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COMMENT[1] = "第1回「江戸を斬るX」　　　昭和55年2月18日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*吉兵衛：佐野浅夫　　お浜：二本柳俊衣　　長次：中田博久|皆殺しの夜叉神党に江戸中が戦慓。唯一の手懸りの辻占を頼りに老練な名岡つ引・吉兵衛が一味を追う。捜査線上に浮んだ船宿。その妖艶な女将にぞつこんの大工が殺され、続いて吉兵衛もまた消される。涙の中で仇討ちを決意する娘・お京が父の十手を手に一味に挑むが逆に餌食にされる危機一髪、金四郎、紫頭巾の剣が冴える。";
COMMENT[2] = "第2回「娘軽業決死の仇討」　　　昭和55年2月25日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*五郎蔵：深江章喜　　三次：市村昌治　　芳造：吉田義夫|親の仇を討たせてやるとだまされて凶悪強盗の手引きをさせられた軽業の娘太夫が一味から脱走。追われて危うところ助けたおゆき、次郎吉が軽業の渡り芸人に化けてまんまと一味に潜り込んだ。危ない橋を渡りながらの探索も正体がばれて危機迫る。娘太夫必死の活躍を助けて、金四郎颯爽の登場に悪党一味も年貢の納め時。";
COMMENT[3] = "第3回「雛祭り娘目明し初手柄」　　　昭和55年3月3日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*定吉：高原駿雄　　おはる：中山恵子　　大野屋勝蔵：金井大|廻船問屋の手代がもつて逃げた品物が夜鷹そば屋ですり代つた。手代は斬られそば屋が包みをあけてびつくり、豪華なお雛様。借金の形に取つた金貸しも殺された。雛人形の秘密を追つて初手柄をと大張切りのお京が廻船問屋に潜り込んだが正体暴露。おゆきが芸者に化けて把んだ抜荷の証拠に金四郎が幕閣の汚職をあばく大活躍。";
COMMENT[4] = "第4回「猫が知つてた大泥棒」　　　昭和55年3月10日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*嘉兵衛：田中明夫　　左源太：青木義朗　　彦助：志賀勝|傷ついた猫を救つた堅太郎。薬をくれた御隠居さん。その猫を使つて、堅太郎を拐かした盗賊一味が捕らえられた仲間と人質交換を要求する。苦悩する堅吾。その上金公が堅太郎のつもりで救つたものはワラ人形だつた。土蔵破りに化けて一味に潜入した金四郎。仲間になる初仕事は堅太郎を殺す事という土壇場に追いつめられた。";
COMMENT[5] = "第5回「戦慄！殺しの請負人」　　　昭和55年3月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：岡本静夫|主なゲスト*丸屋宗右衛門：渥美国泰　　喜平次：須賀不二男　　尾張屋：小林重四郎|酒の飲みくらべをしたお政が酔いざましの川岸で見た殺し。現場を見られた殺し屋一味に捕えられたお政の行方を探して遠山一家総動員。おゆきと次郎吉が殺しの請負いの元締めの隠れ家をつきとめたが、おゆきが人質。材木問屋の入札をめぐる悪だくみを握つた金四郎が正に危機一髪のおゆきを救つて獅子奮迅の働きを見せる大活躍。";
COMMENT[6] = "第6回「使えぬ右手が謎を解く」　　　昭和55年3月24日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：内出好吉|主なゲスト*源吉：藤岡琢也　　お絹：秋本圭子　　錢高屋茂兵衛：武藤英司|腕の骨折から仕事が出来ずヤケになつて酒びたりの大工をけなげに世話する美しい一人娘。貸し金の返済を迫る高利貸しに娘を無理矢理奪われた父親が、捨て身で乗込んだが娘は気絶して金貸しは殺されていた。動かし難い証拠のノミ。お志乃と娘が危険な囮になつて、金四郎と次郎吉が名演技で、仕組まれたからくりをつき崩す。";
COMMENT[7] = "第7回「御用金奪還！暁の追跡」　　　昭和55年3月31日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*天魔の仁蔵：山本麟一　　紋次：曽根晴美　　源助：中田博久|御用金警固に出向いた同心・石橋堅吾の目の前で金は奪われ、お京は人質に……遠山一家総動員で賊の跡を追跡するが敵もさるもの、姿を変えて江戸を脱出。その前途には盗人の上前をはねて横取りをねらう他の盗賊一味が待ち受けている。二派の盗賊と金四郎を中心に紫頭巾、次郎吉、堅吾親子達が火花を散らす甲州路の大捕物。";
COMMENT[8] = "第8回「おゆきに似てた娘掏摸」　　　昭和55年4月7日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*お絹：松坂慶子　　竜蔵：織本順吉　　猫七：うえだ峻|材木商の懐を狙つた女掏摸が何とおゆきに瓜二つ。すつた財布から出た一枚の証文。女掏摸には猫に小判だが、その紙片を巡つて何故か掏摸の元締一味から狙われる。下手のチンピラは殺され父親が娘の為に人質とされて危うい所、本物のおゆきが身代わりに女掏摸に化けて一味の巣窟へ潜入し金四郎と共に役人の汚職をあばく活躍。";
COMMENT[9] = "第9回「父の無念を子が晴らす」　　　昭和55年4月14日放送*脚本：大西信行　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*備前屋三右ヱ門：神田隆　　沢田十兵ヱ：川辺久造　　鍋島内匠頭直孝：鈴木瑞穂|はびこる不義不正を正そうと、北町の与力が止めたにも拘らず不審の荷を調べたが勇み足。謹慎でしょげる父の無念を晴らそうと堅太郎が金四郎と組んで怪し気な海産物問屋の捜査に乗り出す。見事不正の核心をつかんだ堅太郎の知らせで八丁堀同心の意地と生命をかけて乗り込む父親。堅吾、金四郎に加えて一家総動員の大捕物。";
COMMENT[10] ="第10回「当り富札は殺しの番号」　　　昭和55年4月21日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*弥助：品川隆二　　お秋：本阿弥周子　　越後屋庄左衛門：山岡徹也|谷中天王寺の千両富は江戸中の大評判。魚政一家も富くじフィーバー。富札を麻薬取引の割札に使つた組織の手から水が漏れ、一枚が指物職人のふところへ。ところが、それが当りくじ。女房の機転で亭主は夢かと思つたが、組織の殺し屋の刃が迫つてくる。金四郎が打つたニセ葬式の一芝居にかかつて麻薬組織壊滅の大作戦。";
COMMENT[11] = "第11回「仮面の悪魔は夢じやない」　　　昭和55年4月28日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*八吉：上屋建一　　お峯：石井富子　　銭屋宗兵衛：金井大|「海の彼方には男の夢がある」とすつかり意気投合した堅太郎と少年が、外国へ船出の一大決意。ところが、志むなしくついた所は大川の中洲。その網小屋で見たものは夢か幻か。江戸の神社仏閣を荒す宝物泥棒探索に必死の父親、堅吾に叱られた堅太郎が一人忍び込んだ賊の隠れ家で、あわや試し斬りの的にされる危機がせまる。";
COMMENT[12] = "第12回「鍾馗人形殺人事件」　　　昭和55年5月5日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*お静：上村香子　　新助：石田信之　　平戸屋市兵衛：遠藤太津朗|五月人形の鍾馗様が、芸者遊びをしていた商人を殺すという事件。現場に残されたうんすんカルタの謎。金四郎が鍾馗様を召捕らせて江戸中の物笑い。名誉挽回と乗り出したおゆきが廻船問屋の生命を狙つた人形師とその姉の芸者を救つたが兄弟は父の仇の恨みに燃える。鍾馗様殺人事件の裏にひそむ悪をさぐつて金四郎の大活躍。";
COMMENT[13] = "第13回「酔っいた目撃者」　　　昭和55年5月12日放送*脚本：大西信行　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*駒田八十助：福田豊士　　お露：舟倉たまき　　堀部源四郎：亀石征一郎|一刀両断けさ斬りの傷痕が物語る辻斬りの恐怖。江戸中の不安を背に、金四郎が目をつけたのは新刀試し斬り。だが容疑者は借金のかたに娘を奪われかけている人のいい浪人者。潔白を訴えながら、一変して罪を被ろうとする父を気づかう美しい娘。けなげに生きる父娘を助けんと、金四郎が、桜吹雪の面目にかけて真相をあばき出す。";
COMMENT[14] = "第14回「女賊を泊めた同心父子」　　　昭和55年5月19日放送*脚本：芦沢俊郎　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*稲妻お葉：赤座美代子　　常吉：勝部演之　　喜助：牧冬吉|同心石橋堅吾が深夜道に迷つた女を助け、親子二人の男世帯にほのぼのとした雰囲気が漂つたが、江戸を荒す怪盗稲妻組の残忍な犯行に目が覚めた。助けた女は行方をくらまし、その後残された黒い紙の謎。ショックを受けた堅吾をはげまし金四郎が乗り出したが、堅太郎が何者かにさらわれて遠山一家の不安が刻一刻とつのる。";
COMMENT[15] = "第15回「唐人形浮世絵地獄」　　　昭和55年5月26日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お冬：鮎川いづみ　　大坪主計：菅貫太郎　　芳定：西沢利明|浮世絵師に描かれながら阿片を吸う女。恐ろしい麻薬地獄に落ちた女達を使つて、私利私欲をむさぼる幕閣の黒幕。一味は水茶屋で働く美しい娘に狙いをつける。娘の弟をワナにかけて姉をいけにえにする計略を知つたお京が必死に追求するが悪者一味に捕えられ、姉娘とともにあわや唐人形にされる寸前。金四郎の怒りが燃える。";
COMMENT[16] = "第16回「紫頭巾の復讐鬼」　　　昭和55年6月2日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：内出好吉|主なゲスト*乾新之丞：森次晃嗣　　お節：神保美喜|天蓋を脱いだ虚無僧は何と紫頭巾をかぶつた辻斬り。害者の口には謎の小判一枚。本物の紫頭巾の手出しを心配する金四郎の胸中をよそにおゆきが助けた武家の母娘から、松前藩の汚職役人と悪徳商人の犠牲になつた父の敵をねらう若侍の苦難を知る。御法度の裏を知りつつ、金四郎が一肌脱いだ助太刀に見事親子のうらみは晴れる。";
COMMENT[17] = "第17回「涙が光つた遠山裁き」　　　昭和55年6月9日放送*脚本：津田幸於　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*おるい：神崎愛　　弥兵ヱ：内藤武敏　　和泉屋徳兵ヱ：田崎潤|鬼といわれた高利貸夫婦が捜し求めるのは、十八年前に捨てたわが娘。母親の本能がひらめいたのか目星をつけた相手は夜鳴きそば屋の娘で親子二人暮らし。借金の返済を迫られ思い悩む父親。お政が情に引かされ、金四郎に助けを求めた。お白洲の親子定め。声涙共に耐える娘の真心は金四郎の胸をうち、情あふれる遠山裁き。";
COMMENT[18] = "第18回「恐怖！嵐の夜の侵入者」　　　昭和55年6月16日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*赤不動の十兵衛：山本麟一　　赤猫の伊三次：原口剛　　銀次：睦五郎|あらしの夜、寄場を抜けた三人の囚人がまさごに侵入。娘二人は人質にされ、知らずに帰つてきた次郎吉もさすがにお手上げ。早くも盗賊赤不動一味と合流した悪党が押込み人殺し。ひそかに網をはる町方にも焦りの色が深まつて、次郎吉達三人の行方は不明。その時金四郎の眼が捉えた米粒の道しるべはいつたい何を物語るのか。";
COMMENT[19] = "第19回「金太が落ちた恋地獄」　　　昭和55年6月23日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お蓮：江波杏子　　宮川玄端：今井健二　　山浦屋吾兵衛：遠藤太津朗|及ばぬ鯉の滝のぼりか、お京への届かぬ思いに悩む金太が惚れた仇つぼい小唄の師匠。大店の主人を色仕掛けではめる凄腕の女狐とは知らず。金太は夢うつつ。遂に十手を奪われ、捕われの身。金四郎、おゆき、次郎吉が忍び込んだ出逢い茶屋で見た女狐の正体は、七変化の女盗賊。鯉に破れて命拾いの金太が、くやし涙の大逆襲。";
COMMENT[20] ="第20回「母恋しぐれ」　　　昭和55年6月30日放送*脚本：津田幸於　　　監督：内出好吉|主なゲスト*源七：樋浦勉　　お芳：北林早苗　　庄太：青柳武志|同心の息子堅太郎としじみ売りの少年。ともに母のない者同士がふれ合つた友情。しかし少年と幼い妹、二人の父のかざり職人は家出した女房への未練が断ち切れず酒びたり。かざり職人の腕を見込んでにせ金づくりの手がのびて子供達が人質の危機。金四郎と、次郎吉が助け出し、詫びて帰つた女房と一家の幸せを取り戻してやる。";
COMMENT[21] = "第21回「姿なき脅迫者」　　　昭和55年7月7日放送*脚本：大西信行　　　監督：内出好吉|主なゲスト*加世：佐野アツ子　　蔦屋十右ヱ門：伊沢一郎　　佐兵ヱ：名和宏|魚政の娘達と幼なじみの加世の一人娘がさらわれた。犯人の脅迫に堅吾、お京、金太も手も足も出せず大弱り。唯一のチャンスと、身代金受渡しを狙つて紫頭巾が飛び込んだが犯人と手を組んだ番頭が殺されて糸がプツツリ切れてしまつた上、紫頭巾も敵の手中に落ちてしまう。次郎吉の探索から、金四郎が悪の巣窟へ乗込んで行く。";
COMMENT[22] = "第22回「蜆を売つてた若殿様」　　　昭和55年7月14日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*清次郎：高原駿雄　　お澄：麻田ルミ　　清太：前田晃一|旗本のたつた一人の後とり息子が拐され、無残にも殺された。だが何とその子は堅太郎の友達、しじみ売りの少年と瓜二つ。支配違いの町方だが、怒りに燃える金四郎一家に用心がやつと打明けた主家の秘密。お家乗つ取りをたくらむ極悪非道の悪人達を金四郎が手玉に取つて一網打尽の大活躍。大身の旗本家の危機を救つてやる。";
COMMENT[23] = "第23回「人情がまの油売り」　　　昭和55年7月21日放送*脚本：大久保昌一良　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*扇田団右衛門：藤木悠　　藤木かえで：早瀬久美　　中里堪内：南原宏浩|ガマの油売りの浪人と知り合つた金四郎。腕前もいいがその人柄がすつかり気に入つた。その浪人が、心中ひそかに恋する女の借金を払おうと、五両で腕を売つた浪人集団。ところが、その正体は冷酷無残な強盗一味だつた。金四郎自らその仲間に飛び込んで仕掛けた網に悪党一味は一網打尽。浪人と恋人に幸せな道を開いてやる。";
COMMENT[24] = "第24回「瞼の母は女掏摸」　　　昭和55年7月28日放送*脚本：廣澤榮　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*幸吉：森川誠　　おせい：柳川慶子　　惣助：本郷淳|堅太郎の家で食物をめぐまれた子犬連れの少年は、何とお京を狙つた一匹狼のすりだつた。その少年が大名家の印籠を印籠師からすつた犯人と疑われる。しかしその少年が、江戸すり一味に襲われ危ういところを金四郎に救われた。印籠をすつた真犯人探しでやつと浮びあがつた意外な人物。数奇な運命の母子を情で裁く金四郎。";
COMMENT[25] = "第25回「嵐にひそむ非情の罠」　　　昭和55年8月4日放送*脚本：櫻井康裕　　　監督：岡本静夫|主なゲスト*堤精四郎：有川博　　ふさ：磯村みどり　　美濃屋：金田龍之介|嵐の夜、河岸に土留めが崩れて洪水の危機。何者かが杭にしかけた恐ろしいたくらみ。実直な普請方役人が病気で寝たきりの妻をたねにワナに落とされ首吊り自殺。悪徳普請業者のからくりに他殺とにらんだ金四郎。お志乃が眼をつけた昔の仲間、吹き針の男も消されてしまい行きづまりに。ついに金四郎が打つた一か八かの大博奕。";
COMMENT[26] ="第26回「花火に散つた老中暗殺」　　　昭和55年8月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*喜作：工藤堅太郎　　おかよ：丸山秀美　　阿部伊勢守正弘：入川保則|おしのびで江戸市中を見廻る老中首座暗殺の陰謀を総力を挙げて防ぐ金四郎一家。背後に大物黒幕があやつる暗殺団が猟師の妹を人質に新式元込銃の試し撃ち。その音を聞きつけた堅太郎の手柄から、一味の計画を察知。両国の夜空に舞い散る花火の陰に、金四郎とおゆきが身を挺して襲いかかる暗殺団を相手に、必死の大活躍。";
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