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COMMENT[1] = "第1回｢江戸を斬る｣　　　昭和52年1月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*庄五郎：今井健二　　浅吉：樋浦勉　　紋三：亀石征一郎|待っていました遠山桜、我等の奉行が乗り出せば枕も高く安心と八百八町がどっと湧く、火盗改め死神重蔵を向うに廻して南町奉行遠山金四郎颯爽と登場。兇暴な手口で怖れられている野分の庄五郎一味に騙されて引き込まれた大工の浅吉を助けて一味を叩き伏せるが。役宅に現われた金四郎の祖母・うめの出現は金四郎の苦労の種。";
COMMENT[2] = "第2回｢狼たちの掟｣　　　昭和52年1月24日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*新吉：工藤堅太郎　　おぬい：鮎川いづみ　　五郎蔵：藤岡重慶|石川島の人足寄場からおとなしい男・新吉を嚇して島抜けした二人の兇悪犯、酔つた魚政の若い衆の着物を奪つて辻働き。続いて二人は新吉を連れて自分達を裏切つた仲間の店を襲うが、うまくまるめられ押込みの計画に乗せられる。その裏にある火盗改めとのつながりを知つた金四郎、無実の新吉を助けて悪者達を一網打尽にする。";
COMMENT[3] = "第3回｢金四郎の縁談｣　　　昭和52年1月31日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：内出好吉|主なゲスト*梢：藤浩子　　喜久蔵：田中明夫　　宗兵衛：松本克平|おばゞが持ち込んだ金四郎の縁談、大目付の姫君との見合いが迫る。魚政一家が気をもむ内に金四郎が雲隠れ、しかも見合の当日姫君が攫われた。大目付に恨みを持つ抜荷一味の企みに姿を変えた金四郎が潜入、姫を助けたが。お白洲で暴露された意外な真相は？鬼をも拉ぐ名奉行、剣を取つたら紫頭巾、まゝにならない恋の途。";
COMMENT[4] = "第4回｢強請に使つた贋金｣　　　昭和52年2月7日放送*脚本：加藤泰　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お熊：村田知栄子　　片倉屋：南原宏治　　岡嶋屋：武藤英司|にせ金づくりの一味で人を人とも思はぬ婆さんに、身投げ心中と間違へられた金四郎とお政の二人。婆さんの家に閉じ込められたが死んだ伜を想う親心にほだされてにせ金づくりの一味から婆さんを救うべく、金四郎とお政を始めおゆき次郎吉一同大芝居。危うく一味にねらわれた婆さんを助けてにせ金づくりを一網打尽の大活躍。";
COMMENT[5] = "第5回｢人情遠山裁き｣　　　昭和52年2月14日放送*脚本：大西信行　　　監督：内出好吉|主なゲスト*お露：山口いづみ　　佐兵ヱ：佐野浅夫　　伊勢屋：堀雄二|おゆきが頼まれた人探し。江戸の大商人が小さい時に捨て子した娘の行方。金四郎が助けた魚売りの少年の姉が尋ねる娘と見当をつけたおゆきの感は当つたが、仲に入つたやくざ一味の悪企みに病身の育ての父親と少年の危い処を金四郎が取押える。開かれた遠山裁きのお白洲で真実の幸せを求める娘の真心が美しい人情物語り。";
COMMENT[6] = "第6回｢すつた財布が縁結び｣　　　昭和52年2月21日放送*脚本：山内鉄也　　　監督：内出好吉|主なゲスト*吉兵衛：加藤嘉　　琴路：八木孝子　　木曾屋：沢村宗之助|威勢のいゝ娘掏摸お京が嫌味な材木商の旦那から掏摸取つた財布にひそむ秘密。がそれを知つたお京の父親が殺された。大奥と結託した材木入札のからくりを探る金四郎が、お京に好意を持つ同心弥平次と共に材木買い占めを暴いてお京に父親の仇を討たせてやる。お京の指に滲んだ赤い血が燃える女の心なら、紫頭巾も同じこと。";
COMMENT[7] = "第7回｢殺しの爪痕｣　　　昭和52年2月28日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お吉：内田あかり　　松五郎：花沢徳衛　　太吉：川地民夫|降つて沸いたお咲の縁談は父親の弟子の若い大工だつたがこれが何と浮気者、湯屋の女を騙していたが突然目明し殺しの下手人にされて挙げられた。湯屋の主人と湯女とのからくりを見抜いた金四郎が、お咲の留守を幸いに、おゆきを役宅に呼び、さりげなくおばゞに売り込む作戦を押し進めつ、見事兇悪な犯人をひつ捕える。";
COMMENT[8] = "第8回｢盗まれた入牢証文｣*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*助八：待田京介　　六助：井上昭文　　佐野屋：小林重四郎|指にかくした薄刃の刃物で江戸市民の懐を狙う上方暴力掏摸の一団が春の巷を荒し始めた。金四郎の命を受けた同心片桐と目明しの佐吉が陰の元締めを追いつめるが、敵もさるもの。捕えられた仲間の入牢証文を掏摸取り、ひとり片桐を恋する元娘掏摸のお京を攫つた。苦境に立つ部下を助け、金四郎紫頭巾の春は上野の捕物手柄。";
COMMENT[9] = "第9回｢暗闇の追跡｣　　　昭和52年3月14日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：内出好吉|主なゲスト*お弓：藍とも子　　木鼠小僧：郷^冶　　お茂：東竜子|主なゲスト*|江戸を荒す奇怪な盗賊すばしつこさは鼠以上と噂も高く、人呼んで木鼠小僧。だが人を虫けらの如く殺す兇悪犯。義憤に燃える次郎吉が金四郎おゆきの止めるのも聞かず必死に追いつめる、楊子屋の看板娘を助けた次郎吉が楊子職人の薄刃に眼を付けたが一杯喰わされて火盗改めに囲まれた危機一髪、金四郎紫頭巾の大活躍。";
COMMENT[10] ="第10回｢恐怖の辻斬り｣　　　昭和52年3月21日放送*脚本：加藤泰　　　監督：内出好吉|主なゲスト*よし：本阿弥周子　　勘十郎：名和宏　　式部：剣持判紀|夜毎罪なき者の生命を奪う辻斬りの正体は若き旗本。支配違いで手の出せぬ町奉行処に対する江戸市民の怒り。殺された大工の女房が夫の口の中から見つけた根付けを証拠に敵討ちを目指したが死神の重蔵に捕えられた。旗本の対面を重んじ非情な企みを仕掛ける重蔵に、金四郎が残された子供を連れて殴り込み仇討ちの大立廻り。";
COMMENT[11] = "第11回「女だてらに河内山」　　　昭和52年3月28日放送*脚本：大西信行　　　監督：内出好吉|主なゲスト*おなみ：秋本圭子　　上州屋：増田順司　　久世大和守：菅貫太郎|江戸の大商人が店の名前に伯をつける為め娘を御殿奉行に差し出したが、何と殿様が大の色好み。拒んだ娘は座敷牢に入れられて折檻される。仲良しだつたおゆきが次郎吉と共に大奥の中揩ﾉ化けて、河内山宗春ばりの大芝居。だが正体を見破られて火盗改めの刃が待ち受ける修羅場に。金四郎の采配でどつと繰り込む魚河岸の救援隊。";
COMMENT[12] = "第12回「殴られた水戸烈公」　　　昭和52年4月4日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*半右衛門：森幹太　　由蔵：三上真一郎　　竜山：川合伸旺|将軍側室の父親と名乗つて大店の商人から賄賂を騙り取る詐欺師の一味が横行。金四郎とおゆきの縁談に水戸斉昭公とお婆々様の頑固者同志がぶつかり合つた騒動の後、水戸斉昭公が行方不明。詐欺師一行の内偵を進めた金四郎の采配で一味を捕えたが、御白洲の引き出された詐欺師の頭目は、何と水戸斉昭公。さて、この結末は？";
COMMENT[13] = "第13回「金四郎の結婚」　　　昭和52年4月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*家慶：入川保則　　勘兵衛：南原宏治　　伊勢守：中丸忠雄|金四郎の決意に水戸斉昭が一計を案じ遂にうるさ方のお婆々様を説得、金四郎おゆきの縁談がまとまつて魚政一家は大喜び。その最中に恐ろしい鉄砲使いの殺し屋が江戸に潜入、御忍びで市中に出かけた将軍を狙う大事件。急を知つた金四郎がかけつけた時、殺し屋の銃弾は発射された。吉と兇が渦巻く、金四郎正念場の大活躍篇。";
COMMENT[14] = "第14回「嫁も姑も意地つ張り」　　　昭和52年4月18日放送*脚本：加藤泰　　　監督：山本鉄也|主なゲスト*政吉：森次晃嗣　　宅次：寺田農　　権六：稲吉靖司|お婆々様の嫁いびり、武芸で迫つたがあべこべにしごかれた。将棋でかゝれば金四郎とおゆきに乗取られ欲求不満のお婆々様。役宅を飛出し偶然出会つた捕物に一役買つたが盗人らしい男は火盗改めの眼前で紫頭巾にさらわれた。金四郎が乗り出して助けた男の親の仇、悪目明しの正体をあばき鬼の重蔵に又々一泡ふかす、痛快篇。";
COMMENT[15] = "第15回「狙われた亥の刻小僧」　　　昭和52年4月25日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*三吉：松山省二　　お常：文野朋子　　長次：垂水悟郎|亥の刻限にぴたりと盗みを働く手口、義賊鼠小僧の再来かの評判に次郎吉の心はほろ苦しい。捨てては置けない金四郎。それとなく誡めたが思い上つた亥の刻小僧、役宅に忍び入つたが総てはお見通し。だが遂に起つた殺人事件、義賊が一変して殺人犯か？次郎吉が己の昔の姿を追う様なひたむきな働きを静かに見守る金四郎。";
COMMENT[16] = "第16回「涙が光る遠山裁き」　　　昭和52年5月2日放送*脚本：大西信行　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*お登勢：中村玉緒　　お鉄：滝奈保美　　お七：永野裕紀子|おばゞ様のお咲の嫁いびり作戦。雛人形の繕いを命じられたお雪が繕いの修し方を教えてもらつた後家女の姑がこれ又大変な嫁いびり。その後家女に横恋慕する商人と組んで閻魔の伊蔵を買収し、邪魔な隣家の職人を罠に掛ける。悲しむ後家の娘と恋仲の板前を助け、金四郎が悪い奴等を取り押さえて、二組の夫婦が目出度く誕生する。";
COMMENT[17] = "第17回「罠に掛つた死神」　　　昭和52年5月9日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：居川靖彦|主なゲスト*玉竜：赤座美代子　　武藤：亀石征一郎　　作兵ヱ：多々良純|江戸の大商人を襲う兇悪な盗賊一味を追つて火盗改め重蔵も懸命の活躍。部下を囮に一味釣出し作戦ももう一息。永代橋掛替えの費用一万両を狙う盗賊一味の暗躍を色取る美人芸者。粋な七人芸の、芸人の正体は何者か。一味に罠を掛けた筈の死神の重蔵だが、賊の奇襲に窮地に落ちた。助けに入つた金四郎も爆発の危機に哂される。";
COMMENT[18] = "第18回「医は仁術か算術か」　　　昭和52年5月16日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*沢田玄庵：大滝秀治　　お美濃：松木聖　　渡辺良斎：遠藤太津朗|鬼の霍乱かお政が病気で倒れ呼ばれた医者はがめつい表医者。もう一人お春が連れてきた医者は人呼んで玄米先生。玄米独得の治療方で病人はめきめき快復。玄米先生を憎む表医者と手を組む回船問屋の企みで、玄米先生が薬の匙違いで患者を殺した疑いでしょつ引かれた。金四郎はお政の恩人先生を助けて悪党一味をお縄にする。";
COMMENT[19] = "第19回「どじな兄貴の妹想い」　　　昭和52年5月23日放送*脚本：加藤泰　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*長助：品川隆二　　さん：吉沢京子　　代貸：藤岡重慶|兄貴は無鉄砲なチンピラやくざだが妹は優しい心の兄想い、そのいじらしさに岡つ引の佐吉がジンと来た。だが兄貴が博打の借金で請け負わされた人殺しの狙いは何と佐吉だつた。金四郎のたてた筋書きにおゆきお政が協力、佐吉殺しの一芝居、兄弟分に成り済まし、悪者一味の中へ乗り込んで薩摩藩の密貿易に金四郎が一泡吹かせる大活躍。";
COMMENT[20] ="第20回「悪徳検校」　　　昭和52年5月30日放送*脚本：山内鉄也　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*覚全：藤村有弘　　お美津：村地弘美　　武山検校：永井智雄|お千代の幼友達、孝行娘が借金のカタにさらわれた。お政が掛け合つた金貸し検校は意外にも善人だつた。陰で悪事を企む弟子の座頭が大悪党、好色な役人に取り入り検校の妾と通じ、師匠を暗殺してまんまと検校の座を奪つたが。天網恢々疎にして漏らさず金四郎の眼は欺けず、一切の悪事露見、孝行娘の幸せが戻る颯爽遠山裁き。";
COMMENT[21] = "第21回「狙われた女」　　　昭和52年6月6日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*千枝：上村香子　　新次郎：中田博久　　出羽屋：神田隆|駕で急ぐ武家屋敷の奥女中が曲者に襲われて傷ついた。紫頭巾と次郎吉が助けたその娘はおゆきの幼な馴染み。魚政一家に匿つて金四郎が、旗本の次男坊が企んだ当主兄の生命を狙う陰謀を探り出す。裏に糸引く材木商人に乗せられた火盗改め死神の重蔵を相手に鼻を明かした金四郎。主家想いの娘の忠義を貫き通してやる鮮やかさ。";
COMMENT[22] = "第22回「人を見て法を説け」　　　昭和52年6月13日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*幸兵衛：西村晃　　お鈴：西崎みどり　　源五郎：黒部進|夜鳴きそば屋の娘が因業な金貸しの手先に苛められるのを見かねた魚政の若い者、借金を肩代りしたがさあ大変。お政に内緒で一同総掛りで必死の借金返し。だが悪辣な金貸しは証文を転売して、娘は色街茶屋に連れ去られた。お政の奮斗も一筋繩ではいかぬ金貸しに大苦戦。金四郎が白洲で下した知恵裁きに遂に悪党が音を上げる。";
COMMENT[23] = "第23回「男の約束」　　　昭和52年6月20日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*伊八：河原崎長一郎　　おきく：岡まゆみ　　佐々木：岸田森　　|相対立する敵の親分を殺し自首した男に刑の執行が迫る。その男の無実を信じる片桐同心が決意した賭けに脱獄させられた男が見たものは。信頼した自分の親分が母を見捨て妹を狙う裏切りに怒りに燃えた男の前に、親分と組んだ火盗改め与力の刃が立ちはだかる。身替りとなつた片桐同心との約束の刻限明六つの鐘が鳴り始める。";
COMMENT[24] = "第24回「殺しの疑惑」　　　昭和52年6月27日放送*脚本：山内鉄也　　　監督：皆川隆之|主なゲスト*新吉：太田博之　　蓬莢屋：竜崎一郎　　尾張屋：有馬昌彦|魚政一家の芝居見物は忠臣蔵に極付け、突然舞台の定九郎が本物の鉄砲で撃たれて大騒ぎ。殺された役者の弟子が下手人として追われたが、無実を信じるおゆきと次郎吉が鉄火場で一芝居。針に掛つたやくざ者から糸を手繰つて抜荷密貿易の黒幕を手繰り出す。金四郎が乗り出して探入りしたおゆきを救出、大詰めの見世場をつくる。";
COMMENT[25] = "第25回「掠奪された御用金」　　　昭和52年7月4日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*小平太：伊吹吾郎　　小染：二本柳俊衣　　弥右衛門：鈴木瑞穂|橋番小屋の男が殺された。火盗改めがその背後にある盗賊一味を探る内に若い同心が助けた芸者の口から糸口を手繰り御用金を狙う盗賊一味を死神の重蔵自ら討ち取つた。だが若い同心が御用金を護送の途中別な盗賊に奪われた。面目丸潰れの重蔵を助けて金四郎が火盗改めに花を持たせて、盗賊を一網打尽。花も実もある大活躍。";
COMMENT[26] ="最終回「八百八町は日本晴れ」　　　昭和52年7月11日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*玄道：大友柳太朗　　辰之進：佐藤宏之　　堺屋：小沢英太郎|お婆々様が持病のしやくでふと入手した薬は効め抜群。だが金四郎の閃きは恐ろしい麻薬の正体をつかんだ。だが次々と起る殺しの糸は大奥に通じ地獄図絵が展開。医師になる夢を抱いた少年の父親は凄い腕前の剣客だがすでに麻薬におかされて、息子の為に悪の一味の罠にはまつた。金四郎紫頭巾が黒幕の大物を相手に大活躍。";
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