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COMMENT[1] = "第1回｢江戸を斬る｣　　　昭和50年11月10日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お茂：本阿弥周子　　仙吉：樋浦勉　　木曽屋：神田隆|時は天保年間、江戸の市民は老中主座水野忠邦の恐怖政策に苦しんでいた。鼠小僧のレジスタンス、謎の紫頭巾の活躍。その頃金四郎は魚政の三杯目でもそっと出さない居候。南町奉行鳥居耀蔵は魚政のお売り子を罠にはめ、鼠小僧の罪をきせ責め殺してしまう。南の横暴さに激しく憤る遠山金四郎、紫頭巾のおゆき、鼠小僧の次郎吉であった。";
COMMENT[2] = "第2回「勇気ある決断」　　　昭和50年11月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*お美津：村地弘美　　和泉屋：北沢彪　　三右ヱ門：田中明夫|江戸の巷を傍若無人に馬を駆る女、水野の娘由美をギャフンと云わせた金四郎。権力の為資金源を求める水野一派は、鳥居の裁判で罪なき者に罪をきせてその財産を没収する。天下の政道を案ずる水戸烈公のはからいで遠山家に帰る金四郎。淋しく金四郎を見送る魚政一家の中に、おゆきと次郎吉の悪に対する闘志が燃え上がっていた。";
COMMENT[3] = "第3回「颯爽遠山一番手柄」　　　昭和50年11月24日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*おせつ：吉沢京子　　喜兵衛：垂水悟郎　　伝八：川辺久造|魚政一家が金四郎の北町奉行就任を祝う夜、殺人事件の犯人を見た娘お春。鼠小僧が投げ近んだ恵みの金が仇となり、お春の友達のまずしい娘の父親が南町奉行鳥居甲斐に辻斬りの犯人として捕えられた。金四郎の出鼻をくじこうと処刑を急ぐ鳥居一派の挑戦に対して､その裏をかいて見事真犯人をおびき出す、颯爽金四郎の一番手柄。";
COMMENT[4] = "第4回「人質を奪回せよ！」　　　昭和50年12月1日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*多吉：田村亮　　お絹：浅茅陽子　　多十郎：郷^治|一家皆殺し!!残忍な盗人一味の犯行にふるえる江戸の町。金四郎の失脚をねらう鳥居一派に約束した、犯人逮捕の期日は迫る。おゆき、次郎吉がふっとつかんだ一味の若い建具職人とその恋人が金四郎の情あるはからいに盗賊の犯行を手引きする。だが正体を見破られ深手を負う。敵の中に自ら人質となったおゆきの運命は風前のともしび。";
COMMENT[5] = "第5回「消えた江戸小町」　　　昭和50年12月8日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*小芳：片桐夕子　　大村主膳：北原義郎　　美濃屋：遠藤太津朗|浮世絵の一枚看板江戸前芸者が行方不明。旗本屋敷の博打場で水野の娘由美に見つかった太助が金四郎の正体を明かせと責められて拷問の苦しみ。続いておゆきが浮世絵のモデルに誘われ捕えられた。旗本屋敷では奇々怪々な女のセリ市。次郎吉と共に乗り込んだ金四郎が悪党共を一網打尽、ジャジャ馬娘の由美に熱いお灸をすえてやる。";
COMMENT[6] = "第6回「濡れ鼠河内山宗春」　　　昭和50年12月15日放送*脚本：大西信行　　　監督：松尾正武|主なゲスト*宗春：藤村有弘　　直次郎：川地民夫　　丑松：江幡高志|お数寄屋坊主の河内山宗春が直次郎と結託して人質にとった娘は、抜け荷で私腹を肥やす悪商人の箱入り娘と思ったが大違い、老中水野の娘由美だったから事は重大。ゆすりにかかった河内山は逆に殺し屋用心棒にばっさり危機一髪、紫頭巾に助けられ一切を金四郎に告白。金四郎、老中水野の屋敷に乗り込んでその鼻を明かす痛快作。";
COMMENT[7] = "第7回「じゃじゃ馬姫の恋」　　　昭和50年12月22日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*お静：佐野厚子　　五兵衛：増田順司　　又四郎：川合伸旺|老中水野の縁続きで虎の威を借る悪旗本が押借りゆすり、閻魔の伊蔵と企んで商家の娘も奪い去る傍若無人非道な悪業の数々。魚政一家も大御難、お政の啖呵も上の空。金四郎を引き入れようと水野が仕組んだジャジャ馬姫とのお見合いは前代未聞、一方おゆきの心中や如何に。悪旗本を白州でとっちめて庶民の難儀を救う颯爽遠山裁き。";
COMMENT[8] = "第8回｢お小夜のゆくえ｣　　　昭和50年12月29日放送*脚本：紫英三郎　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*松造：西村晃　　お民：津山登志子　　十兵衛：山岡徹也|両替屋を黒幕にした偽金作り、飾り職人を一味に引き込む為その孫娘を誘拐したが間違って友達の魚政のお小夜を攫った。お小夜の生命を案ずる金四郎と魚政一家。年老いた飾り職人が一味の本拠に単身乗り込み己の黄金の腕を封じてお小夜を救おうとするが多勢の悪一味の真只中、あわやその土壇場、金四郎と紫頭巾の剣は冴え渡る。";
COMMENT[9] = "第9回｢初春・喧嘩纏｣　　　昭和51年1月5日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*正吉：伊吹吾郎　　お仙：新橋耐子　　寅吾郎：待田京介|火事と喧嘩は江戸の華。新門辰五郎が率いる町火消が大名火消加賀鳶の横暴に苦しむ町民を救けて対立、を組の兄貴株が芸者殺しの罠にはめられた。火事場の消し口争いにを組を助けて馬簾捌きも鮮やかに金四郎の纏が舞う。真犯人追い出しに水戸斉昭公も陰で一役、加賀鳶の悪行を暴いて金四郎の手締めに一件落着、目出度い初春を迎える。";
COMMENT[10] ="第10回｢恐怖の罠｣　　　昭和51年1月12日放送*脚本：加藤泰　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*因果小僧：南原宏治　　おさらばお艶：渥美まり恵　　お役者吉五郎：平井昌一|橘町源七の父親の仇でもある兇暴残忍な盗賊一味が再び江戸に現れると云う情報を鳥居一派が入手した。月番奉行金四郎に必ず捕縛せよとの至上命令。その頃源七に接近してその心を動かす女は何者か。更に鳥居一派の隠密剣士暗躍。鋭い推理と女心の真実に触れて、犯罪の糸口を掴んだ金四郎が盗賊の一味の裏をかいての大捕物。";
COMMENT[11] = "第11回｢二人鼠小僧｣　　　昭和51年1月19日放送*脚本：大西信行　　　監督：内山好吉|主なゲスト*竜太：浜田光夫　　美代：戸川京子　　たね：折原啓子|次郎吉と太助が蜆売りの小娘に情をかけて肩入れしたが、病気の母と娘が心にひめた願い事。娘は兄が近頃鳴りを潜めた鼠小僧だと信じていた。折から上方の泥棒一味に加担した兄が鼠気取りで戻って来た忽ち御用の嵐。良心に悩む本物の鼠小僧次郎吉が追いつめられて危機一髪、紫頭巾が急場を救い金四郎がお白洲で総てを解決する。";
COMMENT[12] = "第12回｢密柑は七万七千石｣　　　昭和51年1月26日放送*脚本：廣沢榮　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*竹千代：伊藤洋一　　おりくの方：入江若葉　　西脇頼母：下元勉|紫頭巾と鼠小僧が一人の少年を救い魚政に預けたが、その少年を奪おうとする黒覆面の一団。追い散らした金四郎を信じて少年が語る真相は、荻江藩七万七千石橘か、向い橘かの御家騒動だった。折から探索中の抜け荷商人と悪家老一味が世継ぎ問題で水野忠邦を引き入れようとするその現場に金四郎のするどい啖呵の小気味よさ。";
COMMENT[13] = "第13回｢鱈に当たって死んだ奴｣　　　昭和51年2月2日放送*脚本：大西信行　　　監督：松尾正武|主なゲスト*半次：品川隆二　　岩松：鮎川浩　　八造：山本麟一|町のちんぴらやくざが金を目当てに魚政の魚に当って死んだと一芝居うった、処が棺桶の中の男は本当に死んでいた。金四郎の策略で死んだ男の仲間が囮になって誘い出された真犯人は密貿易の一味。閻魔の伊蔵も捕えられ風前の灯。一味徒党が海に逃げて大海賊になる寸前、金四郎と紫頭巾が乗り込んで大乱斗、悪者達を一掃する。";
COMMENT[14] = "第14回｢危うし紫頭巾｣　　　昭和51年2月9日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：内出好吉|主なゲスト*聡之助：中丸忠雄　　お冬：沢井桂子　　政五郎：水島道太郎|江戸の夜を恐怖に陥れた辻斬りの犯人は紫頭巾と噂が立った。偽者の正体をつきとめようと本物のおゆきも必死の探索。金四郎が人入れ稼業の元締めの処に働く浪人者に接近。遂に本物の紫頭巾と偽紫頭巾が出会った対決の夜､一味の小悪党が間違って出した尻尾が生命取り。金四郎の仕掛けた罠に辻斬りの真相が暴露される。";
COMMENT[15] = "第15回｢めで鯛八五郎｣　　　昭和51年2月16日放送*脚本：さわさかえ　　　監督：内出好吉|主なゲスト*八五郎：河原崎建三　　おいち：京春上　　兵馬：小林勝彦|魚政一家の陸奥生まれの八五郎が、将軍家御料理方の小役人殺しの疑いで閻魔の伊蔵に捕えられた。八五郎の隠れた恋人おいちの証言も空しく八五郎の死刑の日が迫る時、殺された小役人の後がまに座った御家人上がりが金四郎の誘いに乗って尻尾を出した。策略する鳥居一派を向うに廻して金四郎が八五郎を助けてめでたく祝言をあげさせる。";
COMMENT[16] = "第16回｢燃える牢獄｣　　　昭和51年2月23日放送*脚本：大西信行　　　監督：内出好吉|主なゲスト*お浜：二本柳俊衣　　帯刀：穂高稔　　銀次：岡部正純|魚政の弥太が素人博打で閻魔の伊蔵のしょっぴかれたその夜燃え広がる火の手に金四郎は責任を負って囚人を解き放した。だが翌朝定めの時刻は迫るが弥太の姿が見えない。金四郎と魚政一家の必死の探索も鳥居一派の企みに空しく妨害される。金四郎の生死を賭けた鐘の音が鳴り始めた時現れた弥太は何者かに一服もられていた。";
COMMENT[17] = "第17回｢雛まつり殺人事件｣　　　昭和51年3月1日放送*脚本：大西信行　　葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*市太郎：長谷川明男　　お吉：内田あかり　　武太夫：神山寛|貧しい女の子に雛人形を買ってやったおゆきの親切が仇となり、金貸し殺しの下手人にされたおゆきは、大番屋の牢の中。殺人現場の畳の上におゆきと書き残された血文字と、雛の顔についた血の跡の謎を追う金四郎。おゆきを牢から救い出し、真犯人の尻尾をつかみ、白州で見せる謎解きは、内裏雛を偲ばせる桃の節句の遠山裁き。";
COMMENT[18] = "第18回｢忠治、江戸に現わる｣　　　昭和51年3月8日放送*脚本：田上雄　　　監督：内出好吉|主なゲスト*忠治：横内正　　与之助：和崎俊哉　　重蔵：武藤英司|国定忠治と名乗る一味徒党が御用金を強奪した。探索に苦しむ月番奉行金四郎の努力も空しく刻は過ぎる内にふと救った子連れの男。その男の正体を察した紫頭巾と次郎吉の活躍で偽忠治の背后に御用金鋳直しの秘密をつかんだ金四郎が本物の忠治と共に悪党共を一網打尽。金四郎の情けに本物の忠治の眼に男の涙がキラリと光る。";
COMMENT[19] = "第19回｢桜吹雪が闇に舞う｣　　　昭和51年3月15日放送*脚本：加藤泰　　　監督：河野寿一|主なゲスト*圭庵：大滝秀治　　三次：江幡高志　　小夜衣：鮎川いずみ|悪医者の貧欲な策略にひっかかった町家の若旦那と心中を計った花魁。その妹も女郎に売り飛ばされ、二人の娘の母親も悪医者に監禁された。親の病気のため岡場所に身を沈めた女の金も横領、その兄も無惨に殺された。許せぬ極悪非道さに金四郎の怒りは燃えて、おゆき、次郎吉と共に、悪には悪の裏をかいて捕って押さえる遠山裁き。";
COMMENT[20] ="第20回｢娘目明し｣　　　昭和51年3月22日放送*脚本：葉村彰子　　　脚本：内山好吉|主なゲスト*お侠：土田早苗　　千代松：工藤堅太郎　　お文：市毛良枝|植木職人殺しを追う捕物小町お侠。職人の仲間が閻魔の伊蔵に挙げられたが、無実を信じる捕物小町が眼をつけた水茶屋女とその実の兄。折から不思議な行倒れの裏に恐ろしい麻薬の流行を察知した金四郎が阿片中毒の水茶屋女をよみがえらせ、殺しの核心に踏み込んで罠にかかり危機迫る捕物小町を助け、麻薬組織を壊滅させる。";
COMMENT[21] = "第21回「目撃者は花嫁」　　　昭和51年3月29日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お稲：麻田ルミ　　太兵衛：殿山泰司　　お牧：白木万理|太助が親孝行のつもりでついた嘘、事もあろうに魚政の入り婿になると云う話に太助の父親と妹が江戸へ来る。魚政一家は慌てる太助の為に一芝居打つ事になったが父親が人殺しの濡れ衣を着せられた。金四郎の手配りに次郎吉と紫頭巾が追い出したホシは、殺し屋稼業の玄人一味。暗黒街の顔役と金四郎のすさまじい対決が炸裂する。";
COMMENT[22] = "第22回「恐怖の黒い娘」　　　昭和51年4月5日放送*脚本：山内鉄也　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*弥三郎：山口崇　　儀平：吉田義夫　　新兵衛：蜷川幸雄|大江戸の闇を荒らし、惨忍な殺戮と強奪を欲しいまゝにする冷酷無惨な盗賊団・黒い狼。御用金の下付された商家を次々に狙う一味の正体を追って、月番奉行金四郎が潜入した無法地帯・竜宮河岸。何故か気になる南町の同心、ならず者の用心棒は金四郎の幼馴染み、様々な人間模様の中から盗賊団の核心に迫る金四郎、竜宮河岸の大捕物。";
COMMENT[23] = "第23回「人情裁き」　　　昭和51年4月12日放送*脚本：大西信行　　葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*浦太郎：川地民夫　　お秀：村上香子　　幸助：三上真一郎|商家の若旦那がおゆきに惚れて魚政に入り浸り。その蔭に泣く小間使いには太助が片想い。小間使いの兄が、殺しの犯人を追う閻魔の伊蔵に殴られた口惜しさから妹と共に知らずに犯した泥棒の手伝い。真犯人を魚政一家と睨んだ伊蔵がなんと金四郎をしょっぴいての大騒ぎ。その頃、悪の隠家を包囲した源七親分、紫頭巾の大活躍。";
COMMENT[24] = "第24回「まごころ」　　　昭和51年4月19日放送*脚本：津田幸夫　　葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お駒：野川由美子　　勝次：寺田農　　藤兵衛：浅野進冶郎|お百度参りの最中にならず者に襲われた女は、蔵前札差しの囲い者。妾宅に入りびたりの大旦那が、女に身代を譲るのを恐れる息子と番頭が女を追い出そうと謀る。その大旦那が針を打たれて殺された。下手人は女の実弟で寄せ場帰りの男。金四郎はその裏に仕組まれた、針医者を使ってのからくりを見事に見抜いて悪を懲らす遠山裁き。";
COMMENT[25] = "第25回「狙われた遠山桜」　　　昭和51年4月26日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：松尾正武|主なゲスト*恵之助：田村亮　　十次郎：深江章喜　　彫勝：小笠原良知|辻斬りの浪人の腕には正しく桜吹雪のほりもの、この世に二つとない筈の桜吹雪。閻魔の伊蔵達がこれぞとばかり金四郎を追う。一方おゆきに助けられた若侍も金四郎の腕を見て親の仇と斬りかゝる。魚政一家は真犯人のほりもの探しで朝湯をめぐり、ふらふらの内に漸く掴んだ偽者の正体。金四郎の助けで若侍が見事仇討本懐を遂げる。";
COMMENT[26] ="第26回「美しい復讐鬼」　　　昭和51年5月3日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：倉田準二|主なゲスト*お志乃：ジュディ・オング　　佐吉：森健二　　久作：田口計|同心殺しの事件が起きた雨の夜、金四郎と相合傘の女に漂ういゝ香りは江戸で名高い髪油。魚政の娘等もまけじとつけたが、その老舗の番頭が同心殺しと同じ手口で殺された。折から江戸中評判の美人選び大会が開かれた。その大会に当選した女が抱いた秘密を知った金四郎が悪者一味を捕えて、親の仇の怨みを晴らしてやる情けのお白洲。";
COMMENT[27] ="第27回「陰謀の嵐」　　　昭和51年5月10日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*英三郎：森次晃嗣　　家慶：入川保則　　土井大炊頭：水島道太郎|老中水野の苛酷な政令に立ち上がろうとする民百姓が闇に葬られるのを助けた金四郎。水野は娘由美を将軍に差し出し、金四郎の失脚を謀ったが、由美の悲愴な決意と鳥居の裏切りで水野政権は没落する。だが、捕えられたおゆきの運命は刻々と危機が迫り来る。水野に代った鳥居一派の奸策の前に金四郎は窮地に追い込まれるのであった。";
COMMENT[28] ="最終回「天保の夜明」　　　昭和51年5月17日放送*脚本：葉村彰子　　　監督：山内鉄也|主なゲスト*家慶；入川保則　　土井大炊頭：水島道太郎　　三右ヱ門：田中明夫|悪を企む鳥居の為に、おゆきは捕えられ死の苦しみ。金四郎は閉門。遂に魚政一家全員も牢に繋がれた。将軍立合いの裁き評定所において金四郎を陥れようとする土壇場、由美が入手した鳥居一派の悪の証拠。水戸斉昭の助けを借りて金四郎必死の働きは思いがけない結末へ。鳥居を倒して江戸を悪政から守りぬく金四郎最後の大活躍。";



