送*脚本：津田幸於　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*卯之吉：浜田光夫　　おるい：吉沢京子　　狐火の半蔵：汐路章|魚政一家が助けた目の不自由な娘、その兄の扇子職人は次郎吉の幼なじみだが、何故か本人は知らぬふり。枯れた釣り忍に青い芽がよみがえれば、自分の目も直ると願をかける娘の夢に、魚政一家も肩入れするが、兄は盗賊一味と疑われた。次郎吉も友情にこたえて金四郎が、迫る悪の手から兄妹を救つてやる。";
COMMENT[12] = "第12回「鍾馗が解いた贋金事件」　　　昭和56年5月4日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*太助：本郷淳　　岩井巌舟：北原義郎　　高岡屋仁左衛門：永井秀明|暴風雨の夜、大川で舟と共に沈んだ船頭の懐から出た贋小判。お京が落としたかんざしを、見事に見つけたもぐりの名人。その息子が堅太郎と顔なじみだつたが、鍾馗様を買つてやりたい親心につけ込んで悪の手が廻る。川底から引き上げられる千両箱の謎。慾と野望に燃える悪者一味を相手に、金四郎の鋭いカンが冴え渡る。";
COMMENT[13] = "第13回「金公お京の夫婦旅」　　　昭和56年5月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*小野弥太夫：永井智雄　　矢田部源之助：青木義朗　　ふじ屋儀兵衛：須藤健|お京と金太が大川で追跡、御用改めした舟の樽の中から次々と美女が出現。かどわかしの一味を捕えたが、偽役人にまんまと奪い返されてしまう。人買いの足取りを追つてお京が金公と共に潮来へ。金太、次郎吉、同心堅吾も跡を追う。人買い一味と水郷を舞台に繰り拡げられる、お京の娘舟頭姿もあでやかな捕物旅。";
COMMENT[14] = "第14回「親子を結ぶ情捕縄」　　　昭和56年5月18日放送*脚本：津田幸於　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*お島：岩本多代　　長太：蔵下輝美　　伊佐吉：河原崎建三|病気の母親を抱えて付木を売る少年と同心の息子との間に結ばれた友情。だが少年の父親はお訊ね者。貧しさと悲しみに絶望する母と子。子供達の信頼と友情を壊すまいと陰ながら母子を援助する金四郎一家。子供同士の友情の絆は苦しみを乗り越えて、情あふれる遠山裁きを引き出し、親子に新たな幸せを取り戻させる。";
COMMENT[15] = "第15回「お千代を襲う恐怖の影」　　　昭和56年5月25日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*山鷹組周蔵：山岡徹也　　地走りの矢十：宮口二朗　　伊三：堺左千夫|盛り場の縄張り争いからヤクザの親分が殺された。お千代に顔を見られたと信じる殺し屋が、手を替え品を替えて襲いかかる。姿を見せぬ殺し屋の冷酷さに慄える魚政母娘を助けるべく、お千代に化けたお京と魚政の若い衆に扮した金四郎が悪党一味を誘い出し、敵の巣窟に潜入、危険を冒して証拠を探る大活躍。";
COMMENT[16] = "第16回「白洲に哭いた父ふたり」　　　昭和56年6月1日放送*脚本：津田幸於　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おりん：伊藤かずえ　　七兵ヱ：内藤武敏　　米造：佐野浅夫|置き引きを働いた娘が魚政一家の盤台に投げ込んだ絵図面の謎―。まさごに顔を出す竹串売りの娘は評判の親孝行。その父親の友達、実は昔のスリの仲間が盗ッ人一味に脅迫されて絵図面を捜すうちに、なぜか命を張つて親娘を庇う。果たして男の正体は。不幸な娘を助ける金四郎の活躍に、父と娘の愛情が結ばれる涙の白洲。";
COMMENT[17] = "第17回「おゆきに惚れたいい男」　　　昭和56年6月8日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*伸助：大門正明　　おひろ：叶和貴子　　白河別当：名和宏|厳しい取立てで知られる座頭の烏金、悪別当がやくざを使つてあこぎな金貸しに、自殺や身売りする女が続出。おゆきが河岸で知り合つた若い魚屋が、何も知らずおゆきに首つたけ。その魚屋の母親が金貸しに乱暴され生命を失い、妹はカタに取られる土壇場。身代わりになつたおゆきが金四郎と共に一味を叩き潰す悪金貸し退治。";
COMMENT[18] = "第18回「辻斬り赤法師」　　　昭和56年6月15日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*宮田源之介：森次晃嗣　　工藤弥五郎：五味龍太郎　　与八：三角八郎|江戸の闇を騒がす怪盗赤法師。金は盗つても殺さぬ筈の怪人物が、遂に役人に手をかけた。捕えられたお京に見せる赤法師の、意外な素顔。だが何ともう一人赤法師が出現、いずれが本物か偽者か。十手を越えたお京の情けに、燃える怨みも消えた赤法師を、忍び寄る悪徳商人の罠から救い出す。花も実もある遠山裁き。";
COMMENT[19] = "第19回「我が子を捕えた御用旅」　　　昭和56年6月22日放送*脚本：津田幸於　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*北浜の宇兵ヱ：大木実　　綱吉（新助）：本郷直樹　　海猫の彦十：今井健二|病に倒れた旅の男を金四郎が助けたが、その懐には十手があつた。捕えそこねた盗賊達を追つて、上方から江戸に来た老目明し、風呂屋で会つた若い男のお守り袋に目が光る―金四郎一家が見守るうちに、盗ッ人宿におびき出された最後の土壇場、その命を助けたものは、十手の執念と切つても切れぬ愛情のしがらみだつた。";
COMMENT[20] ="第20回「お京が陥ちた阿片地獄」　　　昭和56年6月29日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：倉田準二|主なゲスト*房吉：工藤堅太郎　　おふみ：佐藤万理　　豊前屋：武藤英司|魚政のお千代が通う琴の稽古友達が、突然阿片の禁断症状に苦しんで、麻薬を求めたが組織に消された。事件の鍵を握るのは家出した大店の息子。事の重大さに金四郎一家が必死の探索を続けたが、組織を追う隠密同心も消された。手掛かりを求めて組織の巣窟に潜入したお京も捕えられ、阿片の取引と女達が異国に売られる時が迫る。";
COMMENT[21] = "第21回「十手で物言う悪い奴」　　　昭和56年7月6日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*松五郎：佐々十郎　　仙蔵：井上昭文　　錢高屋伝兵衛：野口元夫|腕が良くて善人だが、酒を飲んだらだらしない大工と、父親の面倒を見る可愛い娘。その大工が金貸し殺しの疑いでしょつぴかれた。同じ長屋のちんぴらやくざが握る秘密を追つて、次郎吉とお京が探索から、十手をカサに悪事を重ねる岡つ引きの黒い影が浮かぶ。魚政一家もけなげな娘を助け、金四郎の鮮やかな裁きに悪党一味の悪運尽きる。";
COMMENT[22] = "第22回「小鈴に誓つた恋三味線」　　　昭和56年7月13日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*清太郎：森次晃嗣　　お久：三浦リカ　　大黒屋：遠藤太津朗|お互いに想い想われた男女の誓いの小鈴。だが、借金のカタに出された奉公先で好色な主人の手にかかるという思わぬ不幸に。その主人が何者かに殺され、女をかばつて名乗り出る覚悟の男が弾きおさめの三味線は、思いもかけぬ名人芸。殺しの企みを見破つた金四郎が、若い二人を助けて悪党一味に鮮やかな天誅を加える痛快編。";
COMMENT[23] = "第23回「酒に溺れた居合い抜き」　　　昭和56年7月20日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*相良一郎太：大山勝己　　お登勢：磯村みどり　　佐兵衛：佐竹明夫|我が子の頭に乗せた梨の実を、電光石火真ッ二つ。その父親、居合い抜き凄腕浪人をやくざが引き込む悪の罠。何を狙うか息子に近ずく商家の女将。その胸に秘めた悲しい過去。荒れた浪人の転落一歩手前を金四郎が救い出し、愛染明王に代わつて堅太郎と仲良しの息子と親子の幸せを取り戻す情あふれる遠山裁き。";
COMMENT[24] = "第24回「お役者小僧の挑戦状」　　　昭和56年7月27日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*お役者小僧：西沢利明　　為造：陶隆司|堅太郎が慾しくて日参する骨董屋の虎の屏風。江戸の闇を荒し金四郎に挑戦する正体不明の怪盗お役者小僧が、その骨董屋を襲つて主人を傷つけた。お京の勘働きは冴え、盗ッ人の足取りを追つたが捕えられて危機迫る時、堅太郎が気付いた虎の屏風の謎。金四郎を助けてお京堅太郎がお役者小僧の正体を暴き出す。";
COMMENT[25] = "第25回「闇に浮ぶ怨みの影」　　　昭和56年8月3日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*おきぬ（おまち）：賀田裕子　　梅吉：高原駿雄　　源七：藤村有弘|大店の呉服屋に花嫁が輿入れの日、現れた女の幽霊。番頭達の必死のもみ消しを嘲笑うかのように再び姿を現す幽霊。死んだ跡取息子を後追い心中した女中の怨みか。おびえ切つた若旦那は後釜の養子。その若旦那と番頭にはどうやら後ろに黒い影が―事件の秘密を探る為、幽霊に化けたお京が大活躍、真相を暴き出す。";
COMMENT[26] ="第26回「掏つた財布が無実の証」　　　昭和56年8月10日放送*脚本：蘇武道夫　　葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*銀次：河原崎長一郎　　お夕：吉野佳子　　黒木源十郎：外山高士|元スリの指物師の職人が病気の女房に薬を買う為、思わず掏つた財布の中に謎の紙切れ。だが材木問屋を殺した凶器のノミが職人の持ち物。殺しの罪で捕えられて絶望した女房と子供を助ける魚政一家。金四郎の情けに職人が告白し、紙切れの謎の文章に汚職が浮かび上がつたが、証人の番頭に恐ろしい殺し屋の白刃が迫る。";
COMMENT[27] ="第27回「脅迫された町奉行」　　　昭和56年8月17日放送*脚本：津田幸於　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*駒吉：樋浦勉　　野伏せの富五郎：菅貫太郎　　お静：丸山秀美|町奉行所に火事の恐れがある時、御用箱を運び出す役目を江戸市中の髪結床に命じ、駆けつけた役の焼印手札を与えた。魚政ひいきの髪結いが、その御用箱を奪われ、入牢中の頭と引換えの脅迫。堅吾達の必死の探索をあざ笑うように、次々と消されてゆく手掛り。金四郎が奉行職をかけて、御用箱と盗賊の頭との受け渡しの土壇場が迫る。";
COMMENT[28] ="第28回「おゆき誘拐・危機一髪」　　　昭和56年8月24日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*小松屋弥右衛門：内田朝雄　　近藤武左衛門：川合伸旺　　お仙：田中真理|寺社奉行支配の門前町で、悪党一味の縄張りに、金四郎が支配違いを承知で踏み込んだ。逆恨みで金四郎の命を狙う香具師の大親分と七化けのお仙の罠にかけられ、おゆきと咲が人質に。敵の仕掛けた御開帳の御本尊は何とおゆき。絶体絶命の危機に敢然と立ち向かう金四郎。金四郎一家存亡かけての対決が迫る";



